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2393日目/2133日目/1639日目 12月 2日(土)



 2VのLED交互点滅より、3.6VのLED点滅の方が遙かに目立つ事に気付いてしまった。で、寺町に出かけ、部品を調達し、電池ボックスを拡張し、ここに3.6VのLED点滅回路を組み込んだ。



 これをボブのクリートに3mmの青色LEDを埋め込んだ。(点滅の様子は、写真をクリックすると動画(Quick Time)が見れる。)

 青色LEDの明るさはピカイチ。しかし、指向性の強いものを選んだので、角度が変わると緑と赤のLED交互点滅と、さほど明るさに変わりがない。つまり、斜めからだと一緒、真後ろだけ青が眩しいという、理想的な状態となった。


2379日目/2120日目/1626日目 11月19日(日)



 昨日、久々に日本橋の電子パーツ店に行って、買い物をしてきた。で、それを組み立てた物がこれ。1.5Vの乾電池1本で、点灯に2V必要なLEDを2つ交互に点滅させる回路(回路図は、「オレンジ電子の電子工作の図2-b0を利用)だ。

 いわゆる「フリップフロップのチャージポンプ回路」で、コンデンサに電池の電気を溜めて、コンデンサ+電池=3Vという状態を作って、点滅をさせている。(点滅の様子は、写真をクリックすると動画(Quick Time)が見れる。)



 これをボブに取り付けた。これで暗い夜道も自分の存在をアピールでき、安全だ。ボブの下側にスイッチを付けた。これで背負ったまま、OFF/ONが出来る。黒いゴム製の防水キャップをスイッチに取り付けたので、スイッチは非常に目立たないはずだ。



 ボブの後ろ側はこれで夜道も安心だが、前側をどうするのか? ということで、点灯に3.6V必要な青色LEDを1.5Vの乾電池1本で点滅させる回路(回路図は、「電子マスカットのものを利用)を組み立てた。

 先程の回路がトランジスタ2石だったが、今度は4石で部品点数もちょっと多くなったが、さっきと同じ単3×4本のスイッチ付電池BOXを改造し、その中に回路と電池を収めるようにした。



 LEDの両側には、LED保護&ポケットに止まるように透明のクッション材を付けてある。さすがに青色LEDは、明るくて、目立つ。(点滅の様子は、写真をクリックすると動画(Quick Time)が見れる。)

 これをボブのマルチポケットに入れ、スイッチを入れれば、暗い夜道もこれで自分の存在を存分にアピールできる。まるで、小型ストロボを連続で点滅させているような威力だ。電源が単3電池1本で済むので、非常に軽いし経済的。

 久々に実用的な電子工作が出来て、大満足。だが、本当に夜道をLEDを点滅させながら歩くのは、少し勇気が要るのはなんでだろ〜 (^_^;


2274日目/2015日目/1521日目  8月 6日(日)



 任天堂のDS Lite用ソフト、DSブラウザを購入した。PCのブラウザと比較して、使い勝手が悪いと言う人もいるが、携帯のフルブラウザと比較すれば、これほど使いやすくてコンパクトなブラウザはない。なんせ、パケ代が掛からない。

 このブラウザは本体のメモリだけでは動作出来ず、GBAスロットに専用メモリを挿す必要がある。(下は純正のGBAスロットカバー)



 現在のDS Liteは、白、黒、水色、ピンク、紺と5色展開であるが、どの筐体色でも違和感がないようにと、この増設メモリは透明になっている。

 増設メモリを挿しっぱなしにしていても、他のDSソフトは通常に動作する。だから、挿しっぱなしで使いたいのだが、そうなると透明ですら、違和感を覚えてしまう。





 そこで、純正GBAスロットカバーを改造して、これを増設メモリにしてしまおうと思いついたわけだ。しかし、固定しているネジが非常に特殊なネジ。正四面体を頂上から見たときの稜線のような、3本の羽根のようなY形。

