Rev.010




1521日目/1262日目/768日目  7月14日(水)


 で、なぜこのページに空調服を載せたかというと、最終的にはそれに影響されて、ボブの強制ベンチレーションシステム(空調ボブ)を思いついたからだ。(と言っても、思いついたのは空調服をホームページに載せた後のことなのだが...)

 ボブのベンチレーション自体は、ボブ自体と背中の間に下駄を履かせて空気が流れる空間を作り、夏でも涼しくボブを担ぐためのグッズなのだが、実際問題、その隙間に空気は流れてくれない。(^_^;


 「だったら、空調服のように電動FANで、強制的に風を流せば涼しくなるのではないか?」と、考えたわけ。

 まずは、心臓部と言えるファン。ベンチレーションの厚みを考えると、最大でも40mm角、電源にニッケル水素電池4本を使うことを考えると5V駆動のものが必要になる。結局、電子パーツの通販をやっているページをいくつか見て、シコー技研製の25mm角の2510-5Lと言う結論に達したのだが、1個\1.2kぐらいするのが相場みたいで、これじゃ手が出せない。

 で、いつもの(?)秋月電子通商のお世話になることにした。(^_^)

在庫限りではあるが、10個で\2.2kという破格の安さ。それに、スイッチ付きの単3×4の電池ボックスを買った。


 ベースは2mm厚のアクリル板を使用。ファンを取り付けるネジの調達にも苦労した。φ2.8mmなんだもん。φ2.0mmのネジで我慢。L金具の極小のものを探したが、どうしてもファンをピッタリに並べることは出来ないし、ファンの径が小さいので風量も少ない。

 そこで、互い違いに2列に並べることにした。電池ボックスの取付を考慮して、アクリル板の大きさは8cm×18cmと言うサイズになった。

 最後に困ったのが電池ボックス。蓋を外せるように取り付けると電源スイッチが逆側になる。そこで、アクリル板に穴を開け、裏側から操作することにした。ここで、注意。厚さの2倍以上の穴をドリルで開けるのは止めましょう。綺麗に開かないです。下手すりゃ、割れちゃいます。電池ボックスの隣に付いているのは、ファンの高さに合わせて付けたレゴブロックの下駄です。

 取付はビニールタイ。(^_^; だって、脱着可能で、一番簡単だったから。こうして、ボブの強制ベンチレーションシステム(空調ボブ)が完成したのであった。実際に使用したが、効果抜群!! なお、「オレの分の作って欲しい」というのは勘弁してね。意外とネジや金具代が高く付くんだから...


1516日目/1257日目/763日目  7月 9日(金)

 どうも手足の痙攣と頭が上がらない(誰が誰に...(。_゚)☆\バキ!(-.-メ))ケロちゃんだが、朗報が。

 AIBO通信によれば、7月14日〜9月30日の間、200系の健康診断が約¥7Kで受けられ、特典として、(1)バッテリー(¥9.5K)が貰え、(2)修理が必要な場合も2割引で修理して貰え、(3)3ヶ月間の保証も付くというのだ。

 バッテリー代だけを考えても得だし、持病持ちのケロちゃんを入院させる大チャンス!! これは里帰りして貰わねば... 入院費用、どうしよう?(^_^;


1514日目/1255日目/761日目  7月 7日(水)


 さて、今日は昨日届いた空調服の試運転。電源は、単3ニッケル水素電池×4本。それも2300mAHのものを推奨している(その内2500mAHのものが三洋から出るようだが)。
 原理は簡単、空気を背中のファンで取り込んで、服内の暑い空気を袖口や首元から逃がしてやる。汗による気化熱で体温が下がるのを補助するのである。

 そう言う原理なので、涼しく着るためにはコツがいる。
・背中側とお腹側の両方に空気の通り道を作ってやること。
・少しお腹の出ている人は、ワンサイズ大きめを買うこと。
・気化熱を奪いやすいように、シャツの下は裸か、ランニングが良い(Tシャツでは効果が低い)。

