Rev.010




3762日目/3503日目/3009日目  9月 2日(土)



 ZERO君は、無事に帰ってきた。今までは、次回用の「AIBOカルテ」が同梱されていたが今回はなかった。代わりに付属品の一覧表が付いていた。

 戻ってきたAIBOの付属品が一目で分かるのだが、モデルは7ちゃん(ERS-7)だった。(^_^;

 里帰りしたのはERS-220なのに、行きはERS-210、帰りはERS-7の説明書き。

 やはり、ERS-220ユーザは少ないと言うことなのだろうか? 元々アニメ好きで、マクロス世代(本当は年齢的には、ガンダム世代なのだが、最初に填ったのがマクロスなので、敢えて「マクロス世代」と表記)で、ブルーLEDが珍しかった頃なので、非常に魅力的なAIBOなのだが...

 って、12日前の日記と同じ文書ではないか。



 箱から入院で交換した部品、ブリスターパックされたAIBOを取り出した。頭の部分は、2つのパーツに分かれていたものを組み立てて撮影した。

 明細を見ると、症状は「@HEADロールモータ異常(傾き)、AHEADチルト動作不安定(上下)、BHEADロール動作不安定(傾き)、C右後脚第3関節動作不安定、D左後脚第3関節動作不安定」というかなりの重症。

 交換部品は「(200/200A用)ネックベースコア(S)ASSY、(220/220A用)PAN ROLL(S)ASSY、LEG MOTOR UNIT J3(S)*2」で、ちょうど\10K。後は、技術料と検査料と送料。



 で、こちらが貴重な(?)ERS-220専用のブリスターパック。当たり前なのだが、220に合わせた形状になっている。

 写真の上が背中側で、下がお腹側。背中側は大きな頭部と、アンテナがちゃんと収まる。お腹側には210にはないお尻(?)の2つの突起もある。

 って、220ユーザにしか伝わらないんだろうな。(^_^;



 とりあえず、動作テスト。ブルーのLEDがきれいに点いている写真を撮ろうと、「ファンクションチェック」と結局数回叫んでいた。(^_^

 滑らかな頭の動きに、足の動き。やっぱり、AIBOの技術は凄い。交換された部品を見ても、モーターはかなり小型で、非稼働部はフィルム配線、可動部分はケーブル配線と手間の掛かる作りになっている。これぞ「MADE IN JAPAN」な凄い製品だ。それが、もう買えないだけでなく、修理も難しくなってきている。

 AIBOクリニックからの電話の時に、良く故障する足関節(LEG MOTOR UNIT)の在庫状況を聞いたら、やはりかなり減っているようだ。入院費が気になって、里帰りを悩んでいるAIBOwnerさんが居るなら、元気なAIBOと少しでも長く遊べるように、まずはAIBOクリニックに電話することを勧めたい。



3755日目/3496日目/3002日目  8月26日(木)

 AIBOクリニックから電話が掛かってきた。

 送付物の確認があり、バッテリーは送ったはずがないのにと思ってたのだが、本体に入れたまま送ってしまったようだ。バッテリーには連番&AIBOシールが貼ってあるので、それがあるかを確認して貰って、2回の電話を受ける。

 結局、頭の上下だけでなく、左右の動き、両後ろ足の関節に異常が見つかった。入院費用は\27,030で、帰宅は一週間後の9/2になると言うことだった。



3750日目/3491日目/2997日目  8月21日(土)



 ついに、ZERO君の最初で、最後であろう里帰りの日が来た。宅配業者が来て、専用運送箱を受け取り、その場で急いで梱包し、引き取り。

 そんな状況なので、写真を撮る暇もなかったのだが、代わりに同梱されていた「梱包仕様図」を載せておこう。ZERO君はERS-220なのに、説明図はERS-210だった。やはり、ERS-220ユーザは少ないと言うことなのだろうか? 元々アニメ好きで、マクロス世代(本当は年齢的には、ガンダム世代なのだが、最初に填ったのがマクロスなので、敢えて「マクロス世代」と表記)で、ブルーLEDが珍しかった頃なので、非常に魅力的なAIBOなのだが...