 コーナンに行って、まずはこのネジ回しを購入。これがないと始まらない。



 Y形ドライバで、純正GBAスロットカバーと増設メモリを開けてみた。ネジの位置が違い、増設メモリの基板の方がGBAスロットカバーの基板より、若干長い。

 単純に基板を入れ替えれば済むという簡単な話ではないのだ。





 そこで諦めないのが、ME。(^_^; 純正GBAスロットカバーに増設メモリの基板が収まるように、邪魔な部分をニッパーやヤスリでひたすら削り取る。

 上がオリジナルで、下が改造した方。基板が長いので、受け皿側の壁を全て取り、カバー側の壁の接合部、ネジ受け部分、メモリがぶつかる梁の部分を削り取った。



 それでも、増設メモリの基板が長いので、カバー側の基板のぶつかる場所を、金ノコを使って溝を作ってやる。

 もうY型ネジは使えない。接着剤で止めてしまっても良いのだが、強力両面テープで固定した。







 改造した純正GBAスロットカバーを端子側から見ると、メモリーがぶつからないように梁の部分が削られ、カバー側の基板のぶつかる場所も削られているのが分かるだろう。







 ということで、無事に改造が完了。左側が改造版で、右側がオリジナル。左上が純正GBAスロットカバーのダミー基板。左中が空っぽになった増設メモリ。左下が増設メモリ内蔵のGBAスロットカバー。

 改造版とオリジナルが1枚の写真になっているのは、合成ではなく、元々自分の分と妻の分の2セットを買ったから。



 で、DS Liteに装着した増設メモリ内蔵GBAスロットカバー。というか、自作したエナメルネイビー色のDSブラウザ用増設メモリ。

 見た目が、購入時と全く区別が付かない。まあ、それが狙いで改造したんだから...







 最後にカーテンコールです。今回の改造に使った工具一式を並べてみた。その正体は、強力両面テープ、色々なサイズのヤスリ、Y型ドライバの含まれている精密ドライバーセット、大小のニッパーと、小型プライヤーである。

 なお、言うまでもないが、同様の改造は「悪魔でも自己責任で」(相手が悪魔であっても、MEは責任を負わない)。また、改造依頼も一切受け付けないので、4649。(オチは、親父ギャグかよ(^_^;)


2267日目/2008日目/1514日目  7月30日(日)



 今日は、カナート洛北(京都市左京区)のB1F「カナートガーデン」で、「アイボロボットショー」として、あいぼ遊戯団の京都公演が開催されました。詳しくは、こちらをご覧下さい。


2190日目/1931日目/1437日目  5月14日(日)



 腰を痛めてから、バッグにはリュックを使うことが多くなった。会社用はミニボブ(Peoples Delite)なのだが、休日はこのGT HAWKINSだ。

 しかし、ボブのように肩ひもにマルチポケット(MEはサイフ入れに使っている)が着かないので、サイフの入れ場所が無くて不便だ。



 そこで、リュック上部のリングと、肩ひもの長さを調整する部分にベルトを通し、マルチポケットを無理矢理付けてみた。

 これで利便性は向上したが、見た目のダサさは何ともどうしようもない。(^_^; この状態で数ヶ月使ってきたが、MEの美的センスがそれを許さないのだ。



 「ピンポーン!」。そう、そこで今回買ったのが、ボブルビー(BOBLBE-E)の「WINGMATE」だ。これはハーネス側で、名前の由来になったと思われる左右に付いている「WING」は、前方に広がり、これで腰を優しく包み込むような感じだ。

 肩ひもは非常にしっかりしていて、その左下のエンブレムは、反射素材になっており、夜間の安全性にも貢献している。



 表側はこんな感じ。上部のプラスチックファスナー(カチャッと止める部分)が何なのか? 一体、どこからどんな感じにバッグが開くのか? その辺りが最大の疑問だろう。



 手前のファスナーを開けると、ポケットになっていて、ペンホルダー、カードホルダー、キーホルダーが装備されている。まあ、このキーホルダには鍵を付けない方が、防犯上は好ましいように思われるのだが...

