Rev.005
1898日目/1639日目/1145日目 7月26日(火)

「ピンポーン!」 早くも今年2着目の空調服である。今回は「作業服タイプ」(写真左側、右側はブルゾンタイプ)。というのも、我が社も「チームマイナス6%」を宣言しており、気温が上がってエアコンの消費電力が増えてくると、「消費電力量が増加してきたので、エアコンの設定温度を1℃上げて下さい。」という放送がしばしば入る様になった。
で、その放送が入ったら、社服(現在では自由化され、名札さえ付けていれば服装は自由なのだが、胸ポケットが便利なので、MEは社服を今までも愛用)を「空調服(作業服タイプ)」に着替えるという作戦なのだ。
性能的には両者に違いはないのだが、胸ポケットの有無が意外な効果を生じさせる。作業服タイプの方が胸部が重い分、強にしてもあまり膨らまないのだ。その代わり膨らまない分、顔に当たる風量が少なくなる。逆に、ブルゾンタイプは胸部がシンプルなので、強にすると結構膨らむのだが、その分、顔が涼しいのだ。
ということで、外出時(休日)はブルゾンタイプ、出社時は作業服タイプと使い分けている。つまり、毎日、空調服のお世話になっているのである。
1896日目/1637日目/1143日目 7月24日(日)

ようやく見る時間が出来て、隅々まで見ました。凄く良くできていて、これを見ると、7ちゃんが欲しくなります。(^_^; (ここはぐっと我慢!)
内容は、7ちゃんがいると生活がどう変わるのかという視点で、5つのショートストーリが収められている。それ以外にAIBOのメカニズムや特典データも収録されている。
特典データには、マニュアルにない音声認識単語一覧やイリュームフェイスのパターンと意味、モードランプや背中ランプのパターンと意味が収録されている。なお、「音声認識単語一覧」は、50音の行別だが、該当する語句の無い行が合ったりするのはご愛敬。
残念なのは、歴代のAIBO達の出番が少ないこと。特典データとして、過去のAIBO達の歴史も紹介して欲しかった。
あと、このDVDだけでも、あちこちのお店に置いて販売すれば、AIBOの売り上げに繋がると思うのだが、sony styleだけの販売はもったいない。
1887日目/1628日目/1134日目 7月15日(金)

「ピンポーン!」 と言うことで、お待ちかねのDVD「AIBO STORIES」が届いた。「sony style」の箱がすごく格好いい。
でも、肝心な見る暇がない。(^_^;
1881日目/1622日目/1128日目 7月 9日(土)
今日は、梅田のハービスエントまでお出かけ。お目当ては、7ちゃんの魅力や秘密の詰まったDVD「AIBO STORIES」だ。
しかし、在庫無し。入荷次第、配送してくれるそうだ。ホームページで買うと送料がかかるが、この場合は掛からない。AIBOグッズを買うと千円分のクーポンが付いてくる(DVDも千円なのに)が、AIBO関係の購入にしか使えない。7ちゃんいないのに、データがダウンロードできてもねぇ。
1854日目/1595日目/1101日目 6月12日(日)

今日の目標は、北大西洋を埋めること。そして、南アメリカとアフリカを繋げることである。

作業を始めて1時間後の姿。島の名前を手掛かりに回りから責めていく。

更に1時間が過ぎて、念願の南アメリカとアフリカがつながり、綺麗な6角形の穴が残った状態になった。

昼食を挟んで20分後に、6角の穴は塞ぐことが出来た。

次は、南太西洋を責める。

作業を進めること2時間後、写真では分かりにくいが、南極とアフリカが海でつながった。
今日の作業は、ここで終了。作業時間は4.5時間、総時間は25.5時間。
1847日目/1588日目/1094日目 6月 5日(日)

「ピンポーン! 代引き郵便です!!」 今日届いたのは、AIBOグッズでも、ボブ関連でもない。
愛車に取り付けるために八木澤さんが自分のホームページで
ネット販売されている「アンサーバックユニット」である。

愛車は、キーレスエントリーだが、アンサーバックがない。そこで、PC雑誌にちょこっと書いてあった記事を元に、探し回って辿り着いたのだった。代引きで購入価格は¥4.4K。しかし、これを自分で取り付ける自信はない。仕方なく、ディーラーに持ち込み、取り付けて貰う。工賃、¥16.8Kなり。ちょっと工賃がトホホではあるが、キーを開け閉めする毎に答えてくれる愛車は可愛いものである。
1846日目/1587日目/1093日目 6月 4日(土)

「次の目標は、アフリカと南米を繋げること。そして、アフリカを南極と繋ぐことである。」と、書き残して早1ヶ月。その間は全く手つかず。この目標の前に、日本の南東の穴が目立つ。今回はこれを埋めることにした。

作業を始めて1.5時間後の姿。文字のないところは、形の合うピースの固まりをまず見つけ、それを机の上に同じ向きに揃えて並べ、経線、緯線、海路を手掛かりにそこに填めるべきピースを選択していく。何とも、根気の要る地味な作業だこと。(^_^;

