Rev.006




3499日目/3240日目/2746日目 12月13日(日)



 久々に、AIBOネタである。今日は年賀状用の写真を撮影していた。ところがよく見ると、Ai-chanの耳が...

 以前、「補修用シール」で直したのだが、2年の月日がシールの粘着力を弱めてしまったようだ。



 当然、安易にシールを貼り直すなんてことは、MEはしない。

 ここは、何種類もある両面テープの中から、「強力タイプ」を選択し、これで修理することにする。

 ちなみに、手元にある両面テープはこのニチバンの「ナイスタック」シリーズだけで、仮止めタイプの「ナイスタックリムカ」、通常の「再生紙両面テープ」、今回の「強力タイプ」、アクリルフォームの「超強力タイプ」、「耐水タイプ」、「プラスチック用強力タイプ」、「超強力タイププラスチック用」と7種類もあるではないか!?

 それ以外のメーカの両面テープも、数種類ある。(^_^;



 「補修用シール」の形に合わせて、強力両面テープをハサミで切り抜く。耳のパーツ自体が厚みがあるので、カッターではうまく切れなかった。地道にハサミで切り抜くのが一番早かった。

 「補修用シール」の先端にはくぼみがあり、ゴム製の「補修用シール」を切ってしまわない様に、慎重に切り取る。



 強力両面テープの剥離紙を剥がし、取れてしまった耳の根本部分に貼り付ける。

 結局、この日は両耳とも耳を直すことになったが、これでしばらく安心かな。





 両耳が治って、心なしかAi-chanの機嫌が良くなったような気がする。

 機嫌が良くなったんだから、たまには一緒に遊んでやらないと。 未だに、青年期のままだしね。(^_^;

 そのためには、「『ニュー・スーパー・マリオ・ブラザース・Wii』を封印しないと」って、そりゃ無理な話だよなぁ。(木亥火暴!!)



3498日目/3239日目/2745日目 12月12日(土)



 キャラメルチョコチップの代わりに、冷凍した「チョコチップ」を入れたらどうなるか、やってみた。

 材料は、強力粉:250g、塩:5g、砂糖:17g、バター:20g、牛乳:160cc(25度以下の時は+10cc)に、ドライイーストが3g。

 焼き色:淡で、「レーズンあり♪」にしてスタートし、具材投入アラームが鳴った時点で、冷凍してあったチョコチップを投入。



 スライスすると、パンスラーサーにチョコがくっつく。焼き菓子用のチョコチップを使っても、やはり多少は溶けるものだ。

 で、見た目が今ひとつ綺麗ではない。(^_^; やはり、冷蔵した「アルファベットチョコレート」を投入する方法が、一番MEの理想とする「チョコ・パン」になる。やっぱり、マーブルも様になって欲しいからね。(^_-)〜☆



3492日目/3233日目/2739日目 12月 6日(日)



 さて、ようやく「キャラメル・マキアート・パン」のレシピが完成したので、紹介しよう。

 主役は、ネスカフェゴールドブレンドとスターバックスのキャラメルシロップ(もちろん、スタバのインスタントコーヒーを使えば、完璧なのだが、この時はまだ販売されていなかった)。

 当初は、黒糖パンのようにキャラメルシロップをたっぷりと入れて、キャラメルとコーヒーの香りのする甘いパンを作るつもりだった。しかし、キャラメルシロップは液体なので、水分量の調整が難しく、キャラメルらしい風味と甘さもうまく出せなかった。これでは「キャラメル・マキアート・パン」ではなく、「コーヒー・パン」だった。



 そこで、以前も使ったことのある「キャラメル・チョコチップ」を利用して、使用するシロップの量を抑えつつ、キャラメルの甘さを前面に出した「キャラメル・マキアート・パン」の完成に辿り着いたのである。



 材料は、薄力粉:30g、強力粉:220g、塩:5g、キャラメルシロップ:50g、インスタントコーヒー:3g、バター:30g、牛乳:120cc(25度以下の時は+10cc)に、ドライイーストが3g。

