Rev.005
3352日目/3093日目/2599日目 7月19日(日)

まだ近畿地方は梅雨明け宣言がされていないが、最近のエコブームのために事務所のエアコンは28度設定。もう、空調服は手放せなくなった。そこで、前回は電池ケースの並列化を行ったのだが、写真のようにSAMを腰に付けたとき、ベルトがちょうど電池ケースの上で止まる感じなのだ。

しかし、増設した電池ケースには制御回路がないので、電池ケースの長さが短い。そこで、LEGOを使って下駄を履かせることにした。
でも、買い増しした方の空調服(作業服)は左の内ポケットが大型化されているため、下駄を履いた状態でも、ポケット内で横向いてしまう。

そこで、下駄にLEGOを使ったメリットが出てきた。大型内ポケット用に、更に下駄を左右に取り付けてポケットにうまく収まるようにした。
まぁ、古い方の空調服を廃棄して、新しい空調服に統一できれば、もう少しスマートに対応できるのだろうが、当分はこの方法で対応することにしよう。

で、会社に行くときは空調服+SAMなのだが、休日の外出は車を使うことが多いので、「クールクッション」で背中を冷やし、WINGMATEを愛用しているのだが、夏場にリュックを背負うと背中が蒸れて辛い。で、MEGALOPOLIS用のベンチレーションを取り付けてみた。
ベンチレーションの下の部分は、WINGMATEのWINGの部分を利用した。

右側は、WINGの先の腰ベルトの部分にベンチレーションのベルクロを通して、固定した。

左側も、WINGの先の腰ベルトの部分を使って固定するのだが、腰ベルトを最短状態にして、ループ部分にベルクロを通すことで、解決した。
これで、夏場でも楽にWINGMATEを背負うことが出来る。(^.^)v
3343日目/3084日目/2590日目 7月10日(金)

本当に究極の「黒糖パン」は完成したのか? そう思い、強力粉:220g、薄力粉:30g、黒砂糖:80g、バター:30g、塩:5g、スキムミルク:12g、冷水:140ccで作ったが、どうも膨らみすぎ(写真無し)。
今回は、もう少し薄力粉を増やしてみる。強力粉:210g、薄力粉:40g、黒砂糖:80g、バター:30g、塩:5g、スキムミルク:12g、冷水:130ccで今回作ってみた。

膨らみ方はちょうど良い感じなのだが、スライスしてみると大きな気泡がある。やはり、黒砂糖:80gにちょうど良いのは、強力粉:200g、薄力粉:50gと言う組合せのようである。
3325日目/3066日目/2572日目 6月22日(月)

いよいよ究極の黒糖パン作りに挑戦である。材料は前回と同じで、強力粉:200g、薄力粉:50g、黒砂糖:80g、バター:30g、塩:5g、スキムミルク:12g(トータル377g)をパンケースに投入。
冷水は、100ccを入れ、様子を見ながら不足しているようなら足すことで調整することにした。
練りが始まったら、まだまだ粉のまま残っている部分が多い。冷水を30cc追加し、トータル130ccとした(室温が25℃以上の時は、10cc減らす)。焼き色は「淡」。

4時間後、ちょっど良い感じに膨らんだ黒糖パンが完成した。時間が経過しても萎むことはない。

スライスしたら、若干きめが粗い部分もあるが、イメージ通りの黒糖パンに仕上がった。
焼き上がりをすぐに食べるのもおいしいし、少しだけトーストして、そのままでも、少しバターを塗っても、すごくおいしい。
これはもう、究極&最強の黒糖パンの完成である。文句なしに☆3つだ。
今は、妻から究極の練乳パンを作って欲しいと言われ、次の課題が出来てしまった。
3323日目/3064日目/2570日目 6月20日(土)

究極の黒糖パンの前に、レーズンパンに挑戦。自動投入口に最大量の60gを入れてみたが、ホントに一杯になった。
焼き上がると、表面にもレーズンが一杯。

レーズンパンは切るのが難しい。粒が大きいだけにポロポロと断面から落ちてしまう。
この写真でも、ポッカリと抜けている穴の部分は、レーズンが抜け落ちた跡である。
3322日目/3063日目/2569日目 6月19日(金)

