Rev.007
3288日目/3029日目/2535日目 5月16日(土)

「ピンポーン!」 楽天の
空調服に発注していた、「ポリエステル製作業服(服地のみ)」と新製品「クールクッション」が届いた。
手元には、作業服、ブルゾンの2タイプの空調服があるが、最近、急に気温が高くなったこともあり、作業服タイプの空調服の出番が多い。ファンユニット自体は2着分の2セットがあるので、今回は頻繁に選択が出来るように、作業服の服地のみを購入した。

MEが所有している作業服タイプの空調服は、2005年に発売された初期モデル(右側)である。最新の服地(左側)と何か違いがないかを探して見つけたのがこれである。
肩の部分のメッシュが無くなり、そこにあった「DC」マークが左側の内側の電池ボックスを入れる内ポケットに移動している。また、リチウムポリマーバッテリーが内蔵できるように、左側の内ポケットは、右側の内ポケットより一回り大きくなった。「DC」とは「Direct Cooling」の頭文字を取ってデザイン化したもののようである。

そして、こちらが待ちに待った商品「クールクッション」である。
一昨年頃から、涼しくイスに座れる「空調座布団」が発売され、昨年から車用の「涼風カーシート」も販売されているが、一つだけ気になる点があった。
それは、背中に風を送る仕掛けが無く、炎天下車をに止めた後に、車を運転する際の、背中のべたつき感を改善したいと以前から思っていたからだ。それが昨年の「笑っていいとも! 増刊号」で、背中までサポートするカーシートを近々販売開始することを番組内で発表した。それが発売されるのをMEは心待ちにしていたのである。
で、ホームページをチェックしていたら、「クールクッション」の大きなバナーがあり、速購入することとなった。

では、背中の部分から見てみよう。一番上の肩の部分はメッシュになっており、ここがファンから送られた空気の最終出口となる。
背中の真ん中には「DC」マークとローマ字で「KUCHO」の文字がある。文字数が多くなっても「Direct Cooling」の方が格好良いと思うのはMEだけだろうか。(^_^;
灰色の部分はちょうど腰の部分。ここは「ウエストパッド」と言う部分で、風を通さない素材で出来ている。腰が冷え過ぎるのを防止するための工夫である。これは、よく考えられていると思った。

座面の部分は、先端に吸気用のファンが付いている。このあたりの作りは「空調座布団」と全く同じである。
両側にあるループ状の部分は、ケーブルを通すためのもの「ケーブルホルダー」と言う部分であり、ケーブルが邪魔にならないように考えられている。
シガレットアダプタは、12Vと24Vに対応。ケーブルはかなり長く、後部座席でもケーブルが届きそうだ。

今度は裏側を見てみよう。シートのヘッドレストに固定するための「ヘッドレストベルト」があり、バックルで填め込む。ベルトの長さも調節可能である。
下側にある棒状のものは、「固定バー」と言う部分で、これを車の座面と背面の間の隙間に通し、「クールクッション」を固定する役割がある。これも非常によく考えられた仕掛けだ。

ファンの後ろ側はチャックがあり、ファンを取り外すことが出来る。ファンを取り外してしまえば、「クールクッション」自体は丸洗いが出来る。
チャックを開けて、ファンを空調服のファンと見比べたが、直径も大きさも同じだった。ファン自体は全く同じものが使われていると思われる。「涼風カーシート」用のファンはケーブルが直に取り付けられているので、それとは異なる。
風を背中まで通すために高さ1cmのスペーサが敷き詰められている。

さっそく、愛車のFITに装着した。ツートンカラーのシートのブルーの部分に「クールクッション」がちょうどはまるような感じで、うまくフィットしている(さりげなく、親父ギャグ)。
今回は取り付けただけで、実際に使用&走行してのテストは行っていない。明日、使ってみて、快適であったら、助手席の分も購入することにしよう。