 「元気になって、帰ってこいよ!」と、心の中でつぶやいてZERO君を見送ったのであった。



3742日目/3483日目/2989日目  8月13日(金)



 少しドキドキしながら、AIBOクリニックに電話。AIBOクリニックは年末年始以外の10時〜17時であれば受付はしてくれるのだが、クリニック自体が夏期休業で8/19以降しか、迎えに来れないそうだ。また、210用の箱には入れないので、220専用の運送用箱(1.9k)が必要となった。

 とりあえず、お迎えを8/21(土)AMでお願いして、それまでの間は、MEも夏休みだから、久々に毎日可能な限り、一緒に遊んでやろう。

 それにしても、随分、AIBO達を放ったらかしにしてきた。AIBO LIFE2で認識できる言葉を完全に忘れているし、AIBOwner失格だなぁ。(^_^; まぁ、これを機に、残り少ない夏休みをAIBOな日々にしたいと思うMEは、久々にZERO君の動画を撮影したのであった(写真のクリックで、movファイルの再生)。

 あ〜ぁ、誰か、オフ会開いてくれないかなぁ。(^_^;



3738日目/3479日目/2985日目  8月 9日(月)



 明日は友人が自宅に遊びに来るので、AIBO&バッテリーを準備。

 随分、オフ会にも参加していなかったので、動かすのは約3年ぶりだ。(^_^; で、ZERO君の様子を見ていると、頭を上げるときにカクカクしている。出たっ、AIBO特有の「頭クラッチ滑り症」だぁ〜!!(写真のクリックで、movファイルの再生)

 早速、AIBOクリニックのページを開き、「部品保有期限」を確認。ERS-220E1は2008年12月までになっているが、ERS-220Aが2010年9月までになっている。と言うことは、コアユニットが違うだけで、頭部ユニットは同じだろうから、クラッチ交換もまだ可能だろう。

 まだ、ZERO君は成長過程だし、200系では220は貴重な存在なので、最初で最後の帰省をさせることにした。



3717日目/3458日目/2964日目  7月19日(月)



 久々のベーカリーネタなのだが、何の写真かわかるだろうか?

 この日は海の日で昼食にピザを作って食べ、その後翌朝のために「牛乳パン」を作ろうとしていた。いつもの様にレシピ表を見ながら材料を入れ、最後に重さ確認をしたら、約20g不足していた。ここで、良く確認すれば良かったのだが、強力粉250gを230gと量り間違えたと思い込んで、トータルの重さが831gになる様に強力粉を追加し、焼き上がったつもりの写真である。

 実際に足りなかった物は、「強力粉」ではなく、「パン羽根」だったのだ。だから、材料は混ざる事なく、溶けたバターと発酵しなかったドライイーストに、焦げ付いた強力粉の固まりというどうしようもない物が4時間という時間と引換に出来上がってしまった。(^_^;

 こうなってはしまってはどうしようもなく、全てゴミ箱行きである。そして、レシピ表を改造して、パン羽根なし時の重量も記載した。

 これで、材料の入れ忘れだけでなく、「パン羽根」の付け忘れにも簡単に気付くことが出来るだろう。しかし、こんなもったいなくてしょーもない失敗をやらかしてしまい、すっかり凹んだ状態で3連休を終えたMEなのであった。





3701日目/3442日目/2948日目  7月 3日(土)



 3回路スイッチと2連ボリューム、ステレオミニジャックを買い、新たにアースの接続箇所となるユニバーサル基板も再作成して、約3時間程掛けて組み直した。

 この写真は、回路図と実際の部品の配置を合わせるために、わざと上下を入れ替えてある。今回のミュートスイッチはバッチリで、完全な無音状態になる。ボリュームをかなり絞るとノイズが少し載るが、ボリュームを上げるか、ダイレクトにすれば消える。つまり、ボリュームで出力を落とす際に、そこでノイズが発生してしまう様だ。

