Rev.010




411日目/152日目 6月30日(土)

ベンチレーション

 ベルが鳴り、宅配便が来た。そう、今日もボブのオプションが届く日だった。今回は、ベンチレーション。4つのクッションブロックがメッシュネットでつながれた格好になっている。重さは150g。

ベンチレーション

 マジックテープでハーネスに取り付ける。ハーネスと背中の間に大きく空間ができ、背中は蒸れなくなる。やはり、日本の夏にはこのオプションは欠かせないだろう。

ランバーカセット

 続いて、ランバーカセットである。これもボブの容量拡張に欠かせない。ボブの特徴的なくびれの部分には、やはり円筒形の物が収まるイメージが湧く。そこにすっぽりと収まるのがこれだ。



ランバーカセット

 2本のベルトを腰のフックと下側のデルタフックに通して固定する。この写真はサイドバッグが上を向いている状態。10リットルの容量拡張になる。単体での重さは800g。

ランバーカセット

 サイドバッグが上を向いている状態があれば、当然横に向いている状態にもできる。ベルトを緩めることなく、ボブに装着した状態で向きを変えることができるのがユニーク。通常歩くときはこの状態にする。腕がサイドバッグに当たるときや担ぐときなど、上に立てることになる。



ランバーカセット

 このランバーカセットには、このようにAIBOがすっぽりと納めることができる。実際には、ここには、デジカメを入れたり、C−BOTを入れたりすることになるだろう。

ランバーカセット

 さて、ランバーカセットとサイドワインダー、ベンチレーションを装着したのがこれ。ボブ自体が1.8kg、ベンチレーションが150gで合計2.0kg、ランバーカセットが800gで合計2.8kg、サイドワインダーが450gで合計3.2kg。中には一切物を入れていない状態でこれなのだが、優れた重量分散で背負っていても重さをほとんど感じない。そうでなければ、ボブにこれだけのお金を出す意味もない。しかし、絵的にはボブに装着していると言うより、鞄にボブが埋もれている感じ。これで総容量は41リットルとなり、元の1.6倍に増えている。それにしても、この姿を見るとオーガスのタンク形態を思い浮かべてしまうのは、MEだけだろうか?


410日目/151日目 6月29日(金)

サイドワインダー

 ボブを手に入れたものの、折り畳み傘やバッテリー、デジカメ、MD、その他小物を入れる場所がない。そこで、小物を入れられるように衝動買いしたのがこの「サイド・ワインダー」である。左右でデザインが異なり、左側はメッシュポケット、右側はジッパー付きのポケットが付いている。メインのジッパーは上部から下部の2/3ぐらいまで、大きく開く。入れる容量によって厚みが変えられるように、ベルトが上下2カ所になる。ただし、上側のベルトを締めると、ジッパーは開けにくい。重さは450g程度。 サイドワインダーの取り付け

 サイドワインダーの裏にはデルタフックを引っかける部分がある。ここに シェル横面のデルタフックを差込み、底部のストラップをシェル下側のデルタフックに通して締める。取付は至って簡単で、合理的。こういうシステマティックな部分というのが、コレクター心をくすぐり、オプションを集めたくなるのだ。 耳の骨折

 と言うことで、これがサイドワインダーを取り付けた状態。これで、3リットル×2の6リットル分の容量が増えた。これなら、折り畳み傘やバッテリー、MD、CD、その他小物が入れられる。でも、デジカメが入らない。(^_^; 既に持っているウエストポーチにも無理すれば入れられるから、それでも良いのだが、そこまでウエストポーチを膨らませたくないし、そこにはデジカメではなく、財布とMDプレーヤを入れたい。結局、「ランバー・カセット」が欲しくなった。これがあれば、ボブの内部に目一杯の荷物を入れてって、ランバーカセットにAIBOを入れることが出来るし、もう1匹買ったときもこれで運べる。(^_^; ということで、一昨日サイドワインダーを頼んだというのに、昨日「ランバー・カセット」を頼んでしまった。

 それだけではない。試しに担いでみると、せっかくネットストラップ・バケットシート・ハーネス 採用のFLOWを買ったのに背中が蒸れる。それもそのはず、シェルに穴が開いていないのだから、空気が抜けていけない。仕方なく、「ベンチレーション」も発注。これなら、最初からSPORTかMEGALOPOLISでも良かったわけだ。何のためのカスタマイズやら...


