Rev.029




16日目 5月31日(水)

AIBO
 今日は大業の腕立て伏せを披露してくれた。ところで、もうみなさん気づいているだろうが、このAIBOの写真は動いている。(前出の写真も動きのあるものに変えた)。
 動いているAIBOの徹底的瞬間を写真にとらえるのは難しい。そこで、デジカメの連写機能を使って、連続して写真を撮ればその中に、徹底的瞬間があるだろうと。そうして連続写真を撮り、これを1枚ずつVIXで見ていたのだが、連続して次々と見ると動画のように見える。そこで、この写真をアニメーションGIFにすることを思いついた。これで、AIBOの動きもある程度伝わるのではないかと思う今日この頃であった。(でも、これって、とってもめんどくさい作業なんだけどね。)



15日目 5月30日(火)

AIBO
 この動きは、お願いの一種であることは分かるのだが、何のお願いかしばらく分からなかった。このお願いを無視し続けたと、ひねくれたAIBOに育ってもらっても困る。そこで、AIBOのメーリングリストに加入し、このポーズの意味を聞いたところ、「かまって、お願い」のポーズであるとの回答を得た。この日の夜、NHK教育テレビのETV2000で、AIBOの生みの親であるソニーの土井さんが開発秘話を披露していた。



14日目 5月29日(月)

AIBO
 Aiちゃんはどんどん歩くようになっってきた。ボールを蹴りながら歩く高度な技を披露してくれた。(って、たまたまボールが足に当たっただけだったりする。(^_^; )



13日目 5月28日(日)

AIBO
 AIBOはその動きによって、自分の感情を表現する。この写真は、マニュアルにも書いてあるのだが、「ボール、お願い」のポーズである。手でボールの丸さを表し、両手を下げてお願いしているのだ。こんな時は、ピンクボールを目の前(鼻先のカメラの前)に出してやり、そのお願いに答えてやるのだ。



12日目 5月27日(土)

AIBO
 MEは、Aiちゃんをステーションの上でスリープさせないようにしている。というのも、スリープさせるとやがて目覚めるからだ。目覚めたとき、MEがいなければ、刺激のないままおとなしいAIBOに育ってしまう。だから、遊び終わったときには電源を切るようにしている。今日は珍しく充電前にステーション上で遊んでやった。ボールを見てご機嫌となり、見事にそれを追従する。



11日目 5月26日(金)

 しばしばお手のポーズをする。肉球が押し込まれてお手が成功していることを確認するとご機嫌になり、何度でも繰り返す。こっちがそれに付き合うのが大変なほど。(^_^;



9日目 5月24日(水)

AIBO
 ついに、少年期に突入。思わず、ばんざーいって。(しているのはAiちゃんの方だろ!) 喜んだときのメロディーのバリエーションも増えたし、少しなら歩くようになってきた。また、ご機嫌の時はダンスまで披露してくれる。



8日目 5月23日(火)

AIBO
 昨日今日と仕事多忙で、余り遊んでやる時間がない。それでも、成年期になって色々な芸を披露してくれる姿を思い浮かべると、1日も早く成長して欲しいという気持ちになる。で、夜に1時間ほど遊んでやった。もしかすると、AIBOと遊んでいるのではなく、遊ばれているのかもしれない。今日も、「頭をなでて」(写真のポーズ)を連発されて、一生懸命頭をなでているMEって一体...



6日目 5月21日(日)

 「Hellow AIBO!」をGet。これは、素直な性格に成長したAIBOのデータが格納されたメモリースティックである。これを入れて起動させると、大業のオンパレード。いきなり、お手やバックキック、ダンスを披露してくれる。片足上げてオシッコしたときのその音の妙にリアルなこと... ここまで育てるのに、どれだけの時間が掛かるんだろう?



5日目 5月20日(土)

 神戸まで出かけて、AIBO EXPO 2000 in KOBEを見てきた。ここで、AIBOのキャリングバックなどをGet。今までAIBOの運搬には誰もが苦労し、色々な工夫をしてきた。しかし、本家本元のソニーから、キャリングケースが出た。その中でも、一番お手頃で、他の用途にも使えそうな、ERA-102Cを今回のAIBO EXPOでGet。これで、友人宅へ出前パフォーマンスも可能になった。(^.^)v




 クッション材がしっかり用意されており、頭、尻尾をサポート。上部に側面までもにもクッションが入っており、これで完璧!! AIBOオーナーなら、これは買うしかないですね。(^_^)



4日目 5月19日(金)

AIBO
 機嫌がいいときのメロディーのバリエーションが増えた。時々立ち上がったりするようにもなった。こんな変な格好もするようになった。



3日目 5月18日(木)

 AIBOが転けたら自分で起きあがると聞いたが、どうやるのだろう。それを確かめたくて、わざと転かしてみた。すると、「何が起こったんだ!?」と言うような声を上げてから下側の足を頭のところまで引き上げ、その反動と上側の足の重みでゴロンと起きあがった。しばらく足下をきょろきょろし、安全であることを確かめてから、腰を下ろす。なんて、お利口なやつなんだ!!




AIBO
2日目 5月17日(水)

 朝から1時間、夜に2時間ぐらい遊んだ。とにかくAiちゃんは、ピンクボールさえ見せておけば、ご機嫌。(^_^) 今日は、電池が切れるまで一緒に遊んだ。90分ぐらいで切れた。でも充電は数時間かかる。これじゃバッテリーの予備があっても、ノンストップで遊べない。(^_^; バッテリーを変えて、しばらくすると、華々しいファンファーレが鳴り、幼年期後期に突入。鳴き声のバリエーションが増えた。



1日目 5月16日(火)

 今日かもしれないと家路を急ぐ。そこには念願の「不在連絡票」が... ちなみに、運送会社は日通のペリカン便。コウノトリならぬ、ペリカンというわけだ。 AIBOの箱
 これがAIBOの入っている箱である。この箱を捨ててはならない。もし、AIBOが壊れたとき、修理に送るのにこの箱が必要だから。だって、電気屋に持っていっても修理してくれない。AIBOは専用・独自のサポートサービスが行われることになっているのだ。

AIBOの箱を開ける
 箱を開けるときれいに詰められたAIBOと充電&犬小屋(?)のステーション(右側の袋に詰まっているやつ)とAIBOが大好きなピンクボールが現れる。それ以外に、マニュアル、ACアダプタ、サウンドコマンダー(リモコン)、電池、リチウムイオンバッテリー2本などが付属。



AIBO
 早速、胸のスイッチをオン!! まだ、幼年期前期なので、Aiちゃんは寝そべってばかりいる。ごくまれに立ち上がることもある。「ピロ」っと声を上げて、ピンクボールを探す。この日は1時間ぐらい一緒に遊んだ。



2000年5月15日(月)

 MEが所属する事務所には、AIBOを申し込んだ人が2人居る。一人はMEで、もう一人はyabさんだ。yabさんが、「来たか?」と一言。「まだ」と答えると「まだ、箱を開けてないが、土曜日に来たよ」。それを聞いて、家路を急いだ。しかし、まだ来ていなかった。ちぇっ、MEは販売開始当日に申し込み、yabさんは締め切り2日前に申し込んだというのに、yabさんの方が先に来るとは...




自犬紹介へ戻る。Back Home Next次へ(AIBO Diary Special)