 

 バッグのメインの部分を開けるには、上部のプラスチックファスナー左右のファスナーを開き、ファスナーをカチャッと外す。すると、肩ひものの重さで、自然にパカッと開く。内側にはファスナー付の内ポケットがある。メイン収納部のチャックが背中側にあることで、後ろからファスナーを開けられて物を盗られる心配もない。

 ハニカム柄の部分は、純粋な布地ではなく樹脂も使われており、適度な強度でリュックの型くずれ防止を防止し、このフォルムをキープしてくれる。


 WINGにも樹脂を含む素材が使われており、右側にはファスナーがあり、小物が入れられる。ボブらしいボルトとプラスティックベースが用いられたデザインになっており、細く後ろ側に伸びる部分はアーチ状になっており、他のオプションなどが色々とぶら下げられる。

 さらに、WINGには腰ベルトがあり、肩ひもの胸ベルトと共にカチャッと止めると、リュックと背中が一体化した感じになる。そう、ハードシェルなボブと同じ担ぎ心地が得られる。これこそ、このWINGの秘密であり、名前の由来なのだと思う。


 ということで、肩ひものところにマルチポケットと、ホーンケースを付けた。これで、サイフと車の鍵がリュックを下ろすことなく、簡単に出し入れ出来る。

 肩ひもに収納機能がなければ、リュックとウエストポーチを併用することで、代用していたこともあったが、それでは荷物が増えるし、トイレが不便。MEにとって、この肩ひもに収納機能を持たせられることが、今ではボブを愛用する大きな理由になっているぐらいだ。


 ミニボブと並べてみた。肩ひものオプションが一緒。(^_^) これがしたいが為にわざわざWINGMATEを買ったのだから。(^_^;

 ちなみに、この「WINGMATE」は、本家では取り扱っていない。アメリカのサイトには載っているのだが... ということで、今回は、並行輸入品を買ったことになる。日本のカタログにないものを手に入れるのは、何だか不思議な気分だ。

 逆に、カタログに載っているのに手に入らない物がある。それは、「Delite用のベンチレーション」だ。このG/W中に「BOBLBE-Eコンセプトストア大阪」まで出かけて聞いたのだが、「2、3年前に製造中止になって、手に入らない。メッシュの部分が少し余る格好になるが、Megalopolis用のものを代わりに使って貰っている」と言うことだった。


2093日目/1834日目/1340日目  2月 6日(月)



 仕事を終え、夕食を終えてから今日の作業に掛かる。時刻は午後8時。



 約20分で、ガラパゴス諸島近辺が埋まる。







 更に約15分後、今日もミッシングピース(?)というか、無地ピースの登場だ。メキシコから沖、西経135度ぐらいの場所だ。



 そして約15分後、時刻は21時。ついに太平洋が埋まり、3D地球儀が完成した!!

 本日の作業時間は1時間、総時間は39時間。1日8時間すれば5日間。不眠不休ですれば、1.75日で完成できると言うことになる。



 最後に名脇役のビニール袋(チャック付)だ。ピースの数に合わせてサイズの違うもの2種類を使った。袋の数は約20個。これらは100円ショップで簡単に手に入れられる。

 赤いチャックのビニール袋は添付品で、南極と北極の組立済みピースが入っていたもの。



 最後に記念撮影。直径30cm(12インチ、960ピース)の3D地球儀は、本物の地球儀の代わりに十分使えるだけの情報量がある。真ん中は直径15cm(6インチ、480ピース)。日本の都市名は一つも書かれていない。(^_^; 右下が直径7.5cm(3インチ、60ピース)の月球儀。

 12インチの地球儀と3インチの月球儀を9m離しておけば、ほぼリアルな縮尺で地球と月のサイズ関係が再現できる。その写真を撮りたかったが、9mという場所と、それだけ離して撮ったときに月が見えないだろうという理由から、「実縮尺の地球と月」という写真は撮影しなかった。(^_^;