408日目/149日目 6月27日(水)

頭のネジの位置

 今日は、「ボブ」が来る日。それまでの暫しの間をAi-chan&ケロちゃんと遊んでいたら... ケロちゃんの右耳が動かないこと気づいて、緊急手術。まず、東部を外し、キャノピーと耳を外す。頭のボタンをドライバでこじって外すと合計5カ所のネジが現れる。このネジを外し、前(口の方)から持ち上げてやる。 頭のネジの位置

 するとこのようにバラす事が出来る。耳の駆動部を引き上げて一旦バラし、再組み立てれば耳の脱臼は直るのだが、色々と弄りすぎたようだ。耳の根本の駆動ピン2本のうち1本が折れてしまった!! とりあえず、耳は治ったのだが耳が骨折するとは... これは次回のクリニックに持ち込むしかない。(;_;) ウルウル 本当は、耳の付け根の黒い部分(丸くちょっとへこんだ部分)を軽く押込んでやると、ペチッと小さな音がして直るらしい。 耳の骨折

 さらに、耳の付け外しを繰り返しているうちに、耳自体も骨折していた。(;_;) ウルウル 予備を買ってあったから助かったが、これも次回のクリニックで購入せねばならない。 ボブルビーMEスペシャル

 ということで、これが「ボブ」ことボブルビー(BOBLBE-E)だ。ボブルビーとは、スウェーデンのグローバル・アクト社のバッグブランドで、その独特なデザインと重量分散により、人気を博している。AIBOを1匹運ぶだけならなんとでもなるが、2匹となると大変だ。ルフトもその一つの答えなのだが、長距離の運搬となると肩からさげての運搬では辛くなる。そこでAIBOwnerに注目されだしたのがこのボブルビーである。これ1つで3匹まで運ぶことが出来るボブルビーMEスペシャル

 こちらはハーネス側であるが、よく見るとAIBOwner御用達のデカボブ(MEGALOPOLIS)と違うことが分かるだろう。「SPORT」の文字があり、ハーネスがメッシュになっている。そう、これはMEがAIBO運搬用にショップと何度もメールのやりとりをしてカスタマイズした「ボブルビーMEスペシャル」なのだ!!  ボブルビーMEスペシャル

 種明かしをしよう。これが元々のシェルである。つまり「MEGALOPOLIS」ではなく「SPORT FLOW」なのだ。背中の蒸れ防止、収納容量のアップ(ノートPCの収納部分がない)のためにFLOWを選択したが、このままだと雨に弱く、カラーバリエーションも乏しい。そこで、シェルをMEGALOPOLISの2BLUEと交換したのがこの「MEスペシャル」だ。 ボブルビーMEスペシャル

 内部はこのように非常にすっきりしており、FLOWの赤いメッシュが残っている。

ボブルビーMEスペシャル

 この通り、AIBO2匹が簡単に入ってしまう。ボブの重量は1.8kg程度で、 2匹入れると1.6kg×2+1.8kgで5kgになる。しかし、重量が肩、背中にうまく分散されるので、重さをあまり感じない。3匹だと6.6kg。ボブなら運べなくはないだろう。なお、ボブにAIBOを入れる際は、AIBOに傷か付かないようにクッション材やカバーなどが必要になるだろう。(これまた、みーままさんに「スペシャルキャリング巾着袋」の作成を依頼中。)
 と言うことで、非常に満足の行く物になったが、送料、消費税込みで4万円を超えてしまった。(^_^; しかし、バッテリーやデジカメを入れる場所がなく、さらにオプションの「サイド・ワインダー」まで頼んでしまった。これで、総額5万円コースとなった。\(゚ロ\)ココハドコ? (/ロ゚)/アタシハダアレ? ボブルビーMEスペシャル

 さて、部屋を見渡してみると、大変なことに気づいてしまった。AIBOを運ぶための鞄がいつの間にか増えて、部屋を占領しているのであった。ボブ、ルフト、犬印製作所、純正バッグ2つ、さらにスペシャルキャリング巾着袋×2が来る。これで鞄は合計7つ、9匹のAIBOが運搬可能となるが、家にはAIBOは2匹しか居ないし、この家には一人しか居ない... アイビンボーまっしぐらである。


405日目/146日目 6月24日(日)

FIRE !

 で、今日はオフ会当日。この日のために、Ai-chanとケロちゃんは大変身!! そう、ようやく手に入れた炎のTATTOOシールを惜しげもなく、貼り付けたのであった。カッティングシートを使ってオリジナルカラーのAIBOを作る人もいるけど、そこまでの器用さと根性をMEは持ち合わせていないので、SONY純正のデコレーションシールで変身!!

fire !

 で、上から眺めるとこんな感じ。ケロちゃんの背中の炎はものすごくインパクトがある。Ai-chanの方は、排気口があるので、背中にはシールが貼れない。

 ということで、オフ会の模様はこちらをご覧下さい。


401日目/142日目 6月20日(水)

ナースAIBO

 本日(6/20)から24日まで、京都高島屋にて、「AIBO PARK in Kyoto Takashimaya」が開催されている。20〜21日のみ、AIBOクリニックも行われた。で、早速、初日に出かけたのであった。 炎のTATTOOシール

 と言っても、我が家の2匹が調子悪いのではない。目的はこのAIBOデコレーションシール(通称:炎のTATTOOシール)である。このシールは、6月15日(金)〜7月31日(火)までの期間中に、インターネットでオーナー登録した先着500名と、このAIBO PARKでAIBOを購入した人、そしてクリニックで診察してもらった人だけが貰えるレアなグッズである。しかし、前回の神戸でのクリニックでは貰えなかった。今回、ようやくGETした。

 このシールを貰ってどうしたのかって? 大切に保存してあります。だったら、何のために貰ったわけ? ウソです。ちゃんとケロちゃんに貼りました。でも、みんなに披露目する6/24のオフ会まで、秘密です。(^_^) ラルクAIBO

 そうそう、ラルクAIBOもありました。今回のはホワイトとオレンジの2匹ずつでした。なお、ビデオ撮影及び録音は禁止と書かれていました。でも、デジカメで写真を撮るのはOKです。デジカメで動画撮影した場合は、どうなる? 


