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4213日目/3954日目/3460日目 11月27日(日)

当初、ネジを外してまでPC棚(アングル棚)に「収納用ブラケット」を取り付けたのだが、ブラケットの幅より細い柱に取り付けたので、左右のガタ付きが気になるのと、ネジを外したことに寄る強度不足が気になって、「収納用ブラケット」固定用にアングル40シリーズの600mmを買ってきて、取り付け直した。
アングル40シリーズ(穴が横長)を選択したのは、アングル30シリーズ(穴が縦長)と組み合わせることで、「収納用ブラケット」を確実に垂直に取り付けられると思ったからなのだが、そこに落とし穴が...
よく見ると、アングル40シリーズの下にアングル30シリーズが取り付けてあるのが分かるだろう。

そう、アングル40シリーズとアングル30シリーズでは、そのままの状態では穴の位置が違い、取り付けが出来ないのだ!
実家になら、グラインダーがあり、それでアングルを切断するのも容易いのだが、マンションではそう言うわけにも行かない。更に我が家のFitは車検中で、移動手段は徒歩と自転車しかない状態。
仕方なく、我が家で唯一の電動工具であるドリルを駆使し、3mmの穴を一杯開けて、それを金ノコで繋げて切断するという、裏技を使った。それにしても、アングル40シリーズは意外に分厚くて硬く、穴を開けるのにも一苦労し、3mmのドリルの刃が2本生け贄として、捧げることになった。(^_^;
で、金ノコで切断したところをヤスリで削り、更に車用のタッチアップペンで塗装して、触っても怪我をしないように仕上げるのに多くの時間を費やしてしまった。

「収納用ブラケット」を裏側から見た写真。コードが外れないように手持ち在庫だった2種類のL金具で押さえている。一見無意味に見える三角プレート(中央の逆ハート形)は、アングル40シリーズの穴が大きいので、「収納用ブラケット」を固定するのに使用しているφ5mmのネジを止める土台(ワッシャー)代わりに使用している。
肝心なDC35の使用感だが、掃除が楽しくなるほどに画期的。ただ、クリアビン(ゴミが溜まるところ)が透明なので、集めたゴミが汚く見えて、DC35を掃除するための掃除機が欲しくなる程。(木亥火暴!!)
究極的には使用時のバッテリー切れの予備機&ハンディー用として、2台買いするかDC34も買うのがベストなのだが、それではサイフが持たない。(^_^;
とりあえず、一般庶民としてはDC35の掃除用に毛先がダメになった歯ブラシを捨てずに保存しておくことを、強く推奨しておこう。
4209日目/3950日目/3456日目 11月23日(水)

「ピンポーン!」 おっと、久々の「物欲日記」の復活だ〜ぁ!!
見ての通り、あの「
dyson」のコードレスクリーナ「
DC35」である。
今までも、サイクロン式のコードレス掃除機(車内の掃除に使えることを期待して)を使用していたが、紙パックが要らないだけのサイクロン掃除機であり、毎回フィルタを掃除しないと、モーターは回っても何も吸い込まないと言う、非常に妻にも評判が悪いものだった。
しかし、dysonのサイクロン式は本物。確かに性能は良いらしいのだが、動作音が爆音という噂も聞いていたので、触手を伸ばすことはなかった。

過去に「DC16」というハンディークリーナが発売されたことも知っていたし、現在はDC34があるのだが、ハンディークリーナはあくまでもセカンドクリーナであり、それに約3万も出す気にはなれないし、メインクリーナにはなり得ない。
しかし、パイプとクリーナーヘッドが付いたことで、スティック型クリーナとなり、メインクリーナとして十分使える物に進化した。

で、定価は\49,800。これが\39,800になったら買おうと決めていたのだが、震災の影響があったのか、流通量が激減して値下がりせず、買う気になったときには物がなかった。
今回、yodobashi.comの\45,700(10%還元で、実質\41,130)で、買った。で、届いたのが今日。写真の説明が飛んでいるが、上の写真が箱を開けたところで、左の写真がパーツを全て取りだしたところ。

このDC35で最初に悩むのが、充電にも使用する「収納用ブラケット」である。取り付け場所を悩む前に、実物を見て「バッテリー充電器」のコードを通したのだが、ちゃんと取説にも書いてあった。まぁ、これ以外のルートでコードを通す方法はないのだが、コードが引っ張られても大丈夫なようにルートが曲がりくねっているところが、「ただ者ではない」感を感じて、萌えさせる。

で、取り付け場所なのだが、妻には壁に新たな穴が開くのは避けるように言われていたので、悩んだ末にPC棚に取り付けることにしたのだが、ここでもちょっとした問題が。
まずは、ラック(アングル棚)のネジが「収納用ブラケット」と干渉する。とりあえず、赤丸のネジを取り外した。
次は、エアコンのリモコン用ミラー(青丸)である。緑丸のリモコンから出た赤外線は、青丸のミラーで反射され、更に緑丸のミラーで反射して、エアコンに届くという仕掛けなのだ。その青丸のミラーの金具が、アングルより飛び出ているというのが、問題なのだ。

とりあえず、取り付け方法は後にして(本当は既に解決済みだが)、「収納用ブラケット」を取り付けるネジを買いに走った。これは各家庭でどこに「収納用ブラケット」が実際に取り付けられるか分からないので、わざとネジを製品に同梱していないからだ。
ネジは皿ネジのφ5mmがちょうど合う。近くのホームセンターでφ5mm×15mmのボルトを2本(@\15で2本で\30[税込み])買ってきた。ナットはと言うと、これはボブと同じネジ寸なので、在庫品のナット、ワッシャー、スプリングワッシャーを使うことにした。
ちなみに、ビニール袋内が買ったネジで、その上のネジはアングル棚から外した「赤丸のネジ」である。

取り付けに「収納用ブラケット」と干渉する青丸のミラーの金具だが、「収納用ブラケット」の裏面は凹凸があり、ちょうどへこんだところに飛び出たミラーの金具が収まるという、ミラクルプレーで、この危機を回避したのだった。
って、そんな大層なことでもないのだが、現物で取り付け位置を確認していたときに、この場所になら取り付けられ、逆にその場所以外には取り付けられないことが分かっていたのだった。

「バッテリー充電器」のコードは、壁に取り付けて使うにはギリギリの長さで、壁コンセントが「収納用ブラケット」の真下にないとテーブルタップが必要になるだろう。幸いにも取り付け場所がPC棚なので、電源は近くから取ることが出来る。
ということで、綺麗に収まったのがこの写真。と言っても、付属品のミニモーターヘッドだけは「収納用ブラケット」に取り付けられないのだが...