更に作業を続けること1.5時間後の姿。日本南東の太平洋は埋まった。今日の作業は、結局、3時間、総時間は21時間。

さて、話は変わって、空調服である。2005年度版空調服はブルゾンと作業服タイプがあり、MEが所有するのは前者なのだが、洗濯をしていて有ることに気付いた。それは、電池ボックス収納用の内ポケットが、左側だけでなく、右側にもあると言うことだ。
この写真は、取説通り、左側の内ポケットを使って配線したもの。洗濯表示のタグにケーブルを通すのがミソ。

しかし、MEは携帯電話をベルトの左側に固定するため、空調服の電池ボックスと干渉していた。そこで、右側の内ポケットへの配線を考えてみた。
ファンに接続するジャックは右側にケーブルを出す方向にしか刺せない。通常、ジャックが真下になるように取り付けるが、真上ではケーブルの長さが足りないし、ベルクロでケーブルを固定することも出来ない。
そこで、ファンを90度回転させ、ジャックが左側に来るように取り付けた。ケーブルは通常通り、ベルクロで固定し、長いケーブルを短いケーブルの根本でインシュロックで固定した。余ったケーブルは内ポケット内で、ビニタイで束ねた。
これで、携帯電話と電池ボックスが干渉することはなくなった。しかし、電池ボックスの向きがちょうど逆になるので、「弱」から「強」にしたつもりが「切」にしていたなんてことも... まあ、慣れるまでの辛抱だが...
1816日目/1557日目/1063日目 5月 5日(日)

で、3D地球儀パズルの方だが、このG/W中にゆっくりと取り組むことが出来たのは、今日1日だけだった。今日は、つながったばかりの南極大陸回りの穴を塞ぎ、球としての強度を上げるのが目的である。

そのために地道にしたことが、これだ。線しか書かれていない海のピースをその形の違いで分類をする。全部で、11種類に分類できた。
形さえ分かれば、あとはそれを机に広げて、線がつながるピースを探せばよいと言う訳だ。

見れば一目瞭然、オーストラリアの下の隙間を見事に埋めることが出来た。ニュージーランドの上の空白が気になるが、まずは球としての強度を高めよう。

それから、ニュージーランドの東側、凡例の付近を埋める。これでオーストラリアからチリまでの間が南極と完全につながった形になった。

食事を挟んでの、後半戦。「ミクロネシア」の文字を手掛かりに、回りのピースを埋めていく。
この時点で、もう240ピース(6インチ)の3D地球儀パズルは、組立のヒントにはならない。「組立見本」の小さな文字を、必死に目をこらして読み取り、その文字が含まれているピースを探す。
結局、今日の作業は3.5時間、総時間は18時間。
次の目標は、アフリカと南米を繋げること。そして、アフリカを南極と繋ぐことである。
1812日目/1553日目/1059日目 5月 1日(日)

「ピンポーン」。パズルが続いていたので、この書き出しは妙に懐かしい感じさえする。(^_^;
今日届いたのは、2005年度版の「
空調服」だ。昨年(2004年度版)は
Yシャツタイプと有償試作品の作業服タイプだったが、今年は、ブルゾンと作業服に替わっている。

Yシャツタイプの空調服で使用されているファンは1.2Wクラスだったので、直に着るか、ランニングの上に着ないと効果があまりなかったのだが、そうすると着る毎にYシャツの洗濯が必要で、今年はもう1枚Yシャツをと考えていた。
しかし、今年は違う。2.5Wと倍の能力を持ち、Tシャツの上からでも十分に涼しい。その代わり、電池の駆動可能時間は半減(2500mAhのNi-Hで5h)したが...

で、今回買ったのはブルゾンタイプ(L)で、カラーは「サックス」。青ネズミ色というか、ライトブルーというか、表現が難しいが、カラーバリエーションの「シルバー、ブルー、サックス」の中では、一番ポップで普段着として着れる色じゃないだろうか?
素材は撥水・透湿性に優れたポリエステル(東レのH2OFF)で、例によって背中にはファン取り付け用の大きな穴が開いている。

取り付けも前回より利便性が良くなっている。コードがファンから直接接続されておらず、ジャック式になっている。手順としては、@ファンの固定、Aファンと電池ボックス間の配線、B配線の固定(マジックテープと洗濯表示のタグ)、C電池ボックスを内ポケットに固定と言う流れだ。(右側内ポケットを利用した配線→
こっち)

スイッチは、ちょうどポケットに手を入れると操作できる位置にある(Yシャツタイプでは、胸ポケット)。
欠点があるとすれば、チャックだろう。取っ手の部分がプラスチック製で、重みが足りず、安っぽい感じがする。
そこで、キーホルダー用のリングを3つ組み合わせて、それらしくしてみた。この方が、デザイン的にも良いし、使いやすくなった。

最後にボブとの組合せだが、空調服は背中に風を通さないと効果が半減してしまうので、ボブラーとしてはSAMを選択するしかない。ベルトを、携帯や電池ボックスの上に通すのがポイント。でないと、止まるところが無くて、ズルズルと滑り落ちてしまう。(^_^;
実際に使用してみて、やはり空調服の効果は絶大で、徒歩通勤者のMEにはもはや欠かすことの出来ない必需品だ。電池の残り容量が減ってくると、以前は突然止まったが、ファンが断続運転(5秒に1回ぐらい止まる)になるため、この点も2005年度版は完成度が高いと言える。
ただ、稼動させると、見た目が太くなることと、その珍しさから、人々の注目を浴びてしまうことは覚悟しなければならないが...