世の中エコブームである。事務所のエアコンの設定温度は28度。だから、室温が29度以上にならないとエアコンを入れられない状態である。
暑がりのMEは、やはり空調服を活用するのだが、2700mAhの完全充電済のNi-H電池を使用しても、500mW/hで消費されていくので、2700/500=5.4時間でバッテリー切れとなる。
純正のリチュームポリマー電池もあるのだが、大型(ベルトに固定)で高価、そして過放電を防ぐために定期的に充電が必要と、取り扱いがちょっと大変。

そこで思いついたのが、Ni-H電池の並列接続である。
手持ちの単3×4本の電池ケースから電源ケーブルを伸ばし、純正の電池ケースをバラして、その電源端子に並列接続した。
純正の電池ケースを右ポケットに入れているので、増設電池ケースは左ポケットに。ケーブルはタグの間を通す様に取説には書かれているが、電源ケーブルが直付けのため、タグにボタンを付けてケーブルを固定できるように改造した。
これで、5400mAhになるので、5400/500=10.8時間は稼働する。エネループ(2000mAh)でも8時間は稼働させられるので、頻繁に電池交換をせずに済むことだろう。
もっとも、電池交換の時は同容量のNi-H電池8本が必要なので、それを常に持ち歩くのがちょっと大変になったが。(※ 改造は、悪魔でも自己責任で。 例え、悪魔がいちゃもんを付けてきても責任は取れませんので。)
3319日目/3060日目/2566日目 6月16日(火)

究極の黒糖パンを目指して、挑戦。今日は、黒砂糖を80g投入する。でも、このままでは膨らみ過ぎてしまう。
そこで、強力粉:200gに減らし、薄力粉:50g、黒砂糖80g、バター:30g、塩:5g、スキムミルク:12g(トータル377g)をパンケースに投入。

冷水は、いつもと同じ170ccを入れて、「スタート」ボタンを押した。
捏ねている状態を見ると、いつもよりさらさらとして、粘り気が少ない感じ。
4時間後、焼き上がった。取り出すとかなり柔らかい。

粗熱を取っている間に、湯気と引き替えにパンが縮出した。(;_;) ウルウル
取説を見ると、焼き上がり後に萎んでしまう場合は、水分が多過ぎたときにそうなると書いてあった。
どうやら、薄力粉は強力粉と性質が違い、薄力粉はあまり水を吸わないようだ。
甘さは黒糖パンと言える、しっかりとした黒砂糖の甘さがある。 あとは、最適な冷水の量を見いだせれば、究極の黒糖パンレシピが完成しそうだ。
3317日目/3058日目/2564日目 6月14日(日)

今日は、黒砂糖を50g使って、デニッシュパンを作ることにする。
材料は、強力粉:220g、薄力粉:30g、黒砂糖50g。この時点で撮影したのが左の写真。今回から、もう少し精度の良い電子秤を使うことにした。最少計量値が0.2gぐらいのが欲しかったが、0.5gのものしか手に入らなかった。まあ、これで良しとしよう。
さらに、バター:20g、塩:5g、スキムミルク:6gをパンケースに投入。

溶き卵25gを計量し、冷水:160ccと混ぜて、パンケースに投入。

デニッシュパンの主役と言える後入れバター。今までのは少し小さく切りすぎたと反省し、少し大きめのサイコロ状に切って、一晩冷凍したもの。
無塩バター(白っぽい方)が足りなくて、10gずつ切れている有塩バター(黄色っぽい方)と合わせて100gを用意。
そして、4時間後、幸せのきつね色をしたデニッシュパンが完成。

デニッシュパンの砂糖は通常25.5g。その倍の黒砂糖50gを使っていても膨らみ方が、普通のパン程でない。
2日前のコーヒー牛乳パンもこのデニッシュパンも、強力粉だけでなく、薄力粉を混ぜて使っていた。どうも薄力粉を混ぜると、パンの膨らみが弱くなるようだ。この方法を使えば、黒砂糖を一杯入れても膨らみすぎず、甘い黒糖パンが作れそうだ。
3315日目/3056日目/2562日目 6月12日(金)