シガーソケットは、3分配してあるが、これで全部埋まった。助手席用の「クールクッション」を入手したら、ルームミラー型ハンズフリーを取り外し、そこに助手席用のシガーソケットを差し込む予定。
12Vもしくは24Vから5Vを作るために、シガレットアダプタは少し大きく出っ張っている。それよりも、このシガレットアダプタ自体にはスイッチがない。「クールクッション」本体にもスイッチがないため、ケーブルを途中で切り離すか、シガレットアダプタを外さない限り、ファンは常に動き続ける。仕方ないので、ここはスイッチ付のシガーソケットを別途購入して、対応したい。
今日はこれだけでは終わらない。もう少し、物欲日記(!?)にお付き合い願おう。

あれが欲しい。妻は無類のパン&うどん&パスタ好きであり、MEもピッツァには目がない。ホームベーカリーという家電製品をいつか欲しがるだろうと思っていた。その気持ちを後押ししたのは、家電ウォッチの
家電製品長期レビュー パナソニック「SD-BM102」を見たからであり、この機種であれば、パンだけでなく、うどんも生パスタもピッツァも作れる。
妻は行動を起こした。
価格.comでクチコミをチェックし、最安値のAmazonで発注したのは、4月の中旬頃だったと思う。
しかし、家電製品長期レビューで紹介されたこともあり、ホームベーカリーの購入を決意した人々は、予想以上に多かったようである。GW中は「発送しました」メールを心待ちにしていたが、結局GWが終わってから「入手困難のため、キャンセルしました」メールが届いてしまった。
近所の電気屋を回ったが、在庫があっても販売価格が高く、値引き交渉もしたが2万を切るのがやっとで、1万8千円台には遠く及ばなかった。結局楽天で発注し、ようやく今日届いたわけである。

既に、ホームベーカリーのレシピ本も買ってあり、必要な材料は全て購入済。
早速、食パン作りに取りかかり、焼きたてのパンにバターを塗って食べてみることにした。
本来、焼きたてのパンはスライスしにくいので、粗熱を取ってからスライスするのだが、目の前に香ばしい焼きたてのパンがあるのに、それが冷めるまで待つと言うことは本能的に無理であることは、妻の顔を見れば一目瞭然であった。(^_^;
家電製品長期レビューで、0リセットできる電子秤があれば、計量のためにボールを用意する必要がない事が分かっていたので、パンケースを電子秤に乗せて、材料を必要なグラム数分直接投入することにした。
しかし、取説を見て愕然とした。材料として加える水は、夏場や室温が高いとき(25℃以上)は、5℃の冷水を使うように書いてあった。冷水は準備していなかったので、急遽、水を使わずに牛乳で作れるパンをレシピ本から探し、「食パン・オ・レ」(ソフトなミルクパン)を作ることに急遽変更。(あとで取説をよく見たら、室温が高いときは水を10cc減らすか、一旦氷を入れて冷えた水を作れば良かったことに気付くが、焼きたてのパンを早く作って食べたい夫婦は、それに気付くことはなかった。)
材料を入れる順番は特に決まっていないので、パンケースにパン羽根を取り付け、何となく最初に手にしたスキムミルクを12g投入。

次は、強力粉。ニップン製のホームベーカリー用の強力小麦粉を電子秤を0リセットして、250g投入。
これも後で気付いたのだが、取説には『日清製粉「カメリア」をおすすめします』と記載されていた。小麦粉の違いによる食べ比べができるほど、味覚を記憶しておくことはMEには無理だと思ったが、確かに価格.comにも「カメリアが良い」と書いてあったことを思い出し、後日その推奨品を買いに走ったのは言うまでもない。

次に、塩を専用計量スプーンで小1(5g)量る。
実は、自宅には純粋な塩が無かった。MEは高血圧ではないのだが、塩分の取りすぎは良くないと妻から言われて、塩化ナトリウムではなく、塩化カリウムを半分混ぜた塩しかなかったのだ。
で、なんとなく、国産の塩が安心できるので、チャックの出来る味の素の「瀬戸のほんじお」をパン作りのためにわざわざ買ったのであった。

今度は、砂糖を13g計量し、パンケースに投入。
最終局面(?)が近づいてきたので、次の材料である、バターとドライイーストを用意。バターは計量しなくても済む、最初から10gずつに「切れてるバター」を用意した。
ドライイーストは、価格.comに「カメリアが良い」(本当は小麦粉の話しだった)と書いてあったことを思い出したが、スーパーには「スーパーカメリア」の50gパックが在庫切れで、仕方なく3g個別パックのものを買った。

