久しぶりに再会した学生時代の友人と酒を飲みながら楽しく談笑していました。
雰囲気は全く以前と変わっていなかったのにもかかわらず、彼はセックスを楽しめるようになっていると話てきたのです。
そんなはずあるわけない、それが最初の感想だったのです。
学生時代だって恋人もいなかった彼を自分はずっと見ていたわけですから、セフレを作ったなんて話をされても素直に信じることができなかったのです。
「その顔は信じてないな(笑)」
「言っちゃ悪いけどよ、昔からモテたことないだろ」
「でもセフレはちゃんといるのは事実なんだよな」
彼は堂々と言い切ったのです。
セフレがいる生活を楽しんでいると言う事で、性的な部分はかなり満足している様子なのです。
「今定期的なセフレが3人いて、ローテでハメまくって楽しんでるんだよ」
なんと複数のセフレと関係を持つ、ローテーションを組んでセックスし放題の環境を作ったと言うのです。
「前がセフレなんてどうしちゃったんだ?」
「インターネットを使えば簡単に相手なんか探せるに決まってるじゃないか」
インターネットを利用してセフレを作る、確かにこれは鉄板となっているのは事実です。
しかしインターネットは大変危険な世界だし、特に出会いを探す場合は悪質な騙しがあったりするものです。
だから自分は一度も手を出したことがありません。

しかし友人はインターネットを使って、3人もキープして楽しんでいると言うのです。
今出会いがない状態で極度に欲求不満が高まってしまっている自分にとって、この話は大変おいしいものに感じてしまったのでした。
もちろん自分だってセフレを作る攻略方法が分かったら、手を出してみたいという気持ちになってしまいました。
さらに、詳しい話を聞き出そうと彼に話を向けていたのです。