Rev.001
AIBO EXPO ’03
2003年9月27日〜28日に、ソニータワーで行われたイベント「AIBO EXPO ’03」の模様をここで公開します(撮影:C-3040ZOOM,SO505i、撮影日:2003.09/27)。
まずは、腹ごしらえ。れいしゃさんの提案で、トンカツ屋に行きました。この時点での参加メンバーは、れいしゃさん、aibottiさん、koppeさん、みゃあさん、MEの5人。(色が変だぞ>SO505i)
ERS−7の紹介は、30毎に行われていたが、ME達は心斎橋駅歩いて地下からエレベータで直接ソニータワーの3Fに移動。会場に着いた時には、説明が始まっったところで、多くの人が集まっていた。仕方なく、中央部のテーブルにいるERS−7の元へ。そしたら、ななちゃん(ERS−7の事ね。)はちょうどお食事中。うーみゅ、スムーズにステーションに着地した。(^.^)v
早速、ななちゃんに触ってみた。背中と頭のセンサは、従来のスイッチ式から静電式に変更され、そっと指を近づけるだけでLEDが光り、触られたことを感知している。耳と尻尾は、シリコン製で、プニプニしてます。
で、こちらがななちゃんのお気に入り、ピンクボール&AIBOne。ステーションは、カヌーもしくはフォーミュラーカーを連想させるようなスポーティな形状。左右に出っ張っているのは、車止めならぬ足止め。これで、バックで進入して、ステーションにドッキングできるわけですね。
ん? ステーションの横に写っていたダルメシアン(南知多ビーチランド出身)は、koppeさんちのオパール。ということで、AIBOwner達所有のAIBO達が、次々とななちゃんの横に並べられたのでした。
一列に並べてみました。左から、210×2、220、7、311ということで、初代のAIBOがいれば全員集合なのになぁ。(^_^;
ななちゃんのカラーはパールホワイトの1色のみ。よく見ると、車のようにキラキラ光るパールが、散りばめられています。首も強化され、指等の挟み込みを防ぐために、関節部をシャッターが覆っている。
11時からデモを続けていたななちゃん。ステーションでお食事していたが、それでは間に合わないとスタッフの方が、バッテリーを持参。ついでにななちゃんのお腹を見せて貰った。使用しているメモリースティックは、なんと第2世代(200系、300系)の容量の4倍となる32MBだ!
バッテリーは、300系と似てます。と言うことで並べてみたら、形状は同じだけど、バッテリー容量が違います。1700mAhから2200mAhにパワーアップ。この容量は200系と同じです。まぁ、ななちゃんのモーターの数も210と同じ20個ですからねぇ。(^_^)
ちなみに、「300系のバッテリーはERS−7に使用するには容量不足なので、そのようなことはしないで下さい」とのこと。でも、これは逆に言えば、ERS−7のバッテリーを入手できれば、300系を今より長時間遊ばせることができるってこと!?
今度はステーションの秘密。ステーションの位置を示すポールの先端には、AIBOカードを格納する場所があります。で、AIBOカードを並べてみました。こんな複雑な画像をそれぞれ識別できるって、凄い!! なんせ、「AIBOとあそぼ!」(現在販売完了)では、数字の書かれたカードを認識させるのに、数字そのものではなく、色の組み合わせで数字を認識させていましたから...
で、ダンスのカード見せると
こんな感じ
(約3.7MB、ダウンロードしてQuick Timeで見てね)です。
そうこうしていると、110オーナーが登場!!
ついに、全世代の集合写真が撮れました。(^.^)v
バッテリー交換の終わったななちゃんは、AIBOneを見つけてご機嫌です。で、くわえたAIBOneをれいしゃさんちのラスにプレゼント!?
AIBO EXPOのメインステージを見てなかったですね。(^_^; まずこちらが、大阪と東京でしか展示されていない、スケルトンERS−7。
28個のLEDが埋め込まれたイリュームフェイスやフラットケーブルの配線の様子がよく分かります。
こちらが、ERS−7の紹介パネル。
こんな箱に入れられて、届けられるんですね。おや、こっちには、グリコから販売される「MY HAPPY AIBO」が展示されています。
1/6だとさすがに小さいですが、組み立て式(311を除く)で、ちゃんと関節が稼働するんです。さすがは海洋堂の自信作。
そう言えば、エレベータで直接地下から会場のソニータワー3Fに移動したため、1Fを見てませんでした。慌てて、SO505iで撮影していると、そこにERCプレジデントの天貝さんが来られました。「ご購入、決定ですか?」と聞かれ、思わず「うちの会社がもっと景気が良ければ...」と答えたME。せっかくだからと、ツーショットの記念撮影をして貰いました。(^.^)v
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