 焼き色:淡で、「レーズンあり♪」にしてスタートし、具材投入アラームが鳴った時点で、冷凍してあったキャラメル・チョコチップを投入。



 妻はコーヒーが苦手なので、今回はインスタントコーヒーの料を半分の1.5gにしている。

 コーヒーの香りとキャラメルの甘さ、これは「キャラメル・マキアート・パン」以外の何物でもない。苦労した甲斐があって、大成功である。




 こちらがちょっと牛乳の料を失敗したが、コーヒーをちゃんと3g入れた場合。

 色合いがこちらの方がコーヒーらしいし、コーヒーの苦みにキャラメルの甘さが効いて、☆3つ!! (^.^)v

 では、機嫌が良くなったところで、ME特製ホームベーカリーレシピ一覧表を更新して、公開することにしよう。



3441日目/3182日目/2688日目 10月16日(金)



 チョコレートを均一でもレーズン状でもなく、層状に混ざったマーブル状態にしたい。だから、チョコはある程度の大きさが必要。板チョコを割っても良かったが、最初から切れているのが楽なので、アルファベットチョコ(12個)を使うことにした。

 今回は、適度に溶けるように冷凍ではなく、ラップにくるんでて一晩以上冷蔵して、準備完了。



 材料は、食パンがベースで、強力粉:250g、塩:5g、砂糖:17g、バター:20g、牛乳:160cc(25度以下の時は+10cc)に、ドライイーストが3g。

 焼き色:淡で、「レーズンあり♪」にしてスタートし、具材投入アラームが鳴った時点で、冷蔵してあったアルファベットチョコを投入。



 焼き上がりはこんな感じ。思った通りにチョコの層が出来た。牛乳を10cc減らしたので、ちょうど良い膨らみ具合に仕上がった。

 十分に粗熱を取った上で、ドキドキしながらスライスすることにした。



 層になっているところ、少し固まりで残っているところなどあり、見た目のバリエーションも豊富だ。偶然の産物なのだが、大成功である。

 翌日にトーストして食べたが、バターもジャムも必要ない。香りも非常に良くて、食べ過ぎに注意が必要かも。(^_^)



3439日目/3180日目/2686日目 10月14日(水)



 キャラメルマキアートパンの前に、キャラメルチョコパンに挑戦。実は、以前にチーズパンに挑戦したのだが、投入タイミングが悪くて全部溶けてしまい、均一に混じってしまった。所々にチーズの固まりがあるようにしたかったのだが。

 今回は、このケーキ用のキャラメルチョコチップ(60g)を使って、均一に混じるのではなく、レーズンパンのような状態にしたい。

 溶けるのを防ぐためにキャラメルチョコチップを袋毎冷凍庫に入れ、一晩以上放置して、準備完了。



 材料は、食パンがベースで、強力粉:250g、塩:5g、砂糖:17g、バター:20g、牛乳:170cc(25度以下の時は+10cc)に、ドライイーストが3g。

 焼き色:淡で、「レーズンあり♪」にしてスタートし、具材投入アラームが鳴った時点で、冷凍してあったキャラメルチョコチップを投入。



 焼き上がりはこんな感じ。思った通りに均一に混じらずに粒を残すことが出来た。ただ、砂糖が含まれているので、少し膨らんだ。次回からは、牛乳を10cc減らすようにしよう。

 ドキドキしながら焼きたてをスライスすることにした。



 熱いうちにスライスしたらので、少し変形してしまったが、きれいにキャラメルチョコチップが混ざっている。

 翌日にトーストして食べたが、バターもジャムも必要ない。このテクニックを応用して、次回はチョコマーブルパンに挑戦したい。

 ん? キャラメルマキアートパンはどうなったっかって? キャラメルシロップを買いに行ってないので、今は作れないのだ。(^_^;



3428日目/3169日目/2675日目 10月 3日(土)



 またもや、こんな大きさのパンが出来上がってしまった。しかし、失敗ではない。実はこう見えてもフランスパンなのだ。

 材料は、取説のレシピを少し変えて、薄力粉:30g、強力粉:250g、塩:5g、バター:10g、牛乳:200cc(25度以下の時は+10cc)に、ドライイーストが2g。