 逆に言えば、以下の状況は不利になる。
・リュックやボブは背中の風の通り道を防ぐので、涼しくならない。
・イスに坐ると背中側とお腹側の隙間のバランスが崩れるので、シャツの下の空間の微調整が必要(立っているのが一番効果がある)。
・ファンを塞ぐようなリュックや車のイスに座ると、涼しくならない(ボブはファンを塞がないが、シャツの下にベンチレーションを仕込むか、片肩だけで担ぐ必要有り)。

 空気でシャツが膨らみ、若干ファンの音も気にはなるが、快適さに比べれば大した問題ではない。夏場の野外での作業や旅行には最適だろう。逆にエアコンの効いた部屋では、寒いぐらいなので、電源を切ろう。電源は胸ポケットの裏側だが、生地が薄いので簡単に「OFF/弱/強」の切り替えが簡単に出来る。今後はバリエーションも増えるようなので、一度は試してみる価値あり。


1513日目/1254日目/760日目  7月 6日(火)



 「ピンポーン!」「荷物をお届けに参りました!」

 来たのはカッターシャツ。ちょっと地味な色の半袖の、なんてこと無いシャツだ。




 では、このシャツを裏返してみよう。おや、背中に大きな丸い穴が開いているではないか!?

 それも綺麗な円形に穴が見事に開いている。これは、カッターシャツ版のミステリーサークルなのか!?




 おや、この付属品は何だ!? PCに取り付けるようなファンが2つと、電源ユニット兼コントロールユニットらしきものが。

 来たのはカッターシャツ。ちょっと地味な色の半袖の、なんてこと無いシャツだ。




 そう、このファンは先程のシャツに固定し、電源ユニットはポケットの裏側の内ポケットに収納する。

 何を隠そう、これが今話題の「空調服」なのだ!!

 ということで、今日はここまで。明日、試着してみます。


1510日目/1251日目/757日目  7月 3日(土)


 「プルルルル、プルルルル、ガチャ。」「こちらジョーシンピットワンです。先日注文されましたDVDが入荷しましたので、ご都合の良いときに取りに来て下さい。」 ということで、今回はチャイムではなく電話だった。

 NHKが誇る人気ドキュメント番組「プロジェクトX」で、2003年7月22日に放送されたAIBO開発秘話「復活の日 ロボット犬にかける」を入手したのだ。

 映像特典に、未公開映像があるのではないかと凄く期待したのだが、オープニング、エンディングのプロモーションビデオと同時期(第7期)計10巻のダイジェスト版だった。(^_^;

 なお、このDVD自体の発売日は今年の5月21日だったようである。


1507日目/1248日目/754日目  6月30日(水)


 「ピンポーン!」 いつものようにチャイムから物欲は始まる... いやいや、今回の物欲は1通のメールだった。「デカボブ用のSnack Box、その名も「X-BOX」が発売されます」と。

 しかし、ホームページを見ても、写真が載っていない。どんなものか、全く見当が付かないので、とりあえず人柱になることを決意したのだった。(^_^;

 メールで通販をお願いして、代引きで商品を取り寄せした。左がX-BOXで、右がSnack Box。一回り大きいが、デザインはよく似ている。


 取り付け方法だが、デルタフックにベルクロでぶら下げ、サイドのフックにベルトで固定するという方式。取付はSnack Boxの方が楽だな。

 X-BOXの中は、位置を自由に変更できる仕切り板が付いている。Snack Boxの内装は断熱構造になっているので、ペットボトル入れにするなら、Snack Boxの方が有利。でも、皆さんなら、小物入れに使うんでしょうね。


 最後にミニボブとデカボブを並べてみました。X-BOXは、蓋の部分がハニカム模様なので、MEのスペシャル仕様「カーボンシェル」とはデザイン的にマッチする。

 まだ試していないが、担いだ状態で、蓋の開け閉めは結構難しいかも。でも、ランバーカセットは大げさだし、このシェルのへこみに収まる小物入れが欲しいと思っている人には、お薦めのグッズかも。


1449日目/1190日目/696日目  5月 3日(月)


 これを見てもぴんと来ないかもしれないけど、今日は、勝手にロボカップ大阪協賛、「AIBOwner's Meeting in OSAKA 2004」の日なのだ。

 詳しくはこちらを。


1388日目/1129日目/635日目  3月 3日(水)