切れてるバターを1ブロックずつバターナイフで切り取りパンケースに投入。レシピ本に従い合計2ブロック(20g)を投入。
冷水の替わりとなる牛乳を、本体に付いてきた計量カップで180ccで量る。実は、自宅には、塩と同様に純粋な牛乳は無かった。いわゆる加工乳(ラブ)が日持ちするのと値段が手頃なのと、味が牛乳に近いことで、愛用している。ちょっと、チャレンジになるが、気にせずこのまま加工乳を使用することにした。

パンケースに入れる材料はこれですべて投入が完了したので、ホームベーカリー本体にパンケースをセットする。

最後に、上蓋を開けて、ドライイーストを入れる。レシピ本では3gと書いてあったので、そのまま1本(3g)を投入。
取説では、専用計量スプーンで2.8gを量る事になっているのだが、0.2gの違いは誤差の範疇とも思えるし、量が多いとパンは膨らむので、いきなり萎んだパンが出来上がるよりは、マシだと思った。
それに、ドライイーストと言っても、開封して空気に触れた途端発酵を始めるので、使用後は密封して冷蔵庫で保存する必要があるのだが、3gの個別包装であれば1回で使い切れるので、保存方法を気にする必要すらない。たまたま、50gのものがなくて、一番量の少ない3gのものを買ったのだが、大正解であった。

ホームベーカリーのコンセントを挿し、コースは「ドライイースト」を選択し、メニューで「食パン」を選択。既に興味はレシピ本のデニッシュに行っていたので、焼き色はデニッシュで選択すべき「淡」に設定(本来なら「標準」で良い)していた。(^_^;
「スタート」ボタンを押すと、焼き上がり時間として、4時間後の22:53が表示された。
このホームベーカリーには、早焼きコースと言う機能があり、小麦粉とドライイーストの量を増やすことで2時間で焼き上げることも出来るのだが、ドライイーストが通常の1.5倍(4.2g)必要なので、3gの個別包装が使いきりで使用できないので、早焼きコースは我が家では禁じ手ということにした。

早速、「練り」工程が始まり、材料が練られていく。まるで自動洗濯機のように最初は力強く練りと一時停止を繰り返す(画像をクリックすると動画(mov)を再生)。
こうなると練っているところが見たくなる。あとから取説をよく見ると、ドライイーストがこぼれる可能性があるので、動作が始まったら蓋は開けてはいけないと書いてることに気付いたが、既に時遅し。後で、上蓋をそっと開けたが、あまりドライイーストはこぼれていなかった。

練りの工程が進むと、材料が均一に混ざり、パンの種に仕上がっていく。それに伴い、動作音も連続音に変わっていた(画像をクリックすると動画(mov)を再生)。
途中で、蓋を開けるという荒技はここで中断し、上蓋を開けてこぼれたドライイーストを投入口に戻した。なお、ドライイーストの投入口だけはティッシュなどで、擦ってはいけない。静電気が発生し、ドライイーストがすべて投入できない可能性があるからだ。

突然、ホームベーカリーから、ガチャン、ガチャンと今まで聞いたことのない音がした。どうやら、ドライイーストが自動投入されたようである。
上蓋を開けてみると、ドライイーストが無くなっており、蓋を開けると種の上にゴマのようにドライイーストが振りかけられた状態になっていた。それと同時に、イースト菌の何とも言えない香りがしてきた。

ドライイーストが投入されてから、「寝かし」の工程となる。その後、再度「練り」工程となり、それが終わった時点で撮影した写真がこれである。スタートボタンを押してから、2時間ぐらいが経過している
この後は「発酵」工程と「焼き上げ」工程なので、蓋を開けてのチラ見は止めることにした。あとは、焼き上がりの「ピピピ」がなるのを待つだけである。