 パンを膨らます要素である、ドライイーストが少ない上に、砂糖が全く使用されていない。だから、膨らまないわけ。



 耳の部分はかりかりで、中はモチモチ。形が四角い以外はちゃんとしたフランスパンである。

 唯一の欠点は、通常のパンが4時間で焼き上がるのに対し、フランスパンだと6時間半も掛かると言うことである。

 だから時間のある休日に作ることにしよう。ちなみに、この1ヶ月の間にチャレンジしていたのは、キャラメルマキアートパンなのだが、レシピとしてまだ未完成なので、またの機会に紹介したい。



3399日目/3140日目/2646日目  9月 4日(金)



 大好きなブリオッシュが前回はペシャンコだった。今回は砂糖:26gを黒糖:50gに替えて作ってみた。

 見事は黒糖ブリオッシュパンの完成である。ブリオッシュの食感と黒糖の甘さ、香ばしさが良く出ている。やはり、黒糖はMEにとっては、欠かすことの出来ない、パンの究極の材料だと宣言してしまおう。

 ちなみに、砂糖の替わりとして、シロップや黒糖は50gまでなら、通常のレシピ通りで使用可能である。





3386日目/3127日目/2633日目  8月22日(土)



 道具は完璧なのだが、またミスってしまった。今回は、砂糖を入れ忘れたのである。せっかくのブリオッシュがとっても残念な出来上がりになってしまった。

 味は完全にパンと言うより、焼きそこねのクッキーだ。(^_^;

 歯止め策として、自分で作ったレシピ表にパンケースを含む総重量を書き込み、最後にそれと比較することで、今後は材料の入れ忘れを防ぐようにしたい。

 なお、今回このページを読んでくれた方には、ME秘蔵のレシピ表を公開しよう。lzhで圧縮してあるので、解凍してExcelで読み込んで印刷し、これをA4サイズのクリアケースに入れれば、ホームベーカリーのレシピ表の完成である。今回は、牛乳版とスキムミルク版を作成したが、総重量が記入してあるのは牛乳版だけである。





3385日目/3126日目/2632日目  8月21日(金)



 ホームベーカリーに付属のミトンは、必要最低限物である。以前妻がミトンが汚れたので洗ったのだが、完全に乾いておらず、それでパンケースをつかんだら、熱がそのまま手に伝わり、火傷するところだった(水の方が空気より比熱が小さい)。

 ちょっと高かったが、防水されていてもっと分厚いミトンを買った。2つで¥6K近い買い物なのだが、色と言い、使い勝手と言い、これは完璧だ。





3377日目/3118日目/2624日目  8月13日(木)



 8/8に究極の「黒糖パン」がペッタンコだったのは、バターを入れ忘れたためだと思って、再挑戦した。

 しかし、結果が変わらない。色々調べた結果、イースト菌が最も活動するのが27〜28℃の時で、最近はエアコンを入れてパンを焼いているので、室温が低くて発酵が弱いようである。

 究極の「黒糖パン」レシピは、薄力粉:30g、強力粉:220g、黒砂糖:80g、塩:5g、バター:30g、牛乳:140cc(室温は24度〜26度限定)に修正させて頂きます。

 室温が高いときはエアコンを入れて24〜26度に、低い場合には普通の食パンのレシピで、黒砂糖を50gまで減らして下さい。



3376日目/3117日目/2623日目  8月12日(水)



 我が滋賀県は、地デジ普及率全国第3位で、67.0%だそうだ(記事は8/30のもの、日記の日付と違うが、書いているのが9/5なんだから、細かいことは気にしないこと)。

 で、今日は自室(趣味の部屋)のビデオデッキをDVD/HDDレコーダに買い換えた(本当はブルーレイが欲しかったが、在庫切れだったので仕方がない)。となれば、我が家からビデオテープは全廃しなければならない。