 宇宙の広大さと海の広さ、地理の勉強をしたい人、そして変わったもの好きの人、パズル好きの人にはもってこいのパズルだ。


2092日目/1833日目/1339日目  2月 5日(日)



 今日はインド洋から責めていく。この写真は作業開始してから約1時間のもの。だんだんと埋めるコツをつかみ、ペースアップしていく。



 さらに約1時間後。完成が近づくと、どんどん集中力が高まっていく。

 でも、お腹もすいたので、ここで夕食。



 食後で体力も得て、15分程でインド洋は完成した。



 次のターゲットは、南米とアフリカの間に広がる南大西洋。





 「南大西洋」の文字は組み上がっていたので、それが繋がる部分が見つかったら、15分程で、これだけ埋まった。





 更に約40分後にはここまで。そして、とうとう「アレ」の出番となった。



 「アレ」とは、無地のピースである。ブラジルの沖、西経30度ぐらいのところだ。ちなみに、無地のピースは、もう1枚有り、全く同じ形だ。色の微妙な違いで、どちらのピースを填めるか決めた。



 約15分後、南大西洋はついに完成した。



 残すのは、最も広い海、強敵の太平洋のみとなった。





 南アメリカの西側から責めていく。1時間でこのくらい進んだが、明日は会社もあるのでこの辺で、作業を終了する。本日の作業時間は4.5時間、総時間は38時間。


2091日目/1832日目/1338日目  2月 4日(土)



 3D地球儀パズル。昨年4月2日に購入し、6月12日まで約2ヶ月半、総時間25.5時間時点で、組み立て作業は8ヶ月も中断していた。

 中断の理由は凄く簡単で、残りの箇所が海ばかりで、まとまった時間が取れないと作業を再開できなかったからである。今回、妻が旧正月で一時帰国している間に完成を目指すことにした。



 文字や島のある海は、組み立てやすいと考えていたが、聞き覚えのない異国の地名の更に一部分というものは、もはやどうしようもないものだった。

 ここで作戦変更し、文字のない海と同様に形状別に分類することから始めた。約1時間で分類は終わった。



 文字も多く、広い南太平洋に挑戦。これでも、最初の写真から7時間も経過している。



 それもそのはず、填るピースの形を探し、それを机一杯に広げて文字や線が繋がるピースを選るという気の遠くなる作業の繰り返しをし、少しずつ埋めていく。



 同時進行で、インド洋も文字を手掛かりに埋めていく。



 最終的にインド洋は赤道辺りが少し埋まった。本日の作業時間は8時間、総時間は33.5時間となった。


2082日目/1823日目/1329日目  1月26日(木)

 AIBOユーザのための、Sony CLUB AIBO事務局が発行するメールマガジン「AIBO通信 vol.98」には、普段付かないサブタイトルが付いていて、「【重要なお知らせ】」となっていた。

 それは、AIBOの生産中止を告げるものであった。同時に2足歩行ロボット「QRIO」がついに発売されることなく、ERCが解散することを意味していた。

 長引く不況、高額でニッチな製品AIBO。ERS−7の完成度の高さが、この次が難しいことを予感はしていたものの、実際に目の前に突き付けられると、ショックは隠せない。

 最後のAIBOとなるERS-7M3のブラックが欲しい気もするが、我が家も負け組であり、来るべき「地デジ」対応や家電や車の老朽化に対応すべく、AIBO貯金ならぬ、消費税UP対応貯金で手が一杯なのだ。

 生物界である種が一定の成功を収めると、その種は絶滅してしまうのと同様、完成してしまったユニット(YMO、TMN、SPEED)が解散してしまうように、AIBOもERS−7という究極の完成品によって、自ら幕を下ろすことになってしまった。

 非常に残念であると同時に、これ以上我が家にAIBOが増殖する事がないと言う安堵感もあったりするが、今後のAIBOの保証のことも考えると、ますます動かす機会が減ってしまうのであった。

 これじゃ、「飼育日記」から「物欲日記」に改名しなきゃいけないじゃないか!? って、内容は既にそうなっているか...




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