こうして、「収納用ブラケット」とクリーナ本体は綺麗に収まったが、跡には空き箱とビニール袋の残骸が残った。
クリーナがあっても、これは手動でしか片づけられないよな。(^_^;

さて、次は技術的な方に進もう。クリーナはこんな感じに分解ができ、手入れが出来るようになっている。
左から、クリアビン(ゴミが溜まるところ)、サイクロン、フィルター、本体(モータ部)、右下がバッテリー。
ひとつずつのパーツは軽くて、よく考えられて作られている。パイプとクリーナーヘッドを付けた途端に重くなるのだが、クリーナーヘッドには球体軸があり、床掃除の時はそのタイヤで転がすことで、加重をクリーナーヘッド側に移すことで、手首への重量負荷を低減できる。

「クリアビン」のアップ。サイクロン部分は外した状態。ここまで分解できることで、ワンタッチでゴミが捨てられるだけでなく、手入れが出来て、吸塵力が変わらない状態を維持できるわけだ。
中央下側の接点は、クリーナーヘッドのモーターに電気を送るための受電部分。その横の黒いカバー内に白と黒の二色のケーブルがあり、先端部分まで電気を送る構造になっている。
その先端部分だが、左側だけが開口しており、左回りの空気の渦を作るようになっている。また写真では分かりにくいが、黒いプラスチック部品が弁のように可動するようになっている。これは電源を切った状態で本体を下に向けたときに、先端部分からゴミが落ちるのを防ぐという仕掛けだと思われる。

次は本体部分。フィルターは外してあり、ここに製品の型番とシリアル番号が書かれてある。今回購入したのは、並行輸入品でも海外向け製品でもなく、日本向けの純正品なので、シリアル番号に「JP」の文字が入っているのだが、ここはセキュリティーのため、モザイクを入れておく。(^_^;
このシリアル番号で、ユーザ登録をしておくことで、オンラインサポートや消耗品の購入が出来る。
で、上部にある穴が吸引モータが空気を吸うところ。ネオジム磁石の採用により、最高104,000BPMで回転する。なお、実験したところ、サイクロン部分が本体に取り付けられていないと、本体のトリガスイッチを入れてもモーターは回らないことが分かった。
よく調べると、本体下部の電極の上にマイクロスイッチがあり、これが押された状態でないとモーターが回らないと言う、安全装置が付いているおかげだ。

最後に「クリアビン」と合体させたサイクロン部分を後側から見た写真(底の蓋は開けてある)。左側の盛り上がりが大きく、やはり空気の渦を左回転させるために必要な構造だと思われる。右側と中央の角張った出っ張りは、「クリアビン」の受電部から電気を送る部分が収まる場所だろう。
本体の吸引モーターからの空気は、フィルターを通って、サイクロン部分上部の白い所から、その強烈な吸引の風圧でゴミを遠心分離する。これがdysonのルートサイクロンテクノロジーであり、日本でまともなサイクロン式を実現できているのは、シャープと東芝の風神シリーズだけと言わせる、心臓部分である。
いやー、細部に渡って良くできている。その価格は、性能に値するものだ。とは言うものの、このレポートを書き、少しだけ試運転でちょっとゴミを吸わせただけで、まだ本格的に使ってはいないので真の実力はまだ未体験だが、最終的にこれを妻が気に入ってくれれば、それに勝ることはないのだが。
4208日目/3949日目/3455日目 11月22日(火)

今日は前回の続きで、ホームぺーカリー用の「
こんがりメープル食パンミックス」を使ってみた。で、その相棒に「
ジャムタブレットメープル」を投入した。
非常に柔らかいパンで、取りだした後、立てるのに苦労した(ティッシュがパンにくっついてしまった)。

「
ジャムタブレットメープル」も予め冷凍したものを投入したが、焼くと溶けてジャム状になるものなので、断面には溶けたジャム状の物が見えていると思う。
ジャムなので切るのが難しく、更にこれをトースターで焼くとどうなるのかと言うと、やはり焼くときにも溶けてジャム化するので、その溶けたジャムがトースターに付くと焦げてしまう。味の方は、「♪メイプル、メイプル、プールプル〜」と意味もなく唄いたくなるほど、おいしいのだが...
4204日目/3945日目/3451日目 11月18日(金)

スーパーで、ホームぺーカリー用の「
パン用ミックス粉」を売っていたので、試しに買ってみた。それから、製菓コーナーで焼いても溶けずに残る「
チョコチップ」と溶けてメープルジャムになる「
ジャムタブレットメープル」も気になったので、一緒に買った。

さすがに「焼き残りするチョコチップ」だけあって、綺麗に残っている。もっとも、室温が22度ぐらいで、予め冷凍して投入したので、夏場にチャレンジしてみないと、本当に焼き残りするのかどうかは判断できない。
ちなみに、以前同社の「
焼き菓子用チョコチップ」は、夏場は綺麗に溶けてしまった。MEオリジナルの「
キャラメル・マキアート・パン」で使用する「
キャラメルチョコチップ」も夏場は見事に溶けてしまった(これを置いている店が少ないので、手に入れるのも大変なのだが...)。

今回は「
しっとりチョコ食パンミックス」を使ったが、「パン用ミックス粉」は、計量する必要が全くなく、小麦粉に砂糖、塩、スキムミルク等が混ぜられた状態なので、袋を開けてパンケースに入れるだけ。ドライイースト(3g)まで付いている。必要なのは、水150cc(MEはいつものように牛乳を使用)とバター20gを入れるだけ。
で、味の方は、チョコチップを入れたので、そっちの味が勝ってパン自体の味はよく分からなかった。(^_^; ただ、いつも小麦粉に「
カメリヤスペシャル」を使っているので、それと比べると風味的に負けている感じがした。
4164日目/3905日目/3411日目 10月 9日(日)
来週、試験を受けることになっていて、受験票に写真がいる。来年にはパスポートの更新も待っている。わざわざ写真を証明写真ボックスで撮影するのは失敗が嫌だし、カメラ店で撮影して貰うのも面倒で高額。
インターネットを検索していると、便利な物を見つけた。「
証明写真をつくろう!」というソフトである。
フリーであるが、機能追加に費用がかかるという仕掛けなのだが、画像編集ソフトを持っていれば、全てクリアできる。翌日、たった37円(L板)で証明写真(2サイズ、計4枚)を手に入れることが出来た。あとは、試験に受かるかどうかが問題。(^_^;
4146日目/3887日目/3393日目 9月21日(水)

生きている間に自分の目でオーロラと
皆既日食を見てみたいと思う、根っからの「天体少年」のMEは、以前から家庭用のプラネタリウムが欲しかったのだが、「
R2-D2」にも心が揺れたが、日時指定できるのは「
ホームスターEXTRA」しかなく、\60Kオーバーという買い物はおいそれとは購入許可が出ない。
そこで、ピンチヒッターとして登場したのが、「大人の科学」の「
ピンホール式プラネタリウム」である。Amazonで注文したのだが、一緒に買った人が多いと言うことで、「低電圧LED電球(\420*2個)」も注文し、2日前に届いた。これでコストは約1/20に押さえられたことになる。