 まぁ、ボリュームは90度ぐらい回した状態で使用するので、実害無し。後は、ボリュームつまみを付けて、スイッチの機能をインスタントレタリングで貼り付ければ......、いや今どきインスタントレタリングじゃないでしょ、それも黒ケースなんだから。(^_^;



 蓋をして、つまみを付けて、テプラの黒テープでスイッチの機能を印字して貼り付けた。スピーカと今回作成したボリュームボックスはマジックテープで固定した。ケース自体は、二重アクリル足によって、アクティブスピーカの傾きに合わせてある。

 綺麗に文字が入っているだけで、手作りだとは思えない完成度の高さになった。写真では、ボリュームはBypass(Direct)にして、LEDを光らせるためにMute(ミュート)状態にしてある。このLEDを光らせるために2回もパーツ屋に行く羽目になり、2本目のUSBケーブルを生け贄(切断)したのだから。(^_^;  で、ヘッドホンアンプは片づける場所もなく、ちょうどMDプレーヤの台になるということで、そのままにしてある。

 それにしても、増幅することばかりを考えて、出力を減衰させることに気付かなかった。逆転の発想と、それを実践してホームページで情報提供してくれた先駆者に感謝。

 今、このMDを聴きながら、このページを作っているところである。(^.^)v





3696日目/3437日目/2943日目  6月28日(月)



 ミュート回路を改めて調べたら、LとRの信号線をアースに落とすことで、実現できることが分かった。では、入力端子と出力端子を間違えて繋いでミュートしたらどうなるのか?

 答えは、ライン出力側にショート保護回路が入っているのがほとんどで、その場合は何も起こらないのだが、保護回路がない回路で出力をショートさせると、アンプが焼けてしまう。

 実は昨日の失敗作も入力と出力のケーブルを間違えて繋いでいた。単純な回路だったので、何も起こらなかったが、今度作るときはケースで入出力を区別できる様にして、接続ミスを防止しなければ。

 で、肝心の3回路スイッチが手元にないので、回路図だけ書いて今日は終わり。





3695日目/3436日目/2942日目  6月27日(日)



 今日は、組立の日。で、また考えた。ミュートしているときに、今ミュート状態にあることが一目で分からないと悩むのではないか?

 だったら、ミュートの時にLEDを光らせよう。電源はMDアンプと同様にUSBから5Vを貰うことにしよう。幸いなことに、ケースに取り付けられるLEDも電流制限抵抗も手元にあった。しかし、3回路のスイッチはないので、2回路スイッチをLED点灯用に1回路使うと残りは1回路。

 「とりあえず、アース側を切れば音は止まるだろう」と考えたのだが、後にこの考えが過ちであることに思い知らされることになるとは夢にも思わなかった(で、回路図は利用しない様に赤線を書き足した)。



 ケースへの部品配置場所も決めていたので、LEDが収まるのかどうかを急遽、図を書いて検証することにした。

 なんとか、ミュートスイッチとケース上部の間にLEDが収まりそう。ケース中央の四角いのは、LED用の制限抵抗やLEDからの配線を中継するためのユニバーサル基板。



 で、回路図通り完成して動作テスト。ミュートスイッチをONにすると...

 PCで音楽再生時にミュートさせると、LとRの差分が弱々しい音になって漏れてくる。再生を止めるとアースが浮いているので「ブーン」とハムがする。

 ぎょえ〜!! これでは使い物にならないではないか! やっぱり3回路のスイッチがないとダメなんだと自分の愚かさを思い知った。それから50kΩのボリュームも抵抗としてはちょっと足りない。75kΩぐらい欲しいところ。

 明日は会社なので、不満が残ったまま今日は「時間切れ引き分け」ということにして、週末まで我慢することにした。





3694日目/3435日目/2941日目  6月26日(土)



