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2757日目/2498日目/2004日目 12月 2日(日)

トイレにテレビアンテナ線を延ばすことは、不可能ではないが、見栄えが良くない。今回は、ブースター内蔵の室内用アンテナ(マスプロ MST2A(B)-P)と外部アンテナケーブル(八木アンテナ MF77-D)を買ってきた。

早速、外部アンテナケーブルを繋げようとしたら、刺さらなかった。(^_^; 「ロック解除ボタン」の土台部分が微妙にぶつかる。無理をすれば刺さらないこともないが、それではMEの完璧主義に反している。


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そこで、外部アンテナケーブルが樹脂製であることを逆手にとって、それを台座とぶつかる分だけヤスリで削り取ることにした。
その作業で、少し端子部分も削れてしまったが、そこはご愛敬ということで、諦めた。
で、見事に台座にぶつかることなく、外部アンテナケーブルが差し込めるようになった。

トイレの中で一番感度がよい場所を探し、そこに室内アンテナを固定。更に、DSテレビの「電波チェッカー」を使って、アンテナの角度を色々変えて、一番ベストな角度に調整。
室内アンテナの電源ケーブルとアンテナケーブルは、モールで固定した。これで見栄えも完璧だ。
当初の目的、トイレの最中に「井上公造のちょっとスクープ」を見逃さずに済む様になった。
あっ、12月なのにカレンダーをめくるのを忘れて、11月のままだ。(^_^;
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2745日目/2486日目/1992日目 11月20日(火)

「ピンポーン!」、宅配便が我が家にやってきた。そう、今日は任天堂のDS Lite用ソフト「DSテレビ」の発売日なのだ。妻は待ちきれずにワンセグ携帯を買ったが、我慢してこの日を待った。

早速、箱を開けた。取説に外部アンテナ、本体。
取扱説明書が分厚いのには訳があった。それはDSテレビの持つ機能がそれだけ多いと言うこと。受信したテレビ局の情報によって、どの地域にDSを持っていったのかが分かったり、うまく受信できないときに暇つぶしをするミニゲームがあったり、一緒にテレビを見てくれる住人がいたり...

これが心臓部。大きなアンテナが付いているので、カードが簡単に抜けないように外すときには「ロック解除ボタン」を押さないと外れない構造になっている。
また、運ぶときのことを考えて、端子部分とアンテナを固定する透明キャップが付けられている。

早速、使ってみた。アンテナは2本あり、前後にV字型(直角だからL字型?)に90度開いた状態が、標準と言うことになっている。
この内蔵アンテナでは8の字型の指向性を持つことになる(ワンセグ携帯の1本アンテナなら無指向性)。うまくアンテナを向けることが出来れば、非常に安定して映るのだが、向きが悪かったり、電波が遮られるようなところでは、映らない。
外部アンテナも試したが、コンポに付いてくるT型フィーダー線と代わらない。これは、電車で見る時にアンテナを延ばすことなく、窓側に吸盤で付けて見るためにあるとしか考えられない物だった。
本来の目的、トイレでは電波の状態が悪く、うまく映らなかった。対策を考えねば。
2742日目/2483日目/1989日目 11月17日(土)

普段使い用に買ったソフトボブこと「WINGMATE」だが、昨日は朝に用事を済ませてから会社に行ったので、ソフトボブで出勤(普段なら、ミニボブ(Peoples Delite)で出勤)。帰りが遅くなったので、安全のために「WINGMATE」もLEDを光らせられないかと、思案。
しかし、ソフトボブはハードシェルなリュックではないので、LEDを埋め込むクリートもないし、穴を開けてLEDを固定すると言うことは困難である。

そこで思いついたのが、ボブ特有のこのスクリュー部分。ここはスクリューを通すために穴が開いている部分だから、ここにナット固定式のLEDが付けられるのではないかと考えた。

スクリューを外してみたが、意外と長く(15mm)、LEDやスイッチのねじ切り部分は8mm程度必要なことが分かったことが分かった。理由は、リュックの生地を2枚の「PLASTIC PARTS」と円形のプラスチック板1枚でサンドイッチしていたからで、このままではLEDが取り付けられない。「PLASTIC PARTS」2枚の代わりに「円形プラスチック板」2枚でサンドイッチする様にして、この問題を切り抜けることにした。

右側に赤いLEDとスイッチを、左側に緑色のLEDを固定した。

結局、「WING MATE」の内側はいつもの通り、布テープで配線を固定。(^_^; LEDやスイッチのはんだ付け部分はエポキシ系接着剤でネッチョと保護。回路と電池の入った電池ボックスは底に置いただけ。