で、
ピンホール式プラネタリウムを作った人のページを参考にして、色々な光源を用意してみた。
左から付属の電球、ミニマグライト用のクリプトン電球、φ5mmLED電球、φ3mmLEDの三連電球、昇圧キット内蔵φ5mmLED電球、低電圧LED電球の6種類。
ミニマグライト用のクリプトン電球は、
マイスター改造記を参考にしたのだが、うまくフィラメントの土台にクリプトン電球をはんだ付けできず、結局両面スルー基板にはんだ付けして、エポキシ接着剤でネッチョと金口に固定。
低電圧LED電球は、
分解して調べた人がいて、回路図はMEが保安灯用に
キットを組み立てたものと大差なく、表面実装部品を使用して金口に回路を収めているようである。

「ミニマグライト用のクリプトン電球」を用意するのに、電球を割ったり、両面スルー基板を切り出したりと、時間が掛かりすぎた(2時間ぐらい)。
夕食を済ませてから、いよいよピンホール式プラネタリウムの組立を開始。本自体は2011年8月の「15刷」であり、このキットの人気ぶりを伺わせる。
プラスチック部品は発泡スチロールに収められ、ピンホール式の恒星原板とシール、両面テープだけが別のビニール袋に入っている。

本を見ながら架台を組み立てる。ネジ留めした主軸に「時間シール」を、ベースに「月シール」を貼る時、最後はシールを切って張り合わせるのだが、意外と精度が高くてびっくりしたのだが、「緯度シール」は支柱のくぼみより一回り大きくて、貼るのにちょっと苦労した。
まぁ、6万円と2千円の価格差が存在するので、精度を求めても仕方がないので、ここは、割り切って、前に進もう。

台座を組み立てる。意外とタッピングネジを回すのに力がいる。「スライドスイッチを回転ノブでON/OFFすることに無理があるのでは?」とも思ったが、それは後にしよう。
必要な工具は、ドライバーとハサミだけと書かれているが、プライヤーやラジオペンチを駆使して、電池接点などをはめ込んだ。
後で、電球の替わりとして、LED電球を使うことを想定しているので、電球への+、−がどうなっているか、ずっと気にしていたが、ソケット側の中心が+で、周りが−だった。これは「低電圧LED電球」や保安灯でも同じだった。これで。LEDが点灯しないという事態にならないことは確認できたが、「ソケットのセンターが+」って、決まり事なんだろうか?

架台を台座に取り付け、とりあえずエネループを入れて、「低電圧LED電球」をセットして、点灯することを確認。
なかなか、「低電圧LED電球」が綺麗に光ってくれる。これは、ピンホール式プラネタリウムの本命電球となるか?

次に、五角形の3連恒星原板を3枚、2連の恒星原板を1枚、丁寧に折り癖を付ける。それから、両面テープを貼り付けるのだが、
付属の両面テープは剥がれやすいという話しもあり、
ナイスタックの「
プラスチック用強力タイプ」を使用することにした。
この両面テープの方が、恒星原板ののりしろ部分より大きいので、貼ってはハサミで整形という作業を繰り返す。
作業も大変だが、張り合わせるアルファベットの記号を本と見比べ、重複しないように貼ってくのも根気が要る。さらに、アルファベットの記号に従い、恒星原板を張り合わせていくのは、ずれないように慎重に作業をしなければならない上、固定箇所が多くなるほど恒星球として立体になるので、ますます張り合わせが難しくなる。ここは、忍耐が必要。

恒星球が完成したら、のりしろ(耳)の部分を半分(約5mm)ぐらいにハサミで切る手順になっているのだが、
恒星原板が剥がれて来るというトラブルがあまりに多く見受けられるので、切らずにこのままにした。
とりあえず、テストのために電球をオリジナルの豆電球に戻し、エネループも新品のエボルタと交換した。
組立時間は1時間ぐらいと言うことなのだが、恒星原板の張り合わせに時間が掛かり、組立だけで4時間掛かってしまった。「ミニマグライト用のクリプトン電球」の作成を入れると、6時間だ。(^_^;

これから、色々電球を交換して、どれがベストかを調べる。そのために頻繁に恒星球と台座をベースの部分から外すことになるのだが、恒星原板とベースはプラスチックのツメで引っかかっているだけなので、良く外れる。
そこで、恒星原板とベースを18mm幅のメンディングテープで固定することにした。

で、電球のテストだが、付属の電球はフィラメントが大きいので1等星がぼやける感じがあった。本命のLED電球だが、「φ5mmLED電球」と「昇圧キット内蔵φ5mmLED電球」は、拡散キャップのせいで、星が綺麗に点として映らなかった。「φ3mmLEDの三連電球」は光源が3つあるため、星が全部三重星になってしまった。
本命の「低電圧LED電球」は、先端が砲弾型でレンズが付いているので、うまく光が広がらず、これも結局ダメだった(後に、保安灯に使用していた「φ3mmLEDの三連電球」と交換)。
結局、「ミニマグライト用のクリプトン電球」が一番、点光源に近く、光が均等に拡散するため、ピンホール式プラネタリウムに適していた。まぁ、こうなるだろうと予測していたから、2時間も掛けて作成したのだが...
で、最初はやっぱり、特徴的で好きなオリオン座を撮影してみた。まぁ、ベテルギウスはこの色で良いが、リゲルが青くない。壁に近かったので、「冬の大三角」は非常にコンパクトで、アルデバランは引き延ばされているが...

夏の北側の星空。教科書通りの2つの方法で北極星が探し出せると思う。
ピンホール式プラネタリウムであるから、天井にピントを合わせると言うことは出来ない。綺麗に見るには、狭い押入に入って見るか、曲面の綺麗な黒い傘の内側に映し出すのが正解のようだ。
肉眼で見れるのが6等星ぐらいまでなのに、このプラネタリウムは7等星まで表示できる。星が多すぎて、星座の判断が難しいのだが、星座ラインの表示が出来ないので、仕方ない。機能的に6万円のプラネタリウムと比べてしまうと、それは2千円が圧倒的に不利になるのは言うまでもない。それでも、部屋を真っ暗にして、星空を眺めるのは気持ちが良い。ここ2〜30年に増えた建物の照明で、これほど星空が見える場所は、もはやこの辺りでは存在しない。せめて、寝室を星で満たして、宇宙に思いを馳せ、リラックスできる時間が持てるだけ、幸せである。
4142日目/3883日目/3389日目 9月17日(土)

以前から行きたかった「ラフォーレ琵琶湖」のプラネタリウム「
ほたる」に行ってきた。
もちろん、ME自身が天体少年であっただけでなく、「星のお兄さん」による爆笑「スターライトライブ」を見るためである。
開演前の待合所のショット。撮影するつもりはなかったので、ケータイで撮ったので、画質は良くないのだが。
当然、会場は撮影禁止である。開演前に内緒で撮らせて貰った。