今回は、黒砂糖を50gにして、黒砂糖パン作りに再チャレンジ。
材料は、強力粉:250g、黒砂糖50g。この時点で撮影したのが左の写真。
さらに、塩:5g、スキムミルク:12g、バター30g。冷水:170ccを追加して、「スタート」。

4時間後、きれいに焼き上がった。
黒砂糖が40gの時より、膨らみが強く、これ以上増やすと、ホームベーカリーの蓋に届いてしまいそうだ。

しかし、黒糖パンと言える程には甘くないが、増えた糖分で発酵が進み、大きな泡状の空間が目立つ。
本当に甘い黒糖パンを実現するには、さらに黒砂糖を増やす必要があるが、膨らみすぎないようになんらかの工夫が何か必要だ。
3312日目/3053日目/2559日目 6月 9日(火)

今日は一旦、黒砂糖パン作りはお休みして、たまたまホームページで見つけたコーヒー牛乳パンに挑戦。
材料は、強力粉:200g、薄力粉:50g、塩:6g、コンデンスミルク:30g、バター30g。計量しているうちに電子天秤の電源(オートオフ2分)が過ぎて、パンケースの重さ(531g)が加わった、847gが表示されている。
これに市販のコーヒー牛乳170ccを加えて、「スタート」。

4時間後、きれいに焼き上がった。
ほんのりとコーヒー色。コーヒー牛乳とコンデンスミルクの糖分を使用して、砂糖を入れないと言うところが変わったレシピである。でも、それだけでも結構な糖分だと思うのだが、膨らみすぎにならないのはなぜだろう?
3310日目/3051日目/2557日目 6月 7日(日)

今日はうどん作りに挑戦。
めん・もち羽根をセットしたパンケースに、強力粉:150g、薄力粉:150gを入れて良くかき混ぜる。
そこに、ぬるま湯(35〜40℃):150ccに塩:10gを溶かしたものを加えて、「うどん・パスタ」コースで、「スタート」。

15分で練り上がるので、生地を取り出して、ラップで包む。
この状態で、冷蔵庫で2時間休ませる。

2時間経ったら、冷蔵庫から取り出し、打ち粉(強力粉)をしたまな板の上で、スケッパーで4等分する。

パスタマシンを使い、まずはダイヤルを7に合わせて、約4mmの厚さまで、延ばす。
一旦、打ち粉をしたまな板に載せて、上からさらに打ち粉をして、次にダイヤルを5に合わせたパスタマシンのローラを通し、約3mmの厚さに延ばす。

最後に6mmのカッターで、生地を切断したら、麺の完成!!

麺を茹でて、冷水で洗って、「ぶっかけうどん」にして食べた。コシがちゃんとあり、食べ応え十分。今回は3〜4人分のうどんの量になるのだが、おいしかったので二人でペロリと食べてしまった。(^_^;

お昼のうどんを食べ終わったら、次は黒砂糖パン作りに挑戦。
通常のパンの材料とほぼ同じ手順で、強力粉:250g、黒砂糖:40g、塩:6g、スキムミルク:8gで合計304g。
黒砂糖40gと言うのは、通常の砂糖:17gより2倍以上多いのだが、黒砂糖は純粋なしょ糖ではないので、このぐらい入れても大丈夫だろうという計算。

あと、バター:20g、水(冷水):170ccを入れて、焼き色を「淡」にして「スタート」。
焼き色を「淡」にするのは、糖分が多い分、焦げやすいから。
4時間後、きれいに焼き上がった。

スライスしてみると、黒砂糖がうまく混ざらなかったのか、色の濃淡がある。
色は黒砂糖色になっているが、甘さはほんのり。黒糖パンと呼べる甘さではない。しかし、これ以上黒砂糖を増やすと、パンの膨らみが強くなりすぎてしまう。何らかの工夫をしないと黒砂糖パンは実現出来ないようだ。