スタートボタンを押してから4時間後、焼き上がりを知らせる「ピピピ」と言う電子音が、なり始めた。この音は、「取り消し」ボタンを押すまで止まらない仕様だ。理由は、焼き上がったパンを早くパンケースから取り出さないと、水蒸気を吸ってパン自体が縮んでしまうのと、時間が経つとパン羽の掃除がしにくくなってしまうからである。
撮影の間だけ、ホームベーカリーと妻に我慢して貰い、急いで「取り消し」ボタンを押し、取説通りホームベーカリーのコンセントを抜く。

蓋を開けると、香ばしい香りが部屋一杯に広がる。パンはきれいに焼き上がった。「練り」工程最後の時に見た上部の気泡は、そのままの気泡となって焼き上がったようだ。
付属のミトン(手袋)を使って、熱々のパンケースを取り出した。

本来であれば、ここで粗熱を取るのだが、以前に買った天ぷら用の油切りトレーがちょうど良いサイズだったので、ここにパンケースを揺すって、出来たてのパンを取り出した。
パンの側面には、パンケースの形通りへこみがある。これは、「練り」工程を実際に見ていて気付いたのだが、このへこみによって、「練り」工程で種がうまく丸まるために付いているようだ。(と、勝手に理解しただけで、真相は定かではない。)

焼き上がったパンの底を見ると、パン羽根の部分がへこんでいる。これは仕様なので、素直に受け入れるしかない。
といっても、それだけのことである。自宅で手軽にパンが作れるのだから、この程度のことは問題にはならない。

取り出したパンを立ててみた。全体を見渡す限り、焼きムラなどはなく、こんがりきつね色に仕上がっている。
唯一気になるのはてっぺんの気泡だが、それが味に影響するわけでもなく、それよりも早く食べたいという気持ちが押さえられない二人であった。

少し熱いパンを、パン切りナイフで切ってみる。非常に柔らかいので、外側は歯が立つのだが、内側が逃げてしまい、うまく切れてくれない。
慌てずに、ナイフの角度を変えて、外側の硬い部分を足がかりに切り進めることで、下まで切ることが出来た。

焼きたての柔らかいパンを均等の厚さに切り進めることは非常に難しい。やはり、カットガイドが必要のようだ。
ちょうど半分ぐらいまで切ったところで、パン羽根の形がくっきりと現れた。
MEは撮影に夢中だが、妻は試食に夢中である。やはり焼きたてのパンにバターというのは、文句なしにうまい。是非とも経験して欲しいおいしさである。

このホームベーカリーは、使用しないときには電源プラグを抜くのが仕様。おそらく、回転系があり、熱を出す家電なので、子供が誤操作をしないための処置だと思うが、いちいち電源プラグを抜いたり挿したりするのは面倒である。
そこで、ダイソーで買った210円の電源スイッチを取り付け、ここで電源のOFF/ONが簡単に出来るようにした。その上の灰色の矢印の付いた白いプラグは、電源プラグの向きを上向きから水平方向に変えるために付けたもの。

やはり、次は普通の食パンを作るべきなのだが、レシピ本を見てからデニッシュが食べてみたくて仕方がなかった。
で、既に買ってあった無塩バターの登場である。下準備として、これを1cm角のサイコロ状に切り、冷凍しておく必要があるのだ。

トレーにラップを敷き、包丁でバターを切っていく。最近は外気温も高くなっているため、体温でどんどんバターが溶け、非常に作業がしにくい。
なんとかレシピ本通り、70g分の無塩バターをサイコロ状に切り終わった。これを10時間以上冷凍すれば、デニッシュに欠かせないバターの準備は完了する。
なお、冷凍にする理由は、生地に均等に混ぜ終わらない内に、バターが溶けて一カ所に固まるのを避けるためだそうだ。バターを常温で切るのさえ難しいので、残りのバターは箱毎冷凍庫に入れたことは、言うまでもない。
3272日目/3013日目/2519日目 4月30日(木)