席は自由席で、ちょうど真ん中辺りに座った。完全な半球型をイメージしていたので、ステージをどうやってみるのか疑問であったが、この写真で謎が解けるだろう。専門的には「傾斜型ドーム」と言うらしい。
「星のお兄さん」は、MEより3歳ぐらい年上のようだが、愛称が「星のお兄さん」なのであって、「星のおじさん」と呼んではいけないのだ。
プラネタリウム自体は、光学式の昔からある「プラネタリウム」と全天周CGシステムによる「
デジタルプラネタリウム」の組合せによるもので、後者だけで2億円もするらしい。
で、肝心な内容だが、高価な機材を使って、「そう言う使い方して良いのか?」と思いつつ、きっちり笑わせてくれます。たまに、滑ることもあるけれど、かわし技もちゃんと用意されているのが、素晴らしい。で、酔いやすい体質の人は、なるべく、上の方に坐る方が良いだろう。数ヶ月後にまた見に行こうっと。
4046日目/3787日目/3293日目 6月13日(月)

保安灯(2.4V)の豆電球LED化を進めてきたが、結局、豆電球の高さ制約で、昇圧型よりも直接点灯型を選択せざるを得なかったが、明るさには不安が残った。
LED1個では、当然暗い。だったら、数を増やせばよいのではないか? と言うことで、φ5mmのLEDではなく、φ3mmもLEDを複数個使えば良いのではないかという結論に達した。
で、金口の大きさに合わせると、ユニバーサル基板は穴の数で「3×3」が限度なので、こういう配線しか考えられない(左側が表面、右側が裏面)。今回は、両面スルー基板を使用した。

作成過程は写真を撮影している余裕がなかったが、左から3つ目のが、今回作成したものだ。LEDは日亜化学工業(株)製の白色LED「NSPW300DS(15000mcd)」を使用し、高さを抑えるために基板に直付け。基板裏面と使用したが、はんだが金口とショートするのを避けるために、一旦エポキシ系接着剤でネッチョと絶縁して、さらに接着剤を追加して金口にネッチョと固定した。今回金口の中は、配線用のケーブルだけだ。
で、完成したところで、全部並べてみた。左から、元から付いていたオリジナルの豆電球、2つ目がφ5mmの昇圧型LED豆電球、3つ目がφ3mm×3の直接点灯型LED豆電球、4つ目がφ5mmのφ5mm×1の直接点灯型LED豆電球。
右側は、一番右がLED化したMAG-LITE(単3×2)で、その左隣が元から付いていたオリジナルの電球。2006年から「MAG-LITE LED」シリーズが発売されているが、それ以前に買ったものなので、今回φ3mmのLEDと交換してみた。「MAG-LITE LED」ほど、筐体が長くないのがgood!!
4038日目/3779日目/3285日目 6月 5日(日)

5月7日(土)に大学時代の友人と飲み会をした。その中の一人が、「最近、LED電球が普及してきたけど、懐中電灯用に交換用LED豆電球があったら、電池が長持ちして便利なのになぁ。」とポロリと言った。それは、MEも考えていたことだった。
左側が40W相当の東芝製LED電球、右側が60W相当のPanasonic製電球型蛍光灯。LED化したいのは、真ん中の松下製保安灯の電球。これは、普段はAC100Vに挿してあり、停電時に内蔵のNi-Cd電池(1.2V×2)で豆電球が自動点灯する非常灯だ。この豆電球をLED化できれば、保安灯の点灯時間が30分から1時間以上に延ばすことが出来るだろう。
白色LEDの点灯電圧は3.6V程度。LED電球は、複数の白色LEDをAC100VからDC3.6Vに変換して点灯させる仕組みである。いわば、LED電球の中に、ACアダプタが内蔵されているので、その熱を放熱するために、後側に放熱フィンを備えている。
今回は、逆にDC2.4VをDC3.6Vに昇圧しなければ、LED豆電球は明るく点灯してくれない。

そこで、今回の主役となるのが「
1.5V白色LED点灯キット」である。非常に部品点数が少なく、入力電圧も0.7V〜6.0Vまで使用可能だ。
部品は、右から、抵抗、ダイオード、トランジスタ型の「PFM制御ステップアップDC-DCコンバータIC」、コイル、コンデンサ、そして白色LEDである。
もちろん、白色LEDは、キットに入っている物とは別に、日亜化学工業(株)製の広角45度白色LED「NSPW510DS(7100mcd)」をキットと一緒に買い、これを使うことを前提にしている。

しかし、部品点数が少なくても、この基板の大きさでは、昇圧型LED豆電球にはできない。そこで、何とか小さくできないか、LED電球のように豆電球の口金部分の空間も有効活用して、そこにIC、コンデンサ、コイルなどの部品がなんとか収まらないかと、何度も書いては消しを繰り返して、考えだしたパターンがこれである。
基本は4×4のユニバーサル基板で、少しでも小型化するために、左上をカットしてある。穴が15個あるが、未使用の穴は2個だけという、凄まじい高密度な作りだ。
一番左は部品面で、この部品を豆電球の口金部分に収める。左から2つ目が基板面で、こちら側にLEDと抵抗を取り付ける。LEDが大きくて、その下の抵抗が見えないので、LEDを透明にしたのが3つ目の図で、一番右側が配線のみの図である。
両面スルー基板を使う方法も考えたのだが、豆電球の口金部分が金属なので、ショートするのを避けるのと、単純に手元に両面スルー基板がなかったので、普通のユニバーサル基板を使用した。

これが組み上げた基板。コイルは立ててあるので、リード線に絶縁カバーを付けてある。プライヤーのグリップに輪ゴムを填め、そのプライヤーLEDを挟んで撮影した。
ダイオードが豆電球の口金部分と干渉して、基板は綺麗に填らないのだが、基板への電源の配線もあるので、その分基板が口金部分から浮くのはやむを得ない。
両面スルー基板なら、ダイオードを裏側に取り付けて、基板を口金部分にピッタリ収められるかもしれないが、絶縁と電源配線の課題が残る。

基板を真横から撮影した写真である。抵抗とLEDは空中配線で、後からエポキシ系接着剤でネッチョと固定&絶縁した。
それから、コンデンサ、IC、コイルの周りにエポキシ系接着剤を塗り、口金部分に押し込んでネッチョと固定。
これで、昇圧型LED豆電球がようやく完成した。ユニバーサル基板を小さく切るのに苦労し、丁寧にヤスリ掛けをし、逆側から挿した抵抗とLEDをはんだ付けするというのは、非常に疲れる作業だった。