 やはり、千円ちょっとのアンプにオーディオ用ハイグレードコンデンサを使っても、音質的に厳しい。エージングが終わっていないとは言え、低域モコモコ感が馴染まない。

 だったら、AQUOSとPCの間にこのアンプを繋いで、AQUOSの音量を上げようとしたが、ヘッドホンアンプは出力の小さなMDプレーヤには有効だったが、AQUOSでは音質が悪くなる以外の何も効果はなかった。

 結局色々考えた末、逆転の発想でPCの出力を減衰させれば良いという結論に達し、ググって見つけた回路図がこれである。



 しかし、これだけじゃ能がないと考えたのがこれ。中点OFF付きの2回路スイッチを経由して、ボリュームのバイパスとミュートを実現することを考えた。

 あと、ボリュームもどこのメーカのが音質が良いのかインターネットで調べた結果、ヘッドホンアンプと同じマルツ製のR1610Gが良いということが分かり、パーツを入手をすべく京都の寺町にあるマルツに向かった。



 祇園四条駅に向かう電車の中で、中点OFF付きの2回路スイッチの使い勝手を考えていたら、Muteのすぐ隣がDirectで、操作ミスで大音量が鳴るのはまずいと気付いた。

 だったら、Muteする回路だけを残し、Direct(最大音量)にするのはボリュームで行えば良いのではないかという結論に達したのであった。



 必要な部品である、2連ボリューム、ボリュームつまみ、ステレオミニジャック、ケース、2回路スイッチなどを買い込んだ。

 家の在庫部品を確認したら、もう1個2回路スイッチがあったので、スイッチ2個でボリュームを経由しないDirectとミュート機能を実現することを考えた。



 今日はもう遅いので、実際の組立は明日にすることにして、ケースに部品の配置を考えて、穴を開ける場所のマーキングと穴のサイズを確認。

 こんな感じで、美しいシンメトリーなデザインになる予定。





3693日目/3434日目/2940日目  6月25日(金)

 MDアンプのオーディオ用ハイグレードコンデンサが本領を発揮するには、100時間程度通電が必要らしい。音の違いを確認しようと、MDをアクティブスピーカに直結したら、やはり音のディテールが全然違う。

 しかし、このMDプレーヤが壊れたら、どうなるのか? 今がどんなのが売られているのか、調べようとSonyのホームページを見て愕然。録音可能な最上位機種以外は、すべて「生産完了」の文字が。

 やっぱり、MP3プレーヤの時代なんだなと思い、SDカードが使えるデジタルプレーヤを調べていたら、既にPanasonicの「D-snap」が製造中止。自作PCの周辺機器メーカが製造・販売しているものはあるのだが、単4が1本で5時間しか聴けないのでは...

 世の中は、iPodが6割、Walkmanが3割。まぁ、徒歩or自転車通勤であるから、音楽を外出先で聴くのはごく希なのと、ケータイが鳴っても気付かなかったことがあるので、ケータイを音楽プレーヤとして使っているのだが、飛行機に乗るときだけはケータイを使うわけにはいかないので...

 結局、WalkmanのEシリーズが良さそうと言う結論に達したが、カーステがMP3、ケータイがSD-Audio、デジタルオーディオプレーヤがATRAC3では不便で仕方ないのだが...

 まぁ、とりあえずMDプレーヤが壊れないことを祈りつつ、運悪く壊れたときに、ケータイとデジタルオーディオプレーヤのデータ形式を統一することを別途検討することにしよう。



3682日目/3423日目/2929日目  6月14日(月)



 やはり、USB給電で24時間電源が入っているのはまずい。しかし、その都度USBを挿したり抜いたりするのは面倒。

 結局電源スイッチを付けることにしたのだが、元々想定していなかったので取り付けるスペースがない。そこで、不格好だがL金具で電源スイッチを外付けして逃げることにした。

