Rev.003
ERS-220 & AIBO SQUARE
大阪ソニータワーで行われた「ERS-220の展示」と日本橋「AIBO SQUARE」の模様をここで公開します(撮影日:2001年11月10日、撮影:C-3040ZOOM)。
ソニータワーの3F。早速、展示ケースに入ったERS-220を発見。
ビデオによるERS-220の紹介の後、AIBO-WAREの「AIBOエクスプローラ」を入れたERS-220を起動。アンテナ見たいな物はヘッドタッチセンサーで、ERS-210の頭センセに相当、後で触らせて貰ったらゴム製で柔らかかった。消耗品扱いになるんだろうか? あごセンサに相当するのは、カメラ右下のマイクみたいなフェイスタッチセンサー。ユニークなのは、19個ものLEDとリトラクタブルヘッドライト。正面から見て、カメラ(口?)の左側に2個の青色LEDが、右上側に赤色LEDがある。目というか、帽子のつばみたいなところは、フェイスサイドランプで、左右に青色LED×2と赤色LED1個の計6個が埋め込まれている。後頭部にはモードランプがある。背中にはバッテリー量を表示する背中マルチランプ(青色LED×6)が、尻尾のところにはテールランプ(青色LED×2、赤色LED×1)がある。胸のLEDも含めると20個もLEDがある。なお、ヘッドライトは高輝度な白色LEDらしい。
さすがに探検するソフトだけあって、キョロキョロしてどんどん進んでいく。
探検に没頭して、おねーさんの言うこともなかなか聞いてくれなかったが、ようやく、ご挨拶をしてくれた。
土日の展示では、13、15、17時がエクスプローラ、14、16時がAIBOナビゲータ2のデモが行われる。書き忘れたが、今回のデザインはあのマクロスで有名な「河森正治」氏である。原画の紹介ビデオの中で見られる。この白の筐体に赤のラインが、とってもバルキリーっぽい。(^_^)
ナビゲータで空手のパフォーマンス。ラストはヘッドライトが点灯。
心斎橋のソニータワーを後にし、徒歩で日本橋のAIBO SQUAREへ。心斎橋→難波→日本橋と地下鉄で2駅分以上ある。でも20分も歩けばたどり着く。(^_^; AIBO SQUAREと言っても、看板も何もない。平田ビル内のSONYのサービスステーションの一角がその正体である。入り口はちょうど軽トラが止まっているところ。まず入ると左手のショーケースが目に飛び込んでいる。右側最下段のストラップやAIBOドクターキット以外はすべて売り物ではない。ただし、グッズの紹介、購入方法の案内はある。
ショーケースの横にはパーツリストがある。写真の下にあるカードを持って、その向かい(入り口から見て右側)の丸テーブルで相談・購入が出来る。 なお、サービスステーションらしく(!?)、伝票はすべて手書きだった。 その丸テーブルの上には、あゆん坊さんのai tongueの色見本が。このテーブルには落書き帳がある。オーナーは一言(例えば、「11x用のレインボーキャノピーを作って欲しい!」とか(^_^; )書いていこう。
テーブルの横には、折り畳み式のテーブルがあり、その横のコルクボードには訪れたAIBOwner達の名刺が。
こちらが「AIBO SQUARE」に行った目的である、ここでしか買えないAIBO Doctorキットである。11x用の純正リリースピンに、リリースピンやMSを入れるケースである。リリースピンはきっちり収まるが、MSは裸で入れると隙間だらけで、ケース入れると入らない。なお、11X用リリースピンの先端の爪は何に使用するのか不明である。
AIBO SQUAREを出て、日本橋のPCショップを探索。恵美須町まで歩いて、堺筋線で南森町へ、本日の最終目的地はOPAにある「DIG-IN FREESTYLE」内の「
BOBLBE-E Concept Store OSAKA
」。最後のパーツ(?)となるカーゴブリッジを購入。
これでランバーカセットを止めると格好良いのだが、ランバーカセット内の保護材の筒のサイズをワンサイズ小さくしなければ止められない。また、ランバーカセットの特徴であるバッグ自体の回転もやりにくい。
このカーゴブリッジは、ランバーカセットを回転させない(横位置か縦位置)状態で、格好良く止める事の出来る支持・補強材と考えた方が良いだろう。ランバーカセットを回転させたり、その中にAIBOを入れたい人には、向いていないようだ。ここに、トランスフォームキットを入れて、オフ会に参加することになるのだろうか?
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