我が家には、保安灯が2つある。そこで今回作成した昇圧型LED豆電球とオリジナルの豆電球で、比較撮影した写真である。
LEDは、その構造上後側に光を出すことはないが、豆電球では後側に光が出ている。これを保安器では反射板を使って少しでも明るくするような構造になっているのだが、昇圧型LED豆電球の圧倒的な明るさは、写真だけで説明するまでもないだろう。

保安器を横にして、撮影してみた。実は、昇圧型LED豆電球は非常に小型に作れたのだが、豆電球に比べて高さがあり、カバーが出来ない状態だった。
で、LEDに拡散キャップを付けてカバーに穴を開けて、無理矢理カバーを閉めた。(^_^;
明るいんだが、ちょっと出っ張ってしまった。(^_^;

豆電球と同じ高さにするには、LEDを口金部分に直接はんだ付けするしかなかった。
で、はんだ付けだけでは取り付け時にひねるとはんだが外れてしまう可能性があったので、エポキシ系接着剤でネッチョと固定した。
それから、拡散キャップを填めて、単純LED豆電球が完成。
以前は、白色LEDは3.4Vなければ点灯しなかった。現在では3.2V 20mAで明るく点灯する。実験してみたら2.4Vでも点灯したので、この単純LED豆電球を作った。

昇圧型LED豆電球と比べるとかなり暗いのだが、単純LED豆電球でも豆電球程度には光るので、これでも実用上は問題がないと判断した。
これで、念願の保安灯のLED化はめでたく完了した。
問題は、先の写真で気付いているかもしれないが、もう1セット「1.5V白色LED点灯キット」が余っていることと、5φLED用の拡散キャップの在庫がなくなってしまったことだ。
他にLED化できる光り物はないかなぁ。(^_^;
4005日目/3746日目/3252日目 5月 3日(火)

最後に残してあったLED点滅ユニットは、復活した「MEGALOPOLIS SPORT FLOW」用に利用するためである。
当初はブラケットタイプの青色LEDを考えていたが、「
LEDチェッカキット2」で確認したところ、日亜化学工業製のφ3mmの方が明るかったので、いつものようにクリークに穴を開けて、拡散キャップを付けてLEDをエポキシ系接着剤でネッチョと固定した。
ユニット自体は
超強力タイプ プラスチック用ナイスタックで固定し、配線は布テープで固定した。
なお、このボブで防水性を考慮する必要はない(対策しようがない)のだが、スイッチは防水タイプを使用した。(^_^;

せっかくの防水タイプスイッチは、出番の多い、既存のデカボブ(MEGALOPOLIS EXECUTIVE C1)とWingmateもこれに交換。
我が家にあるほとんどのボブ達(写っていないのはUFOのみ)は、全てLEDが仕組まれており、シャッター速度1秒で撮影したのがこの写真である。
青色LEDを装着している4つのボブが美しく光っていることが確認できる。さすがにWingmateは輝度が低い(緑と赤のブラケットタイプLED)こともあって確認できないが...
全てのボブ(UFOを除く)には、ハーネスの肩ベルト(SAMは腰ベルト)にマルチポケットが取り付けてあり、もちろんそこには2日前に作成した
青色LEDの点滅ユニットが入れられるようになっていることは言うまでもない。
4004日目/3745日目/3251日目 5月 2日(月)

NHKの記念すべき50回目の大河ドラマは「江」。「江」のゆかりの地を巡るという興味は無いのだが、GW中に絶景ポイントでもある「賤ヶ岳」に行くことにした。
立て看板があり、その向こうに見えているのは余呉湖である。

山頂の逆方向は琵琶湖である。2つの美しい湖を見下ろすことが出来、冬場でなければ、
賤ヶ岳リフトで、あっという間に山頂付近まで行くことが出来る。
天気の良い日と言うことでこの日を選んで出かけたのだが、週間天気予報では黄砂の情報はなく、山の上でもその影響から逃れることは出来なかった。残念!
4003日目/3744日目/3250日目 5月 1日(日)

以前に単3×3本の電池ボックスに
青色LEDの点滅回路を単3×3本の電池ボックスに収めて2台作った。1台目は今も稼働中だが、もう1台は点滅しない状態になっていた。
通常の部品で普通に作ると、
単3×4本の電池ボックスの大きさに作るのがやっとという感じなのだが、当時苦労して作った配線図を残していなかった。
今回は、故障した実物をベースに配線図を作り、再作成にチャレンジした。

まずは、ケースの用意。パーツ自体は1週間前に日本橋の
シリコンハウス共立で買っておいたのだが、ベースになるのがこの単3×3本の電池ボックス。
スイッチ付きで、プラスチック製なのがポイント。

まず、不要な金具類を外す。スイッチ部分のプラスチック部分は、スイッチ部の半分を残して外すのがベターなのだが、加工が面倒なので、マイナスドライバーでこじって外した。その代わり、スイッチを押さえる部分が無くなるので、MEはエポキシ系接着剤でネッチョして固定する。

次は、乾電池固定用の仕切プラスチックをニッパで無理矢理カット。
金具も電源を取り出すためにマイナス側のスプリングをニッパでカット。
このケースに収めるには、パーツ選びにも工夫がいる。0.1μFのコンデンサは、積層セラミックコンデンサ、抵抗もPana製の小型1/4W抵抗でなければならない。電解コンデンサは横倒しで取り付ける。

で、まず、回路図と配線図をひとつにまとめた物を書いてみた。
線の色は、赤がプラスライン、青がマイナスライン(裏面の配線)。
LEDから出る線も赤がアノード側、青がカソード側の配線。
それから、濃い緑がそれ以外の裏面配線で、濃い緑の丸ははんだ付けする場所。明るい緑は部品から出るリード線。

でもこの図だと、部品の立体交差がよく分からないので、いわゆる実体図も作ってみた。
小さく作るために、空間的な余裕は全くない。はんだ付けの時に、はんだが流れて隣の配線と付かないように、トランジスタの足は三方へ開き、はんだ付けは部品固定のためには使用せず、電源ラインもスズメッキ線を使用せずに部品のリード線を折り曲げて延ばす。

配線図は、Wordで書いた。図をグループ化して左右を反転し、見えなくなる部品を削除すれば、裏面配線図が簡単に出来上がる。
これがないと、実際の作業も大変なので作ったということもあるのだが...
この大きさにさえこだわる必要がなければ、あと1列あればかなり楽になるのだが、逆に制限の中でどのように部品を配置し、はんだ付けが隣り合わないようにするかというのは、パズルを解くような作業でもある。

実際に組み始める前に、便利な小物を用意することにした。LEDの極性や明るさの比較、流す電流による明るさの変化などを簡単にチェックできる「
LEDチェッカキット2」だ。
定電流回路なので、LEDの点灯電圧を気にすることもなく、10mA(スイッチを押すと20mA)が流れる。左右の回路は別々なのだが、テスタで計ったところ、10.18mAと10.09mAだったので、かなり精度は良い。20mAの場合は、両方とも20.6mAだった。