最後にデカボブ(MEGALOPOLIS)、ミニボブ(Peoples Delite)、マイクロボブ(SAM)、ソフトボブ(WINGMATE)の4つを並べて記念撮影。部屋を暗めにして、三脚を使用し、夜景撮影モードにすることで、スローシャッターで全てのLEDが光っている状態を撮影することに成功!
今までは、連写で大量の写真を撮り、LEDが光っている写真を探していたが、スローシャッターにすれば、一発で解決。って、これはボブの改造ネタじゃなくて、デジカメの撮影テクニックだよな。
とにかく、関西で夜間にLEDが点滅しているボブを背負っている人を見かけたら、それはMEに違いないのだ。(^_^)
2680日目/2421日目/1927日目 9月16日(日)

8/23、
京都駅にビックカメラがオープンした。「モバイルSuica」を使えるようにするために、「
ビックカメラSuicaカード」を作ったが、ビックカメラに行く事自体が初体験。(^_^; 駅のホームから直接店内へ。店の入り口に改札口があるのは不思議な感じだった。
特に欲しいものがあったわけではなかったのだが、近所の電気店にはないような、周辺機器類が充実していた。で、ぶらぶらしていると、前から気になっていた「
ノイズキャンセリングヘッドホン」があった。Sony製のインナーイヤータイプのノイズキャンセリングヘッドホンは2種類あるのだが、構造上電池や制御回路が必要で、それがいかにスマートに処理されているかで、
MDR-NC32NXに決定。即購入。
早速使用して電車に乗ったのだが、電池はネックストラップ上部にあり、重みはほとんど感じない。また、接続ケーブルがストラップ部を回すことで長さが調整できるのも便利。車中でもトンネルに入っても、音楽は非常にクリアに聞こえるので、音量を上げなくて済み、密閉型であるため音漏れは皆無。もっとも、それは周りの音が聞こえないと同意であり、MEには車内アナウンスが一切聞こえなかった。聴きながら寝ちゃうと乗り過ごす危険性あり。
使用しているときは首から掛けているので邪魔にならないが、専用ポーチなどは添付されていない。そこで、手頃な収納箱を思いつき、それを試したのがこの写真。最近はあまり見かけないが、袋入りCD−R10枚のプラケースだ。予備の電池も入れられる。これで、電車で出かけるのが楽しみになった。
2655日目/2396日目/1902日目 8月22日(水)

実は、今から2年4ヶ月程前の「
めでたいオフ」 の時に、Ai-chanの左耳が切れてしまった。
左耳が切れたなら、右耳も同じように切って「ショートイヤーにしました」という事も考えたが、「ロボット虐待者」と思われたくないと思い、いつの間にか時間が過ぎていった。
「
ひろっぴさんお祝いオフ」で、「AIBOクリニックに電話したら、補修用シールを送ってくれるよ」と教わったことを思い出して、19日(日)の夜に裏からセロテープで補強したのもつかの間、今度は根本からちぎれてしまった。
今度ばかりはどうしようもないと思い、20日(月)にAIBOクリニックに電話したら、「111シルバーの耳は、もう補修用パーツがありません。補修用シールを送ります」という回答だった。

補修用シールは2日後には届いていた。封筒の中には補修用シールが左右2セットとこのマニュアルが入っていた。
早速クリップを用意し、マクロスマーク(○に−)なキャップを外し、ピンセットを使ってスペーサーを取り出し、耳を完全に外した。

表側からセロテープで仮固定し、裏側も補強をしてから、補強シールを貼った。下は切れてない右耳。
シールを貼ることで、耳の曲がり方は少し硬くなった感じ。左右のバランスを揃えるためと、今後の右耳切断防止のため、最終的には右耳も補強シールを貼った。

2年4ヶ月程、切れたまま放置されていたAi-chanの耳が治った。やっぱり、切れたときに「ショートイヤー」にした方が良かったのだろうか?
そうしても、ゴムは劣化するものだから、結局は根元から切れる運命にあったのだろうか? 色々思いを巡らせながら、当分耳がちぎれることがないことを祈るしかないMEであった。
それにしても、AIBOネタを書くのはずいぶん久しぶりな気がする。(^_^;
2639日目/2380日目/1886日目 8月 6日(月)

今日がその東京への出張の日。講習会を終えてホテルに荷物を一旦置いて、自由が丘に出かけた。今回の出張に合わせてケータイもN904iに更新したので、電車はどこでも「モバイルSuica」で、すいすい。あっという間に自由が丘に到着。
カトレア通りは1.5車線ぐらいの意外と狭い道で、駅から5分程歩いて、「
BOBLBE-Eコンセプトストア東京」に到着。