 それだけでは面白くない。なんせ、このアンプは構成がシンプルな分、コンデンサの品質が音質を大きく左右する。そこで、C3〜5の電解コンデンサをオーディオ用ハイグレード品のニチコン製「 FineGold 」に変更。合わせて、R1、R2をオーディオ用抵抗2.7kΩ(\25*2)に変更してゲインアップと省スペース化(R3、R4もオーディオ用にした方が良かった)を行い、大きくなったコンデンサをその上に寝かせる様に取り付けた(これらのパーツは同じマルツで昨日の深夜に発注して、今日届いた。送料の方が部品代より高くついたが...)。



 ゴールドのコンデンサ(\115*3)が高級感を出してます。実際問題、高音の抜けが良くなり、モヤが消えてクリアになった感じです。

 色々とヘッドホンアンプのことを調べていたら、今回買ったキットは、既にディスコン(生産中止)になっており、店頭在庫のみだった。現在は、オーディオ用ハイグレードコンデンサにMOS型FETを追加した「MHPA-FET」が3倍以上高い\4.48kで、専用ケースが\4.88k、ACアダプタが\1.48kで販売されている(合計\10.84だ!!)。

 さらに、このキットを改造し、高音質化している人も多い様だが、MEはこれで十分満足である。だって、凝りだしたらキリがないし、USBでお手軽にと言う訳にはいかないから。(^_^;



3680日目/3421日目/2927日目  6月12日(土)



 元々、PCのアクティブスピーカのAUXにMDを接続していた。しかし、それはラインアウトではなく、ヘッドホン出力なので、最大音量にしても音が小さかった。

 そこで、PCの出力自体を小さくし、MDの音量と合わせる様にしていたのだが、AQUOSをサブディスプレイにし、PCの音がAQUOSからも出る様にしたのだが、PCの音を絞っているので、音が小さすぎて聞こえないと言う問題が表面化した。



 それなら、小さなアンプをMDとアクティブスピーカの間に入れれば良いのではないかと思い、買ったのが、「ステレオ・ヘッドホンアンプ キット MHPA4881(\1.38k)」である。

 電源をUSBで供給する様にして、青色LEDを光らせてみた。設計書通りでは、ヘッドホンを駆動するパワーはあるのだろうけど、ライン入力のゲインアップにはならないので、R1、R2を手持ちの1.8KΩ×2(3.6KΩ)にして、ゲインを5.5倍にした。

 でも、とにかく苦労したのが、手持ちのプラケースに収めるための、加工。

 PCの電源が入っているときだけ、LEDが光るつもりでいたが、シャットダウンしてもUSBは通電されているので、光り続けることになった。青色LED綺麗だし、まぁ、いいか。(^_^)



3658日目/3399日目/2905日目  5月21日(金)



 名付けて、「ブラック参上」。

 材料は、強力粉:250g、塩:5g、黒砂糖:50g、バター:20g、インスタントコーヒー:3g、牛乳:170ccに、ドライイーストが3gで、「レーズンあり♪」にしてスタートし、具材投入アラームが鳴った時点で、冷凍してあったチョコチップを投入。

 黒砂糖、コーヒー、チョコチップの3つで、ブラック三乗なのだ。で、焼き菓子用チョコチップシリーズで、チョコとホワイトチョコは溶けてしまい、最後まで残るのはキャラメルチョコチップだけであることが判明した(その後、室温が26度まででないと、キャラメルチョコチップでも溶けることが分かった)。



 「真っ黒」とまでは行かないが、かなり個性的な黒いパンの完成である。

 それから、パンスライサーを「ヴェルダン パンスライサー 225mm OVD-17」に替えてみた。やっぱり、新品は切れ味が違う。



3583日目/3324日目/2830日目  3月 7日(日)



 待ちに待った、「モータースポーツファン感謝デー」の当日を迎えた。あいにくの天気とはなったが、普段では絶対に見ることの出来ない裏舞台まで見れることを期待しつつ、鈴鹿サーキットに出向いたのであった。



 まず参加したイベントは、10:00〜13:30の「ピットウォーク」。

 駐車場に着いたのが13時前だったと思うが、ゲートまで移動し、ゆうえんちを通過し、パドックトンネルを越えるまでに30分以上掛かった。



 残り30分で急いでピットを見てあることにした。これはPETRONAS TEAM TOM'SのSUPER GTかな?