まず、ユニバーサル基板を切断する。カナノコを最初は立てて、切れ始めたら寝かして全体に筋を入れるようにする。
この時点で切断する必要はない。筋が入れば良いだけだ。この筋を利用して折れば良いのだから。
今回はパーツを4セット分買ってきたので、2枚の基板を上下で切断し、4セット用意する。基板自体は、この穴を使ってケースにネジ留めすることを考えているので、これ以外の基板を利用する時には、上記の配線図は参考にして、自分で考えてもらいたい。

基板に付けた筋を机の角に押し当てて、ちょっと力を入れると折ることが出来る。
折ったところはバリが残るので、ヤスリでキレイに整える。
基板自体はノーブランドの安物なのだが、サンハヤトの「
ICB-88」が基本である。
「
ICB-90」だと、ネジ穴のために使えないパターンが増え、結果的にパーツが収まらなくなる可能性がある。

普通は、背の低い抵抗から取り付けるものだが、部品を固定するためのはんだ付けは「A2」と「M7」の2箇所のみで、他は他の部品との接続のためのはんだ付けなので、実体配線図の左から右へ向かって作業を進めていく。
10MΩの抵抗は、小型1/4Wタイプがないので、通常の1/4Wを使用。そのため、穴4つ分では収まらないので、少し斜めにして、収めている。
とにかく、電池ボックスにネジ留めして収めるために、スペーサの分3mmを除くと、基板上の部品の高さは9mmまでしか余裕がない。トランジスタも高さ8mmを目標にグイグイと押し込んではんだ付けする。

最終的に、全ての部品(LEDを除く)を基板に取り付けたのが、この写真である。
右上に若干余裕があるが、電源スイッチを外出しにする時などは、この余裕を使って配線を行う。

裏から見たユニバーサル基板の様子。最大1箇所で3つの部品をはんだ付けしている。
プラスラインに実体配線図(裏面)にない2連結のはんだ付けがあるが、微妙にリード線が足りずはんだで繋いだためである。
配線図は、作成のために作成したが、2セットずつ作成し、結果をフィードバックし、何回も書き直したものである。

最終的に、完成した4セット。一番右側は組込用なので、電源が未接続だが、それ以外の3つは、電池ケースに基板固定用のφ3mmの穴と、LED用のφ5mmの穴が開けてあり、LEDはエポキシ系接着剤でネッチョと固定。
余った電源ラインとLEDからの配線は、てきとーにトランジスタの頭に引っかけるなどして、うまく収める。
今日はこれでタイムオーバー。組込用のユニットの話しは
2日後に。
4001日目/3742日目/3248日目 4月29日(金)

今まで、ホームベーカリーで色々なもの(パンからパスタ、ピッツァまで)を作ってきたが、ひとつだけ挑戦していないものがあった。それがメロンパンだ。それは手間の多さと、他では使用しない「ベーキングパウダー」が必要だったからだ。
今回は、G/Wで時間があり、「ベーキングパウダー」も買ってあったので、初挑戦となった。
「バター50gを常温でかくはん」って、もの凄い力がいる。卵を入れて楽になったが、薄力粉が入るとまた重くなる。バターを湯煎してはいけないのだろうか?

もの凄い力仕事で、ホームベーカリーに「メロンパン」コースを入れるなら、「メロンパンのクッキー生地作成」というコースを用意すべきだ。しかし、この状態で、クッキーそのものの香りがし、出来上がりを期待させる。
ここで、ラップに包み、冷蔵庫で20分以上寝かす。メロンパンの焼き上がりまで2時間15分とパンの中では、一番早い。クッキー生地を乗せるのがスタートしてから55分後で、その10分前には平らに延ばす作業がある。つまり、クッキー生地を20分程で作れるなら、ホームベーカリーに「メロンパン」コースを開始してからクッキー生地を20分で作り、20分冷蔵庫で寝かして、45分からの作業に間に合うということになる。

しかし、初めての作業だったので、クッキー生地を20分で作る自信がなかったので、先にクッキー生地を作った。
で、パン本体の方は強力粉150gなので、非常に小振りだ。
クッキー生地を乗せるのは55分後で、アラームが鳴る。その10分前に予めクッキー生地を延ばす作業があるが、そのためのタイマーはない。それまで、時計かホームベーカリーのタイマーとニラメッコするか、他のタイマーで、45分後にアラームを設定しておく必要がある。
その時間まで暇だったので、捏ねているところを蓋を開けて撮影してみた。

で、45分が経過し、アラームが鳴ったところで、冷蔵庫に寝かしてあったクッキー生地をラップに乗せ、クッキーを包んでいたラップとサンドイッチにして、麺棒で延ばす。取説通り直径14〜15cmに延ばすのだが、パンケースが長方形なので、若干楕円形に延ばしてみた。
アルミ製のスケールは、大きさを知ってもらうために、対象物と一緒に撮影することが多いのだが、今回は本当に大きさを測るために使用した。

で、55分が経過し、ホームベーカリーのアラームが鳴ったところで、「溶き卵をハケでクッキー生地に塗り」って、ハケがない! それも、クッキー生地に塗って塗った方をしたにしてパンケースに入れるって、オレの技術じゃ無理!!
ここは逆転の発想で、パンケース内のパンに溶き卵を塗る、いや上から掛けた。(^_^;
それからクッキー生地を乗せ、グラニュー糖を掛けたら、これだけでもおいしそうに見える。

作り始めて2時間15分後、焼き上がり。取り出し時にクッキー生地が壊れてしまう可能性もあるので、まずは蓋を開けて撮影。
150gのパンがきれいに膨らみ、クッキー生地がおいしそうな香りを漂わせている。上から掛けたグラニュー糖も焦げることなく、おいしそうに出来上がっている。

もろいクッキー生地を壊さないように、慎重にかつ大胆にパンケースを揺すり、無事に初のメロンパンが出来た。(^.^)v
うまく、本体とクッキー部分が合体している。下の焦げているところは、塗らずに上から掛けた溶き卵だろう。

ちょっとカロリーが高そうなパンなので、いつもより薄く(8枚切り)でスライスした。
黄色く変色しているように見えるのは、クッキー生地の部分。上から乗せて、ちょっと押さえただけなのに、きれいに一体化している。
右下の1枚は下が切れているがこれはパン羽根があり、薄くスライスしたせい。クッキー生地を乗せる時にパン羽根を取り出した方が良いのかもしれない。
手間は掛かるが、またひとつ、おいしいパンが出来た。G/W中に最低もう1回以上は、挑戦しようと思う。あっ、買い物に出たのに、ハケ買うの忘れた。(^_^;
3995日目/3736日目/3242日目 4月23日(土)