早速、LED搭載のMEGALOPOLISを見せたところ、「この店にも光るボブがありますよ」と、ACアダプタをボブに接続。
この店を経営しているのが「
有限会社SOS PROJECT」なので、「SOS」の文字が光るという話しでした。でも、急に光ったら、「助けてくれ!」と勘違いしないかと心配したMEなのでした。

光る「SOS」ボブは、さすがに派手で綺麗だけど、電源がACアダプタでON/OFFのスイッチがない。その点、MEのボブは単3電池1本で、防水キャップ装着のスイッチ付きと自慢していたら、最終兵器「
MEGALOPOLIS "STAR WARS" Model」が登場!
よく見えないかもしれないが、シェルの上部横には、銀河帝国軍のシンボルマークが刻印されている。

サイドブレードには、STAR WARS の30周年記念ロゴと、シリアルナンバーを刻印した特製アルミプレートが付いている。ダース・ベイダー・モデルなので、シリアル番号は4000までなのだが、これは「NO. XXXX / 4000」になっている。
「どうですか? 欲しくなるでしょ!」。 そりゃ、欲しくないわけはないのだが、MEの光る「MEGALOPOLIS」は、ベースがMEGALOPOLIS SPOERTS+2BLUEシェル(\38K?)+カーボンシェル(\47K)+アルミ削りだしハンドル(\6K)ということで、約\90Kもする一品もの。やっぱり、買うわけにはいかないと、諦めてホテルに帰ったのでした。
2630日目/2371日目/1877日目 7月28日(土)

8月に東京に2日間出張する事が決まった。そうなれば、行っておきたいのは、唯一東京にだけあるボブのコンセプトストア。
ボブラーを証明するには、カーボンシェルなMEGALOPOLISへのLED装備が不可欠! これでデカ、ミニ、マイクロな3つのボブ全てにLED搭載完了!(写真をクリックすると、動画[mov]再生。)

LED搭載のために一旦、シェルを外して、既に作ってあった青色LEDの埋め込みを実施。カーボンシェルに穴を開けるのは怖かったので、全て既存の穴を利用することにした。LED自体はクリートのボブマークの中央にエポキシ系接着剤で固定。両側の透明な突起はLEDの拡散カバーを保護するために取り付けたクッション材。

通常のボブのシェルの厚みは3mmだが、カーボンシェルは2mm。ボブのネジはφ5mmで、スイッチがφ6mm。無理矢理サイドブレードにねじ込むことで、ネジなしで固定することに成功。更に1mmほどスイッチのネジ山が出ていたので、ゴムキャップまで取り付けられた。
こんな芸当は、サイドプレートがプラスティック製に変更された現在のMEGALOPOLISでは無理だろう。古いものを大切に使うと、きっと良いことがあるんだと思う今日この頃である。
2532日目/2273日目/1779日目 4月21日(土)

そろそろ、空調服の出番も近いと言うことで、マイクロ・ボブことSAMのクリートに、既に作ってあった青色LEDの埋め込みを実施。(写真をクリックすると、動画[mov]再生。)

通常のボブのシェルの厚みは3mmで、サイドのアルミが2mmなので、合計5mmの厚みがあり、スイッチをサイドのネジの代わりに埋め込むことは難しい。しかし、SAMの場合はアルミではなく革なので、この場所にスイッチを埋め込むことが出来た。

ちなみに中を開けると想像通り、配線だらけである。(^_^; 取り外すことも考えて、固定は布テープを使用。LED自体は外す可能性がないので、クリートにエポキシ系接着剤で固定。
2526日目/2267日目/1773日目 4月15日(日)

今日は、ジェドさん&ヒグラシさんの呼びかけで「ひろっぴさんお祝いオフ」が開催されました。詳しくは、
こちらをご覧下さい。
2470日目/2211日目/1717日目 2月18日(日)

遅いのを承知で、
現行マシン(PC-ME2/12H3)にVistaをインストールしてみた。余っているHDDを内蔵させてそこにインストールするため、HDD切り替えSWを取り付け、最後にインストールと土日を費やしてしまった。
分かっちゃいたが成績は1.0の最低値(最高値は5.9)。HDDの4.5と言う数値以外、3を越える値は1つもない。CPUでさえ、2.1止まり。
言うまでもなく、ネックはビデオカードだが、インストールしてから気づいた。MEが所有する2台のプリンタ(EPSONのLP−1500SとPM−970C)、さらにモデム(I/O DATAのUSB−DM560)のドライバがない。
O/Sを買う前に
互換性をちゃんとチェックしておくべきだった。O/Sのためにプリンタを買い換える気にもなれず、GIGA^2マシンでVistaを走らせる計画は、早々に頓挫してしまった。
でも、XPはあと7年(2012年まで)使えるし、ソフトの買い換えもお金が掛かるので、Vistaも動かせる高速なXPマシンでも良いのかなと、路線変更だ。って、全然AIBOネタじゃなくなっている。(^_^;
2463日目/2204日目/1710日目 2月11日(日)