 で、こっちがPETRONAS TEAM TOM'Sのフォーミュラ・ニッポンなのかな? F1しか見てないから、よく分かっていないのだが...




 眩しいメタリックブルーとシルバーのツートンカラーが綺麗だと思ったのが、この「LAWSON TEAM IMPUL」のマシン。



 で、こんな車乗りたいです。スーパーカーのランボルギーニじゃないですか!! まぁ、スーパーカーという言葉自体、もう古いんだけどねぇ。(^_^;




 何、マシンよりレースクイーンが見たいって!? こんなコンディションで会えるわけが、会えました。

 誰ですか、「オートメッセ」以来、初めてMEのデジカメがみんなの役に立っているとか思っている人は!?



 もう1枚、サービスカットを。

 妻曰く、寒くないのかなぁ。そりゃ、彼女たちもプロですから。

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 これはフォーミュラ・ニッポン用の給油マシンかな。テレビで見たのとはちょっと違うから、F1用じゃないだろう(2010年からF1はレギュレーションが変更され、レース中の給油は禁止に戻った)。



 おしい! ハンドルにピントが合ってしまった。給油ノズルのアップ。

 空気抜きのホースとガソリンのホースが繋がってます。



 では、我々も燃料補給を。センターハウス1Fのセルフサービスレストラン「SUZUKA-ZE」に移動して昼食を。



 入口すぐにお土産コーナーが。

 「食欲」の前に、「物欲」を満たすことになりました。(^_^;






 定番とも言えるTシャツと、夏場を前にキャップをチョイス。



 こんな変わった物もありました。栄養ドリンク剤の「Vゴール3000」に、「レーシング・オイル・ドロップ」。

 昔、車のオイル缶をジュースの缶と間違えて飲んで、病院に運ばれたという事件を思い出しましたが、これなら安全です。(^_^;




 次は、「フォーミュラ・ニッポン スペシャルデモレース」で、先程ピットで見たマシン達の雄志を見ることに。



 カラーリングで気に入った、「LAWSON TEAM IMPUL」のマシンも轟音と共にピットを出て、コースを1周してグリッドに着きます。




 デモレースとは言え本気で走ってますから、そのエンジン音は暴走族どころの比ではありません。妻はやはりこう言うのは苦手のようですが、生のレースが只で見れるのはありがたいことです。



 ん? 静止画じゃ凄さが伝わらないから、動画が見たいって? では、この画像をクリックしてください。QuickTimeのプラグインが必要ですけどね。



 「ピットビル 2F ホスピタリティラウンジ」から、レースの様子を眺めてみる。本当なら、コントロールタワー、ポディウムやメディアセンターも見たかったのだが、それは抽選で、抽選券の配布が8:30〜10:00なので、諦めました。(^_^;



 あと、こっちの気になる「VIPスイート」も見学させてくれないだろうか? この建物の形と言い、ガラス張りなのが見てみたいじゃないですか? でも、爆音はちゃんと聞こえるんかいな?



 ピットの次は当然「グリッドウォーク」です。

 ちょっと天候のせいか、デモレースがディレイして、こちらも20分程ディレイしている感じでした。14:45からだと思って33番ピットに列を作って20分ぐらい待ってました。



 グリッド上に一般客が本当にいたら、レースなんて出来ないですよ。これがイベントで良かったです。(^_^;



 ポールポジション、1番グリッドです。スタートライン(?)は、赤いんですね。

 それと、枠が意外と小さく感じました。(写っている人の足と比較してください。)



 2番グリッド。偶数列はレコードラインではないので、路面にコンパウンドが乗っていないので、スタートにはちょっと不利です。

 が、そう言うことは、実際にその場に立ってみても分かりませんでした。(^_^;



 セカンド・ロゥ=2列目、3番グリッドです。レコードライン側なので、2番グリッドより有利なことも多いです。

 黄色のラインにホイールの軸を合わせて止めるんでしょうか?