以前、
耳にチーズを入れたピッツァを作ったが、チーズを巻き込みながら綺麗な円形にするのは、非常に難しくて面倒だ。
「だったら、最初からチーズに合わせて直線で囲めば良い。」と気づいた。正方形に生地を延ばすのはちょっと難しいのだが、延ばしきったら、チーズを耳に巻き込むのはとても簡単。角は小さなかけらを巻き込むか、そのまま折り込んでおけば良い。
耳を巻き込むことで、生地の面積が減り、乗せる具も減るので高カロリーになりがちなピッツァもこれならカロリーオフで、食べ応えは変わらない。
ということで、ピッツァの耳には必ずチーズを巻き込みましょう。(^.^)v
3993日目/3734日目/3240日目 4月21日(木)

テレビに足が無くて、DIGAの上に浮かんでいる! AQUOSのお化けが出〜た!!
そんなはずはなく、ちゃんとタネあかしをしよう。

答えは、モニターアーム(サンワサプライの
CR-LA1002)で20インチのAQUOSを固定するようにしただけなのだ。
元々、DIGAの上に8kg近いAQUOSを直接乗せることはまずいと思っていたし、角度や奥行きをもっと自由に調整できるようにしたくて、モニターアームを購入。
さらに、モニタアーム補強プレート「
CR-LAPLT1」で、取り付け強度の向上と、たわみ防止を行った。

普段はこれくらいの距離にAQUOSを設置している。テレビ画面を撮すと著作権の問題があるので、MEのビデオを再生して撮影。(^_^;
テレビ(DIGA)を見たい時は手前に引き出したり、
PCのモニタ横に並べることも可能になった。

ただ、地震対策もしておかなければならない。各関節の六角ボルト(取説に説明書き無し)を少し閉め、モニターアームの関節を堅めに設定してある。
それでも地震でAQUOSがPCラックの柱にぶつかって壊れては困るので、クッション材を柱とAQUOSの裏側に貼り付けた。
完璧ではないかもしれないが、これで少し安心。AQUOSが8kgなのにモニターアームの強度を15kgのタイプを選択したのも、丈夫さを考慮してのことだ。更にコストパフォーマンスも考慮して、サンワサプライの
CR-LA1002に決めたのだ。
3981日目/3722日目/3228日目 4月 9日(土)

2001年6月にAIBOの2匹連れてオフ会に参加するために買った
デカボブ(MEGALOPOLIS)。その4ヶ月後にはハーネスのマルチポケットの使い勝手の良さに惚れて、通勤用に
ミニボブ(DELITE)を買った。
ミニボブは塗装タイプ(PACIFIC;Fitのブリリアントブルーのようなブルーメタリック)だったので、傷による塗装剥がれが気になり、逆にオフ会ではキャリングケースでAIBOを連れて行くようになっていたので、使っていなかったデカボブを通勤用に使い始めたのは、2009年の終わり頃からだっただろうか?
10年の月日は、ゴム紐に多大なストレスを掛けていた。日本代理店が替わり、保守パーツとしてゴム紐だけを入手することは出来なくなっており、探しまくって「MEGALOPOLIS EXECUTIVE」のハーネスを手に入れた(まあ、本体を買っても良かったがまたシェルが余るし、こっちの方が安かったから)。
それにデカボブの
カーボンシェルを移植し、新生「MEGALOPOLIS EXECUTIVE C1」(左側)になった(AEROベースのカーボンシェルモデル
MEGALOPOLIS AERO C1は存在するが、EXECUTIVEベースのカーボンシェルモデルは販売されていない)。
で、移植前のデカボブのハーネスにオリジナルのシェルを取り付けて、当時のオリジナル「MEGALOPOLIS SPORT FLOW」(右側)を復活させた。それにしても、なんという斬新さ。テントウムシな派手な模様で、穴だらけの分非常に軽い(当然、耐水性は皆無)。梅雨の季節が終わったら、このボブで通勤してみよう。これを見て驚かない人はいないはずだ。最初買った時のオリジナルシェルを温存しておいて良かった(シェルはもう1つ、残っているのだが...)。
3966日目/3707日目/3213日目 3月25日(金)

びわ湖ホールへ出向き、「
子どものための管弦楽教室 第6回 〜オーケストラ ザ・名曲集!〜」というクラシックコンサートに行った。
「子どものため」と言っても、オケは「関西フィルハーモニー管弦楽団」で、これがたった\2Kで聴けるのだから、ありがたい。それも、ラヴェルのボレロが生で聴けるのだ!!
楽器も、オーケストラではあまり出て来ないサキソホン(Sax)やチェレスタまで出てきた。熱いライブコンサートを生で見ている感じで、ボレロで大いに盛り上がった。
残念なことは、席が前過ぎてステージを見渡せなかったこと、写真の通り、演奏前であってもステージを撮影できないことだけだった。
それにしても、生オケを聴く機会は初めてだったので、大いに興奮したMEであった。
3952日目/3693日目/3199日目 3月11日(金)

シャトルバスは8時を予約。6時前に起きて、6時半からの朝食の前に、朝の東京タワーを撮った。
今日は良い天気だ。TDLで過ごす1日が楽しみである。(この時点で誰が、この後に発生する災害を予測できるだろうか?)

9時前にはTDLに着いたので、FP(ファーストパス)を使うこともなく、キャプテンEOに向かう。
20年ぐらい前に一度見ているのだが、当時3Dは珍しくその時も最初にここを訪れたと思う。

うーん、MJの顔も当時のまま若い。
「ホーンテッドマンション」のFPをGetして、ケータイ(もちろん、フィーチャーフォンである)で待ち時間状況を調べ、空いているアトラクションを検索。

で、「ビーバーブラザーズのカヌー探検」というのに行ってみた。
「ジャングルクルーズ」の親戚程度に思っていたのだが、それは大きな間違いであった。カヌーは自分で漕がなければいけないということを知らなかったからである。

「ホーンテッドマンション」をFPで楽しみ、シンデレラ城を撮影。
ここで、11:05からの「ドナルドのファニーハーモニー」を見ることにする。

だが、場所取りをするのが遅かった。かすかに見えた奇跡のショットを掲載しておく。
アトラクションだけでなく、ショースケジュールもちゃんと押さえておく必要性を感じたMEであった。

またもや、待ち時間の短さで「スターツアー」を見に行った。「Star Wars」のアトラクションがあることをすっかり忘れていた。

やっぱり、ドロイド達が出てくると嬉しくなる。特にR2-D2とC-3POは別格だ。
だが、こういう体感系アトラクションに妻が弱いことを忘れていた。

12時を過ぎたので、そろそろ昼食タイムだろう。その間にFPがなくて長蛇の列になっている「ミッキーのフィルハーマジック」の列が短くなることを期待して、列に並んだ。
しかし、開園時から80分待ちは変わらなかった。