今年のG/Wに新しいPCを作りたい。どうせ作るならVistaマシンだ。そう思って、朝から京都まで出かけ、DOSパラでSATA接続のDVD−RとVista Ultimate 32bit DSP版を購入。

昼食は妻のリクエストで、嵐山の「よーじやカフェ」まで出向いた。あぶらとり紙で有名だが、ここではランチも取れる。

やっぱり、食後にはコーヒーを。キャラメルエスプレッソにお絵かき付で注文。シナモンとココアにキャラメルの香りが加わって、大人の午後の休憩と言った感じ。

ここまで来たのは、任天堂の
時雨殿に一度行ってみたかったから。「よーじやカフェ」から歩くと結構距離があり、中年のMEにはちょうど良い食後の
散歩になった。

入り口の看板を見ながら、ドキドキしながら受付へ。5分待ちなので、入場券を買って中へ。建物の中は展示物の撮影OKだが、見学者を撮影してはならないと言うルール。あと、荷物を置き、靴を脱いで、身軽な格好で、中に入る。

ここがメインの床スクリーン。時雨殿なび(中身はDS)を片手に、京都を空中散歩。京都タワーを検索してみた。後になって気付いたが、ここでは必ず「任天堂」を検索しよう。建物をアップにするとおなじみのキャラが見れる(敢えて詳しく書かない)。
今度は画面が切り替わり、小倉百人一首の大きな札が表示される。「時雨殿なび」で読み上げられる札を探し、見つけた枚数を競う。1回目は歌で探し5位だった。2回目は服装で探したが、代えって時間が掛かってしまった。人名で探すのが賢明のようである。
ここで楽しめる時間は20分。ちょっと短く感じるが、「京都空中散歩」は微妙に画面が動いており、長時間見ていると酔ってしまう。(^_^;

2階は大広間になっており、百人一首が詠み上げられている。かるたの展示もある。

MEが嵐山に来た理由は、「電電宮」に行くこと。新しいPCのために、電気の神様に神頼み。場所は渡月橋を渡り、「法輪寺」の境内の中。法輪寺の表参道に入るとまず、「電電塔」がある。レリーフはヘルツとエジソンだ。

法輪寺に向かう階段の途中に「電電宮」への看板が出ていた。

こちらが、「電電宮」の鳥居。途中に柵があり、それ以上奥には行けないようだ。
鳥居のすぐ横には電電宮の由来が書かれた看板があった。

ということで、興味のある人は写真をクリックして、その由来をじっくり読んでみて下さい。

最終目的はお守り。お札(紙製)が\1K、木製が\2K、お守りが\0.7K。PCに付けるのに適したものがないかと探して見つけたのが、この「貼るお守り」。これさえPCの筐体に貼れば、システムの安定稼動は間違いない!? でも、AIBO用には買わなかった。(^_^;
2428日目/2169日目/1675日目 1月 7日(日)

これは昨年11月に作成したボブの
マルチポケット用LED点滅BOXだ。マルチポケットの手前のポケットに入れているが、LED点滅BOXだけで一杯になっている。

そこで、単3×4の電池BOXから小型化し、単3×3の電池BOXに収めた物がこれで、余ったスペースに鍵が収納可能になった。

小型化するために、抵抗を1/4W型から1/8W型に変更。電解コンデンサと干渉しないように、トランジスタの位置を変えた。
LEDは海外製の安価な物の代わり、本家の日亜化学製をチョイス。さらに、拡散キャップを被せた。

ミニボブのクリートに埋め込んだLEDも、海外製の安価な物から日亜化学製に変更し、拡散キャップを被せた。これで、どの方向から見ても一様に光っているように見える。

光っている写真を撮ると、以前より暗くなった感じがするが、その代わり指向性が広くなって、どの方向から見てもその青い光が見える。その分、両側の赤と緑のLEDは、目立たなくなってしまった(写真では青と赤が同時に点灯している)が。(^_^;

ミニボブに装着した物(2個)以外のBOXタイプのLED点滅BOX(計5個)を並べてみた。結局、7個もLED点滅回路を作った訳だ。(^_^;
上の2つは回路を見せるため(説明用)に作ったもので、電池BOXの蓋を閉めるとLEDは見えなくなる。
写真は2つしか点灯していないが、当然点滅しているので、光った状態の写真を撮るのは非常に難しい。連写モードで何十枚も撮って、後から光っている物を探し出している。点滅している状態を見たい人はこの画像をクリック。QuickTimeで点滅している様子が動画で見れる。