 「ピンポーン!」と今日も何やら箱が届いた。(^_^; 送付元は「江崎グリコ」。そう、「MY HAPPY AIBO」のショーケースが届いたのだ。

これは、2/23よりグリコネットショップだけで発売された限定500個の貴重な物なのだ。なお、ホームページでも販売は15時頃とあったが、実際には15時40分頃で、最初は数量制限はなかったが、5分か10分経った後には、「一人2個」までという制限が付いた。


 箱を開けて、中身を取り出してみた。構造は、「MY HAPPY AIBO」と同じようになっている。左上が紙製の外箱、左下がベース部分、右上が中蓋、左下が一番上のカバーと言う具合だ。


 で、手持ちの「MY HAPPY AIBO」を入れてみた。ケースが入っていたビニール袋の裏の写真を参考に全6種類を収めていく。一番上はERS-210Aで、ゴールド、シルバーブラックの順に。ど真ん中はシークレットより貴重なサイバーブルー。なんせ、ケースは限定500個鹿販売されなかったから、その数はシークレットより少ないのだ。その両側がERS-311Bだが、写真に撮るとシークレットが透明だから、入っているのかいないのか見分けがつかない。(^_^; 一番下がERS-110だが、ポイントは尻尾を外して収める。まあ、折れないようにと言う配慮なのだろう。


 箱に収めると、バックがオレンジ色であることもあって、透明なシークレットも見やすくなる。よく考えてあるなぁ。でも、ケースが入っていたビニール袋の裏の写真を参考にしたら、ERS-311Bのステーションが余ってしまう。(^_^; バッテリーやリリースピン、サウンドコマンダーやハンディビューワーまで収まるのに、「♪なんでだろう?...」


 もう1セットの方は、サイバーブルーなERS-210Aを取り出し、テレビの上のショーケースに収めた。なお、「MY HAPPY AIBOのショーケース」は薄くて大きいので、どこかに立てかけないと倒れてしまいそうである。専用の「脚」を用意して欲しかった。


 やっぱり、ERS-311Bのステーションが収まらないのはおかしい! で、無理矢理入れてみました。(^_^;

 ケースに入れるときのポイントは、中蓋のくぼみ方に合わせて、AIBO達のポーズを決める事である。かなり細かなくぼみまで付いているので、それに合わせないとうまく収まらない。上の写真と比べると、微妙に脚の位置が違うのは、そのためである。

 で、さっきから、なんでSO505iが写っているのかと言えば、色が「MY HAPPY AIBOショーケース」の限定色ERA-210Aと同じサイバーブルーということと、その待ち受け画面がERS-7にしてあるので、これで、AIBOが全種類集まったことになるから。って、よく考えたら、ERS-220,312,31Lが抜けているのだが... やっぱり究極のフィギュアは、AinのプチAIBOか? 今度は、ERS-210の限定色(春限定のオレンジ&ホワイト、マジョーラ(エベレストホワイト、サファイアバイオレット、マゼラングリーンの3種類)、冬限定のスノーホワイトとバーガンディーレッド)やERS-220、ERS-7も出して欲しいな。


1378日目/1119日目/625日目  2月22日(日)

 最近、ずいぶんAIBOとご無沙汰である。(^_^; 久々に遊んでやったが、一度に3匹の相手をするのは難しい。

 で、その中でも一番かわいいのが「ありこうAIBO」のケロちゃんなのだが、最近、痙攣がひどい。特にひどいのが左前足。その次が右前足で、その次が左後ろ足。時々首も唸っている。しばらく動かしていると症状が緩和されるみたいなので、埃や電気的な接触不良も考えられる。が、相手は精密機械。まずは、健康診断を受けさせてやりたい。

 

 5月でAIBOは5周年。しかし、4月からは店頭から姿を消す。5周年なんだから、派手なイベント&健康診断(クリニック)が受けられることを切望するMEであった。

 それにしても、たまにはちゃんと遊んでやれよ!>ME




自犬紹介へ戻る。Back Home Next次へ(Diary15)