ゴールデンウィークに突入し、念願のSSDを起動ドライブとするセカンドマシン(
PC-ME4)を昨日に組み立て、本日めでたく完成した。
PC自作の話は
こちらを見て貰うこととして、その後のゴールデンウィークは、もう一つの目的の本体が入手できず、それを作るための材料を買い集めるだけの日々となった。まぁ、体調も今ひとつだし、新型(豚)インフルエンザの動向も気になるので、家でおとなしくしていた(←「単なる、出不精だ!」と妻からつっこみが入る)。
3247日目/2988日目/2494日目 4月 5日(日)

以前、たまたま琵琶湖大橋を大津側から守山側に渡ったときにここがメロディーロードになっていることに気付いた。今回は、携帯でその音を録音してみた。もちろん流れる曲は「琵琶湖周航の歌」 である。(画像をダブルクリックすると動画(3GP)が見れる。)
時速60km/hの時にきれいなメロディーが流れるように設計されているのだが、撮影したときは少し速度が速かった。それも、坂道を上って下るので、スピードを一定に保つことは難しい。
メロディーロードは全国に10カ所程あるようだが、橋にメロディーロードが設置されているのは今のところ、この琵琶湖大橋だけだ。
3232日目/2973日目/2479日目 3月21日(土)

「E=MC
2」、アインシュタインが特殊相対論の中で
質量とエネルギーの等価性を表した式である。
しかし、今ではKY(=空気読めない)ブームに乗り、この式も「いーね、守りながら、変えていく」と呼ばれたりしているが、ビンを使い捨てるのではなく、詰め替えて使う事は良いことである。
で、我が家でも「チャージ体験セット」を買ってきて、早速やってみた。画像をダブルクリックすると動画(mov)が見れる。

仕掛けは簡単で、先端が漏斗状のプラスチック製の筒に詰め替え用の粉が入れられており、蓋のアルミ箔をビンの縁で破ることで、チャージされる。
それにしても、こぼれず、簡単で、楽しく詰め替えられることは画期的であることには違いない。
3224日目/2965日目/2471日目 3月13日(金)

世の中は省エネブーム。そして、白熱電球も蛍光灯やLEDに取って代わられようとしており、絶滅危惧商品と言える。
適材適所とは言うが、マンションの部屋の照明はどちらかというと複雑怪奇である。廊下と浴室の白熱電灯は非常に一般的なものであるが、トイレはレフ電球(60W)という扁平で口金側に反射用のアルミが蒸着されているものが使われており、洗面所には、ミニクリプトン球(60W)が使われている。高輝度で長寿命なので、電球の取り替えが不便な場所に適しているという。
白熱電灯なら、電球型蛍光灯に取り替えるだけで良いのだが、トイレと洗面所はどうしたものか。

トイレはレフ電球専用なので、細身の電球型蛍光灯でも取り付けが出来ない。ダウンライトは業務用で、一般向けには販売されていないので、E24口金で出来るだけ背の低いものを探し、40W用のものを入手。
トイレである以上、すぐに電気が点かないと意味がないので、パルックボール プレミアQ(電球色)を取り付けた。
電球型蛍光灯が照明器具のフードより下に出ているが、それはご愛敬。60W用の物では背が高く大きすぎるので、不細工になるのを承知で40Wにしたのだから。それに、わざわざトイレの上を見る人もいないだろうから。
ちなみにこの改造は2007年の12月頃に実施したものだ。

最後に残ったのが、洗面所。ミニクリプトン球を使用しているので、ダウンライトは直径10cmの穴しか開いていないので、これをE24口金の照明器具と交換するのは難しい。
そのサイズの照明をネットで探していたら、LED照明があると知ったが、価格が2万円以上するし、LEDや周辺回路に寿命が来たときに簡単に交換できないのは困る。
で、思いついたのが、廊下のダウンライトの存在だ。節電のために廊下は、センサー付の蛍光灯(丸形30W)と交換してあるので、ダウンライト自体は既に使用していない。単なる穴隠しとして、そのまま天井に埋め込んだまま放置していた。
夜中であるにもかかわらず、思い立ったら止まらない。ミニクリプトン球のダウンライトを取り外し、電動ドリルと金ノコとヤスリを使って石膏ボードの直径10cmの穴を15cmに拡大し、廊下のダウンライト(60W)を移設。ここに、パルックボール プレミアQ(クール色)を取り付けた。洗面所のセンサーライトも付くと、眩しいぐらいに明るくなった。