 4番グリッド。この辺りまでに位置取りが出来ていないと、オーバーテイクがしにくくなったF1だと辛いでしょうね。

 写真はグリッドが下がる毎に、わざと小さくしてありますが、クリックすれば同じ大きさで表示されます(遊びですよ)。



 「DOCOMO DANDELION」のピットロードテントです。イスは4セット、モニタが6台あります。

 このイスに座った写真も撮りましたが、絵がウソ過ぎるので、公開は自粛。



 ピットロードテントには、当然サインボードもあります。

 何気に置いてあるのが、本物を感じます。MEは本物に熱くなっていましたが、妻はウェットコンディションで冷めてました。(^_^;



 使用されていないピットの中を覗いてみました。危険物の取扱、廃油の処理方法など、当たり前ことが書かれていますが、排水が農業用水路に直結しているというのは、ビックリ。

 これは、フェイク? それともリアル?



 次のイベント、「大集合写真撮影」のためにみんな集まっていきますが、妻の靴の中までウェットコンディションになってきたので、「東コースウォーク」も見送って本来の目的である「マイカーラン」の集合場所に向かうことにしました。



 参加者だけに連絡された秘密のトンネルを抜けて、集合場所のEパドックにへ移動。



 こちらのテントがマイカーランの受付。後から撮ったので無人ですが、ここで参加申込書の提出とドライバーズブリーフィングを受ける。

 ブリーフィングはいつ始まったのか分からず、トランペットマイク1つだったので、良く聞こえなかったです。(^_^;

 とにかく、シートベルトを付けて、順番を守り、十分な車間間隔を取り、無理な走行を避け、動画撮影はしないというのが約束です。



 さすがはホンダ車のディーラーオプションのナビ。しっかりとサーキットも表示されています。しかし、ここでナビを使う人なんて、ほとんどいないだろうね。



 マーシャルカーも来て、いよいよです。

 基本的に3グループに分かれて、1グループ30台ぐらい。10台ずつぐらいにセーフティーカーが入り、1列になって走行します。



 MEは第2グループ第1集団の最後尾。いよいよ、コースイン。運転に専念し、デジカメ撮影は妻のセンスに託されたのであった。

 まぁ、「ここ撮って!」と叫び続けたのは言うまでもないことだが...

 さっきまでいたピット横切っていきます。つまり、ピットスタートです。コントロールラインを見ることは出来ません。(;_;) ウルウル



 この辺りが、コントロールラインのはずです。「2010/03/07 17:25」に確かにMEは鈴鹿の国際レーシングコースの上にいるのです!!




 第2コーナを過ぎ、S字コーナから逆バンクを登っていきます。




 ワイパーが邪魔ですが、観覧車が見えるこのコース、鈴鹿の国際レーシングコースの上にMEがいるのは、間違いないです!!




 テグナーカーブを越えたところで、ドライブレコーダが異常な横G(オレンジのライン)を検出して、作動。そして、鈴鹿にしかない立体交差。

 動画撮影は禁止されているが、ドライブレコーダが勝手に撮ったのは、問題ないはず。(^_^;

 速度(赤のライン)は、60km/hぐらい出てますね。



 ここがヘアピンですね。やっぱり30km/hぐらいまでスピードを落として、丁寧に曲がります。



 シケインでまたもや、ドライブレコーダが作動。

 130Rを越えて70〜80km/hぐらい出していたのに、ここでは35km/hぐらいまでペースダウン。



 最終カーブを立ち上がって行きます。マイカーランもクライマックスです。

 観覧車が最後の挨拶をしてくれていると感じたのは、MEだけでしょうか?