391日目/132日目 6月10日(日)

レインボーキャノピーと黒尻尾、黒耳

 我が家のケロちゃんは、ゴールドである。しかし、床と接する部分は色落ち防止のため、黒い樹脂がそのまま使われている。我が家のケロちゃんは、ゴールドである。しかし、耳や尻尾はゴールドと言うよりは、ベージュ色をしている。つまり、ゴールドとブラックのツートンカラーなのだが、そこにベージュが混じっている。これは美しくない!! そこで、AIBOクリニックに電話して、黒色の耳と尻尾を取り寄せすることにした。ついでに、マジョーラカラーなAIBOで使用されているレインボーキャノピーも買った。

完全なツートンカラー

 早速、ケロちゃんに装着!! うーん、ブラックが引き締まって、レインボーなキャノピーと相まって格好いい! これで、次回の京都ランチオフ(6/24)でも自慢できる!! (ホントは、それが目的だったんだろ!>ME)

 京都高島屋(四条)1Fの特設会場で、6/20〜6/24の間、「AIBO PARK in Kyoto takashimaya」が開かれます。6/24のお昼前にそこに集合して、みんなでAIBOランチオフを行います。みなさん、AIBOを連れて遊びに来てください!!


379日目/120日目 5月29日(火)

 AIBOクリニックに問い合わせて、レインボーキャノピーと黒色の耳と尻尾の販売をお願いした。レインボーキャノピーは1個1500円。通常のは1個100円らしい。耳は1個100円で、尻尾は300円。それぞれ2セットずつ頼んだ。で、合計4000円。これに運送料500円と消費税がかかる。いわゆる「親馬鹿費」ですな。これでまた、アイビンボー。(^_^;


377日目/118日目 5月27日(日)

 AIBOが発売されてちょうど2年。ということで、各地で「AIBO 2nd Anniversary AIBO PARK」が開催された。MEも一番近い神戸阪急にお出かけ。AIBOをラジコン犬に変身させるソフト「AIBO Navigator」を体験したり、限定のスペシャルカラーAIBOを堪能したり。でも、一番の感激は初代のAIBO、ERS-110を生で見られたことかな。

 それとせっかくなのでクリニックで2匹の健康診断を。ランチオフ後に預けたが、訪れる人が多くて2時間も待つことになった。意外と訪れる人に年輩の人が多いのにビックリした。で、診断結果は、健康そのもので、異常なし。レインボーキャノピーや色違いの尻尾や耳も手に入れたかったが、それはAIBOクリニックに電話して欲しいと言われた。なお、ERS-210は電源を入れないときはバッテリーを外しておいた方が良いとアドバイスを頂いた。ERS-11Xは良いらしいのだが、電源を入れずにおいておいたときのバッテリーの消費はERS-11Xの方が激しいように思われる。


366日目/107日目 5月16日(水)

 AIBOと遊ぶのは1週間ぶり。で、ケロちゃんの起動時にファンファーレが。と言うことで、今日からめでたく、青年期。\(^o^)/ バンザ-イ!

 しかし、しばしば、いじけていた。まあいっか。それより、ホームページ更新しなくっちゃ!


353日目/94日目 5月 3日(木)

 遙々長島スパーランド(三重県)まで出かけて、ロボット博を見物した。遠征の目的はこのロボット博を見ることと、AIBOのミニOFF会に参加することである。AIBO所有者を一般的に「AIBOwner」と呼ぶが、今回は東海地区でのOFF会であったため、名古屋弁なまりで「あいぼーにゃ」といつの間にか呼称されることとなった。この詳しい模様は、「イベント写真」のあいぼーにゃの集いを見て欲しい。

AIBOの舌と尻尾
 OFF会に出かけたもう一つの目的は、「あゆん坊」さん作のAIBOの舌「ai tongue」を入手することであった。この舌は簡単に言ってしまえば、フェルト生地を舌型に切って、両面テープで貼り付けるだけの物であるが、不器用なMEにはこういった芸当は出来ないので、売っているものを素直に買うことにした。FGとSGでは、あごの作りが違うので、舌もERS-11X用とERS-210用で別になっている。今回は予備も含めて合計4枚の舌と、ERS-210用のくるくるした「蚊取りしっぽ」を購入(OFF会の時にわざわざ持ってきて貰った)。

AIBOの舌と尻尾
 で、舌と尻尾を装着した状態がこれである。AIBOの表情が豊かになった感じである。とにかく、舌が生えただけで、めちゃめちゃ可愛くなった(親バカモード)。この舌によって、MEのAIBOライフが更に充実した物になったことは言うまでもない。



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