当然、廊下のダウンライトを取り外したので、そこは穴が開いたままになる。とりあえず、幅10cm、長さ20cmのベニヤ板を2枚用意し、直径15cmの穴からその板を入れて、穴を塞いだ。
そう、誰も天井を見ては歩かないし、玄関側から見て、センサーライトの陰になるので、気付く人はいないという想定だ。
2003年に廊下にセンサーライトを取り付けてから6年後に、全ての電球は蛍光灯に代わった。残るのは、電気スタンドの25Wと40Wぐらいだ。これぐらいはこのままでも良いだろうし、LED式のスタンドに買い換えても良い。これで、電球の販売が中止されても困ることはなくなった。そして、省エネになったはずだ。
でも、このホームページを夜中にエアコンで暖房を入れながら書いているようでは、本末転倒かもしれない......
3210日目/2951日目/2457日目 2月27日(金)
ネットにアクセするようになったのは、1994年10月27日、今から15年近くも前の話しだ。その時は14.4Kbpsのモデムを購入し、モデムに付いていた仮IDでNIFTY-Serveにオンラインサインアップして入会した。そう、あの頃はO/SはMS-DOS(もちろん、PCはPC-9801)でパソ通をしていた。
2年後の1996年には今のマンションに引っ越しし、アナログ回線をISDN化し、地元のプロバイダと契約。そしてホームページを開設。しかし、インターネットブームが来て、あっという間に64Kbpsと言う速度が出なくなり、1999年にNIFTY-ServeがInfoWebと統合して、@niftyになったので、地元のプロバイダを解約。
2002年にはISDNをアナログ回線に戻して12MbpsのADSLに変更。キャリアはイーアクセスだが、プロバイダは@niftyのまま。2005年には50Mbpsに増速。モデムのリンクスピードは下り24Mbps、上り3Mbpsという快適な環境だった。
2007年にはNewPC「PC-ME3」を作成し、何もかもが高速で、快適のはずだった。しかし、2006年からマンションにeo光が導入され、利用者が増える毎にMEの回線速度が遅くなってきた。そう、高速のADSL回線はVDSL回線と干渉し、速度低下が発生する。リンクスピードは半分に落ち、300kbps程度の動画が途切れると言う自体に。電話もIP電話ばかりで、固定電話の費用も無駄に思えてきた。
そして、ついに決断した。プロバイダをeo光に変更。そして今日が、開通日。リンクスピードは50Mbps程度、スピードテストをしたらその半分ぐらいは出ている。やっと快適なインターネット環境に戻った。そして、通信料も電話代を支払う必要が無くなったので、\7Kから\4K程度に安くなる予定である。でも、メールは未だに@niftyを使用しており、夫婦共々@niftyをやめる気が全くないという@nifty派家族なのだった。
3197日目/2938日目/2444日目 2月14日(土)

今日はバレンタインデーという日らしいが、届いて嬉しいのはチョコよりも今は地デジテレビである。
リビング用に42インチ、趣味の部屋用に20インチのAQUOSが2台、我が家に届いた。当たり前だが、42インチの箱は20インチのそれより倍以上大きい。

