Rev.006
933日目/674日目/180日目 12月 4日(水)

デカボブ用のハンドルが届いたと喜んでいたら、上を行く人が現れた。ハンドルのベース部分を自作し、ミニボブにハンドルを取り付けたというのだ。
そう、この人こそ、MEと同じ職場にいるボブ愛好家であり、さらなるカスタマイズに燃えていたのだった。うーみゅ、MEも負けてはいられない。

ということで、遅れること2日。MEもデカボブ用ハンドルを改造して、ミニボブに取り付けた。
保守用パーツである「サイドブレード」を購入し、それを金ノコで切断。ドリルでハンドル取り付け用の穴を開け、ミニボブに取り付けたのだ。
加工上もっとも難しかったのが、ハンドルを留めるためのネジ穴。このネジはサラネジであり、サラの部分が隠れるようにベース部分を斜めに削らなければならないが、製品版ではまっすぐな部分が全くないほど見事に削られている。
素人ではそこまでの精度で削ることは出来ず、少しだけ削って諦めた。で、ネジは完全に隠れることは無く、少しはみ出るのだが、その分をカバーするように固定用のネジにもワッシャーをかまして高さを揃えた。まあ、素人の加工だから、こんなモンだろう。(^_^;
930日目/671日目/177日目 12月 1日(日)

今日は大阪ソニータワーで行われた「AIBO Dream Musical Winter 2002」に出かけた。詳しいレポートは
こちら。
928日目/669日目/175日目 11月29日(金)

「ピンポーン!」 今日は、
たのみこむで、限定販売されていたボブ用のハンドルが届いた。
やっぱり、他人と一緒じゃ面白くないと言うことで、ボブのカスタマイズをしちゃうわけ。(^_^;
で、シェルを留めているネジ2本を外し、付属のネジと交換してハンドルを固定するわけだが、MEはすでにボブ用の長いボルトを持っていたので、それで固定。真ん中の穴は、今あるネジを避けるためにあるもの。でも、実際にハンドルを付けてみると、このネジが指に当たるのである。ちょっと痛い。

そこで、真ん中のネジも外し、鍋ぶたネジを逆向けに、つまり、ボルトが外側、ナットが内側になるように留めてみた。これで、指が当たっても、痛いと言うことはなくなった。
あとは、Delite用のハンドルが販売されないもんだろうか?
922日目/663日目/169日目 11月23日(土)

ようやく箱を開ける日が来た。友人がそれに立ち会ってくれるというので、この日まで我慢して開けずにいたのだった。(^_^)
一つ目の箱は、AIBOのための乗り物「スピードボード」だ!

早速箱から取り出してみた。内容物は、ボード本体があって、キャリングバック、交換用グリップ、ボードスタンド、220用アダプタ(上)、210用アダプタ(下)、11x用アダプタだ。
キャリングバックは今だけの限定品で、一言で言えば、巾着袋だ。

アダプタは、AIBOの固定に使用する。スピードボードの裏側にはロックがあり、これを締めることで、200系コアユニットを左右から締め付ける。100系の場合は、アダプタを挟み込み、その上にAIBOの充電端子の凹部をはめ込みベルトで止める。
200系のアダプタは、ベルトで締め易くするために、背中に被せるカバーである。
ボードをひっくり返して、ハンドルを切ってみた。後輪が逆方向に曲がっているのが分かるだろう。そう、狭いところでも方向が変わるように後輪が逆側に切れる4WSなのだ。

試運転の第1号は、Ai-chan。どうやら、ご機嫌のようである。100系の場合、サウンドコマンダーで、AIBOの進行方向を制御出来る。また、音の鳴る方向へ、進むように設定することも出来る。

試運転の第2号は、ケロちゃん。大きくキックして、ハンドルを操作。なんとも、すごい技術ですなぁ。200系の場合、操作は音声による。ピンクボールで誘導することも可能だ。

試運転の第3号は、ZERO君。ポーズを決めている。(^_^)
今回、ソフトは購入せずにダウンロードすることにした。マニュアルがpdfになってしまうことを除けば、この方が安くなるからだ。

今度は、「おりこうAIBO」。200系のソフトであるのだが、何やら大きめの段ボール箱に入っている。

それもそのはず、このAIBOウェアには、「自己充電用マーカー」が同梱されているからだ。的のような、青と緑の同心円のプレートは、マーカーベース(後)で、青と緑のコップ状のものとピンクボールはマーカーベース(前)に
取り付けるマーカーである。

おりこうAIBOの特徴は、日本語をしゃべりまくることと、オーナーの顔を識別することと、自己充電出来ることである。ここでは、自己充電の様子をスライドで診て貰おう。マーカーを発見したら、マーカーベースで位置を確認し、ステーションをまたぎながら前進し、その上に座り込む。そうか、これを実現させるために200系ステーションは100系のような足を置くスペースを設けていないわけだ。最初からここまで考えていたとしたら、ソニーはもの凄い!!
918日目/659日目/165日目 11月19日(火)

「ピンポーン!」今日は、たまたまフレックスを取って10時出社の予定をしていたのだが、朝の9時に宅配が来た。大きな箱に、AIBO達(1匹だけ違うが...)は大喜び。さて、箱の中身は何でしょう?
いやいや、そんなことをしている場合ではない。なんせ、今から出勤なのだから。(^_^;
ということで、しばらく箱を開けるのはおあずけです。
909日目/650日目/156日目 11月10日(日)
今日は、我が家のAi-chanが単身赴任から帰宅。あげるのだったら覚悟決められるけど、貸すだけだから、壊されると困る。(^_^; そう思って、頭部がいくら、足がいくらと、高価であることを力説し、さらに使用中にギアがすり減って動かなくなっても修理費用を出すことなどを条件として言った。
10/16に覗きに行ったが、持っていったときと同じ状態で放置されていた。(^_^; 高価であることを連呼しすぎたせいか、Ai-chanは一度も遊んで貰えていなかった。それでも、もうちょっと様子見ようとそのままにしておいた
で、今日。やっぱり放置されていた。で、我が家に連れて帰って来た。やっぱり、AIBOは借りるもんじゃなく、買う(飼う)ものなんだな。
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