 と、整理していたらでてきたのがこれである。



 まあ、わざと分かりにくく裏側を撮影したが、表を見れば分かる通り、これは「VHS−C」という規格のビデオテープなのである。

 この規格自体は、SonyがハンディーカムTR−55(初のパスポートサイズ)で8mmテープを出してきた時に、VICTORが負けじとビデオカメラを小型化するために、既存のVHSテープをコンパクトにして出来たものである。



 で、このVHS−Cの売りは、アダプタを使用することで、既存のVHSのビデオデッキでも再生が可能なことであった。そのアダプタがこれである。

 電源は単3電池1本で、アダプタにセットすることで、テープがローディングされてVHSテープのサイズに変身するという品物だ。

 左側に飛び出している赤い爪は、テープが未セットの時に誤ってビデオデッキに入れないためのもので、VHS−Cテープをセットすると自動的に格納される。



 VHS−Cとアダプタを合体させた状態がこれである。電池とモータで「VHS−C」をVHSに変身させるので、そのためのメカの分が重いという以外は、見た目の違いは全くないということはないな。(^_^;

 どう見ても、なんか今の技術ならこの状態でテレビに繋いだら、再生できそうな感じさえするのだが...



 表からだと、合体時にテープがローディングされている様子がよく分からないので、裏から動画で合体シーンを撮影した。

 画像をクリックすれば、QuickTimeで合体シーンが動画で楽しめるはずだ。

 あまりにマニアックな仕掛けと装置なので、ビデオデッキは廃棄したが、このアダプタとテープは当分保管することにした。

 これで、地デジ対応は後もう一歩のところまで来た。残るのは、アナログのVHS、DVD、HDD一体型のDIGAだけになったが、我が家でVHSを再生できる唯一の装置でもあるので、もうしばらく、2TBのブルーレイDIGAが買えるようになるまでは、頑張って貰おう。





3373日目/3114日目/2620日目  8月 9日(日)



 以前(今年の3月)、電球全廃をしたが、気がかりなことが一つだけ残っていた。

 それは、トイレに付けた「パルックボール プレミアQ」である。すぐに既定の明るさに達しない、点灯までにタイムラグがあるの蛍光灯を改善するために、クイックランプと呼ばれる補助ランプ(白熱電球をベース)を搭載して、最初にこれが点き、ある程度明るくなったら、このクイックランプが切れるのだが、トイレという場所故に、クイックランプが切れる頃には電気を切ることが多い。

 そこで、日本が誇る技術、白色LEDを使用したLED電球を買ってみた。



 シャープのLED電球と比べて悩んだ末に、大きさがより小さく、消費電力がわずかに小さかった東芝の「E-CORE LED電球」を買った。

 これは白熱電球60W相当の6.9Wタイプだが、眩しくて直視できない程である。これなら4.1Wタイプでも良かったかもしれない。

 1年が400日あって、1日に2時間付けるとして800時間/年。寿命が40,000時間だから、40,000[時間]/800[時間/年]=50[年]。こりゃ一度取り付けたら、交換不要だわ。

 そう言えば、「パルックボール プレミアQ」の寿命が13,000時間。同じ条件で、16年3ヶ月使えることになる。「パルックボール プレミアQ」は交換用の在庫まで買ってあるのだが、それだけ未来になれば、もっと違う技術が出ているかもしれないのだが...





3372日目/3113日目/2619日目  8月 8日(土)



 2日に1回はホームベーカリーでパン作り。今日も究極の「黒糖パン」を作ったはずなのだが、出来上がりがペッタンコ。隣のティッシュの箱と比べても分かるように、高さは10cm程度しかない。

 材料は、薄力粉:50g、強力粉:200g、黒砂糖:80g、塩:5g、スキムミルク:12g、冷水:120ccであっているはず。

 あれ、バターは入れなかったっけ?



 バターの入れ忘れによって生地に滑らかさが無く、膨らまなかったようだ。使っている小麦粉の量は同じなので、小さくてもボリュームは満点である。

 というか、ちょっと硬いし、重い感じ。(^_^;






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