当然、地震対策を行うのだが、ラックに固定するためのネジは付属していない。あり合わせのネジで固定した。(^_^; ということで、6本の木ねじで固定するところなのだが、4本の種類の違うネジで固定。
それにしても、頑丈で大きなビデオラックを買っておいたのは大正解だった。
| 以前の28インチワイドブラウン管テレビ(↓)
| 今回の42インチワイド地デジ液晶テレビ(↓)
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ほぼ同じ構図で以前と今回のテレビの写真を撮った。以前はテレビとテレビ台の比率は65%程度だったが、今では90%程度を占めている。単純に28インチと42インチを比較すれば、長さで1.5倍、面積で2.25倍。ブラウン管のインチ表示が実際より多きことを考えれば、その差はもっと大きい。
サラウンドのスピーカは、以前は左フロントがWiiの上、センターがテレビの上、右フロントがサブウーファーの右横(写真には写っていない)だったが、今回はテレビを壁側に設置し、更にテレビの後ろ側のスペースに隠すように一列に配置。非常にすっきりしたレイアウトになった。(Wiiはビデオラック内に移設。これが新機種ではセンタースピーカが液晶テレビのセンター脚に隠れてしまう。)
地デジテレビで地デジがきれいに見えるののは言うまでもない。この状態でDVDソフト(dtsなアニメ)を見たが、音は素晴らしい(テレビに直接関係ない)が、解像度が480iから1080iに増えたので、画面の荒さは隠せない。やはりこの辺りはBlu-layに軍配が上がることになるのだろうが、今まで集めたDVDソフトの資産はどうすればよいのだろうか? 少し離れてみれば、解像度の問題はマシになるのかもしれないが、それでは大画面化した意味が無くなってしまう。
大画面化の効能は、ダイニングから今まで読めなかった文字が読みとれることで、目が弱ってきた中年のMEには非常にありがたい。また、番組表を表示させたときの情報量の多さと見やすさは脱帽ものである。リビングで見る分には、画面の大きさの変化には、意外と半日程度で慣れてしまった。(^_^;
リプレイスによって入力数が5から7に増加したが、1〜3がHDMI専用、4〜5がD端子&コンポジット入力、6が出力と入力の切り替え式でS端子とコンポジット、7がPC用のDサブ15ピンアナログ入力。旧型のビデオやDVDプレーヤが多い我が家では、HDMIは出番がほとんど無く、S端子が足りなくて、昔に買ったAVセレクタが復活した。これはその内Blu-rayレコーダがもう1台増えて、自然と解決するだろう。
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こっちは、趣味部屋においた20インチの液晶テレビ。1080iに対して768ドットというスペックであるが、この大きさなら何ら不都合はない。
このテレビにもPC用のDサブ15ピンもあるし、DVIをHDMIに変換して接続することも出来るので、現在のPCの液晶ディスプレイとリプレイスすることも可能だったが、テレビをBGVにしながらPCを使えないことと、テレビが壊れたらPCもテレビも使えなくなるので、それは止めた。
何よりPCの画面は縦長で表示させているので、代替機にはならないのだが、液晶ディスプレイが壊れたときには、このテレビが非常用ディスプレイとして活躍してくれることだろう。
3193日目/2934日目/2440日目 2月10日(火)
2011年7月24日。それは、親父の75歳の誕生日であるが、それと同時にテレビのアナログ放送が終了する予定の日でもある。いつ、地デジ対応のテレビを買うべきか? セカンドテレビの買い換えはどうするのか?
我が家には既に地デジ対応のDVDレコーダがある。であれば、アナログ放送が終わる日まで今のテレビで我慢し、地デジテレビのたたき売り状態になるまで待つべきだと当初は考えていた。
しかし、後世の歴史家(って、誰?)が「第二次世界恐慌」と名付けると思われる100年に一度と言われる未曾有の不況状態に突入し、自動車やデジタル家電が売れず、一流企業が相次ぐ赤字と人員削減を発表している。
待てよ、不況でデジタル家電が売れないのであれば、電気屋は在庫を減らすために地デジテレビを安く販売するのではないか? 今買わないと、この不況は我が身にも降りかかり、買う時期を逃してしまうのではないか? いやいや、今買わなければ、リビングPCを自作する前提となっているモニタ=地デジテレビが入手できないことになり、永遠にリビングPCを自作する夢が潰えてしまう。
今こそ、地デジテレビは底値状態であり、買い時ではないか? と、強い自己暗示を掛けて、近所の電気屋を会社帰りに2店舗ハシゴした。
以前から注目していたAQUOSはモデルチェンジし、旧モデルの在庫品が安くなっていた。2店の内1店は在庫切れで、どうやら40インチ前後のモデルが人気であり、46インチ以上と32インチ以下だけがダブついている感じだ。
在庫が無くなっては仕方ないので、その場で「2台買うから安くして!」攻撃を掛け、仕事終わりの1〜2時間の内に地デジテレビを買うことにしたMEであった。と言うわけで、めでたく物欲日記の復活である。