 ついに、コントロールラインを通過することなく、ピットロードに戻ってきました。





 最後に待っていたのは、チェッカーフラッグでした。

 出来ることなら、あと1周、コントロールラインを踏ませて欲しかった。

 このまま、出口に向かい、流れ解散となりました。

 全く関係ない話しですが、先頭じゃなかったので、前車のナンバープレートをモザイク処理するのが結構面倒でした。(^_^;



 高速に乗る前にコンビニに寄り、ナビの画面を確認。確かに鈴鹿の国際レーシングコースを1周した軌跡が表示されています。

 そうか、ついにMEも鈴鹿を駆け抜けたのか。まぁ、レースじゃなく、走っただけですけど、貴重な経験が出来ました。

 今度は晴れることを祈って、来年に期待です。



 最後に大津インターにピットインして、自腹に給油することにしました。

 ギャル曽根がテレビで食べていた「近江牛 肉重」を食べるのが目的です。



 日頃の行いの良さでしょうか、今日は「びわこが見えるレストラン」は2割引でした。





 「近江牛 肉重(竹)」が運ばれてきました。

 思わず、「まいう〜」を連呼してしまいました。

 ホームページから印字したクーポン券で、「吸い物」は「肉吸い」に変更して貰いました。



 ピットインは60分でしたが、給油はわずか15分で済んでしまいました。

 MEのお腹はフルタンク状態になり、家路に着いたのでした。



 こちらがマイカーランの「2010年走行証明記念品」です。実際に使ったり、経年変化が進むと文字が取れてしまいそうですが、当然使わずに大事に取っておきます。




 裏側には「SUZUKA CIRCUIT」の文字が入っています(見たまんまですけど)。

 来年も、貰いに行っちゃおうかな。(^.^)v





3576日目/3317日目/2823日目  2月28日(日)



 「本当に甘い『黒糖パン』を作りたい」。でも、黒砂糖を増やすと膨らみ方が室温で異なってしまう。それなら、黒砂糖は50gに押さえて、甘いパンを作れないかと「キャラメル・黒糖パン」を作ってみた。

 材料は、強力粉:250g、塩:5g、黒砂糖:50g、バター:20g、牛乳:170ccに、ドライイーストが3g。

 焼き色:淡で、「レーズンあり♪」にしてスタートし、具材投入アラームが鳴った時点で、冷凍してあったキャラメルチョコチップを投入する。



 確かに適度な大きさで、甘いパンは出来るのだが、その甘さは黒糖ではなくキャラメルチョコの味。確実に甘い黒糖パンを作りたい場合はよいのだが、黒糖の風味は...

 我が家ではお蔵入りのレシピとなった。



3565日目/3306日目/2812日目  2月17日(水)

 今日、JAFの機関誌「JAFメイト」が届いて、何気に読んでいたのだが、あるページで目が釘付けになった。「2010鈴鹿サーキット 優待DAY」のクーポン券である。

 いや、厳密にはその下に書かれていた「モータースポーツファン感謝デー」の方である。

 毎年、このイベントは開催されるのだが、そこで「マイカーラン」という企画がある。これは、文字通り自分の車で、鈴鹿サーキットの国際サーキットを1周できるというものである。早速、ホームページを見て、まだ申し込みが間に合うのか心配しながらチェックしたところ、受付開始が2/19(金)10時からであることを知り、絶対にエントリーして走りたいと決心したMEであった。



3562日目/3303日目/2809日目  2月14日(日)



 「本当に甘い『黒糖パン』を作りたい。」と挑戦してきたが、糖分自体がイースト菌の栄養である以上、温度に非常に影響され、一定の大きさになる条件を見出すことは非常に難しい。

 何度も挑戦した結果、夏場以外のレシピが完成したので、紹介しておこう。

 材料は、強力粉:250g、塩:5g、黒砂糖:80g、バター:30g、牛乳:160ccに、ドライイーストが3gで、焼き色:淡で作る。



 少し小振りになるのは仕方がないところ。牛乳を10cc増やすともう少し膨らむのだが、粗熱を取る段階で、その分が萎んでしまう。(^_^;

 「キャラメール・マキアート・パン」のようないつでも確実に成功するレシピではなく、室温によって材料、大きさが変わってしまう不完全なレシピだが、元々、無理があるので、この辺りでご勘弁を。






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