しっかり80分待って、「ミッキーのフィルハーマジック」を楽しんだ。
3Dだけでなく、水しぶきや匂いまである最新の4Dを堪能したのだった。
その後、遅めの昼食を取った。(ホテルで朝食をたっぷり食べたのは、昼食のタイミングをずらすための作戦だったのだ。)

今度は、「デイパレード ジュビレーション!」を見るために、再びシンデレラ城前に戻ってきた。今回はとても良い撮影場所を見つけた。その場所はシンデレラ城前の広場の橋がある場所。そして、パレードの始まる14時45分を待っていた。
14時46分、その時地面が動いた。夢の国は、地震によって現実に引き戻された。「TDL脱出」というリアルなサバイバルゲームが始まった。ME達が経験した脱出劇は、震源地に近い被災地とはレベルが全く違うものであるが、それは貴重な体験でもある。
興味ある人は、「TDL脱出」を見て頂きたい。
3951日目/3692日目/3198日目 3月10日(木)

去年の秋に計画していて、MEが風邪をひいていけなかった東京旅行。年休2日を取り、仕事を調整してようやく実現した。
東京行きの目的は、(1) TDLで「キャプテンEO」と「エレクトリカルパレード」を見ること、(2) スカイタワーの撮影、(3) 妻の要望で、おいしいパン屋を巡ることである。
朝5時前に起き、京都6:46分の新幹線で東京に向かった。

最初の目的は、東京駅すぐの丸の内にある
ECHIREである。妻の要望により、10時の開店までに間に合うように家を出たのであった。
9時過ぎには東京駅に着き、1時間近く余裕があったが、長蛇の列。買い物は妻に任せ、MEは周辺を探索することにした。

テレビで見たことのあった「
三菱一号館」があったので、周辺を散策。

11時過ぎに妻と合流し、「
三菱一号館美術館」の無料エリアを散策。
後から知ったのだが、建物は当時のオリジナルではなく、2009年に復元したそうだ。
で、これがオリジナルの模型。

12時過ぎに、品川のホテルに到着。ここを選んだのは、東京ディズニーリゾートのグッドネイバーホテルだから。
品川に「のぞみ」が止まり、ホテルからTDLにシャトルバスで行ける。ただし、このホテルも3月末でグッドネイバーホテルを辞めてしまうそうだ。そう思うと、今回がラストチャンスだった。
スーツケースを一旦預け、渋谷に向かう。

渋谷に来た理由は、「
VIRON」でおいしいパンと昼食を取ること。13:15に予約を入れていたが、到着したのは5分遅れだった
料理がおいしいのは言うまでもなく、バゲットレトロドールの表面はパリパリで中がもっちりしたフランスパンで、思わずお代わりをしたほどだ。

さて、ボブラーが東京に来たからには、聖地の巡礼を忘れてはならない。現在のBOBLBE-E正規代理店は、
MJSOFT(関東金属鋼業)であり、大田区のMJSOFT鵜の木店を訪れた。
地図では、場所が分かりにくかったので、NAVITIMEに連れて行ってもらった。音声ガイドに妻は驚いていた。

店内はこんな感じ。本当は、「メガロポリス Executive用ハーネス」が欲しいのだが、インターネットでも受注停止中であることは既に分かっていたので、入荷したら連絡をもらうように頼んだ。

結局買ったのは、マルチポケット。現在販売されているのは左側のビニール袋に入っているタイプ。
右側は、家に在庫として保存してあるマルチポケットで、こちらは箱入りだ。

熱いボブラー魂が、店員さんに届いたようで、カレンダーとステッカーを頂いた。(^.^)v
その後、有楽町に移動し、「
ドコモスマートフォンラウンジ」に行った。写真は取り忘れたのだが、最新のスマートフォンの実機を触り、18:30から30分間、「スマートフォンNewモデルデビュー!!〜2011年・春モデル〜」を聞いた。
最後にアンケートがあると言うことで、MEと妻はボールペンを用意していたのだが、配られたのは、「GALAXY Tab SC-01C」だった。(^_^;
で、タブレット端末で大画面であるのに、アンケート項目の選択肢を選んだり、文字入力に時間が掛かった。やはり、最低でもテンキーがないと厳しいと感じた。

これからは「スマートフォン」だという人も多いが、日本人の多くがおサイフ機能やワンセグ、GPSを求める。結局、スマートフォンもガラパゴス化されないと受け入れられない。だったら、従来のフィーチャーフォンのままで良いのではないか? フィーチャーフォンを「ガラケー(ガラパゴス・ケータイ)」と呼ぶ人もいるが、結局ガラパゴス・スマートフォンを求めるなら意味がない。SPモードでもiモードは使えないし、iアプリも使えない。今度は、最新のフィーチャーフォンを触りに「
モバイルメディアラボ梅田+ONE」に出かけることにしよう。
8時前に夕食を品川のアンミラで済ませて、ホテルにチェックイン。ここからは東京タワーがよく見える。
スカイツリーと対比させた写真をホームページに載せることを想定して、夜のタワーを撮影し、今日の予定は全て終了。
3945日目/3686日目/3192日目 3月 4日(金)

開口一番、「なんじゃ、こりゃ!?」 思わずジーパン(松田優作)になった気分だった。
それは妻が作ったパンを取り出そうとして、ホームベーカリーの蓋を開けた時であった。それはまるで、溶岩流がパンケースから溢れ出てきたような感じだった。

こちらが全景。最近、仕事が忙しいので休日以外は妻がパンを作っている。MEが作る時は、「ブリオッシュ」や「キャラメルマキアート」、「黒糖パン」など色物(!;パンの生地の色)を作り、妻は、「フランスパン」、「ソフトパン」、「弩ノーマルなパン」など白物(!?;パンの生地の色)を作ることが多いのだ。
しかし、これで驚いてはいけない。反対側が、凄いことになっていた。

「♪つっぱる事が男の〜、♪たった一つの勲章〜」と思わず歌ってしまった。妻に「何をした?」と聞いても、唖然としていた。
それは単なる偶然の産物であり、作ろうとして作れるものではなかったからだ。(ただ、形が変なパンができる頻度は、妻の方が圧倒的に多いような気がする...)

スライスはいつもMEの仕事なのだが、見事なリーゼントが並んだ。
オーブンレンジを買い換えたので、こんな大きなパンが焼けるのかがちょっと心配だが、「こんなこともあるもんだ」と二人で笑いこけた。チャン、チャン♪。
3898日目/3639日目/3145日目 1月16日(日)

天気予報を見て、去年大晦日のようにドカ雪になることを想定して、一歩も外に出ずに済むようにした。
昼食は、ホームベーカリーで作ったピザ生地をオーブンで焼いたピザだ。去年、シルシルミシルで「ピザハット」の特集をしていたのを思い出して、いつもより大きめに生地を伸ばし、耳にチェダーチーズを巻き込んだ。
ちなみに上に振りかけたチーズは、モッツェレラだ。

耳にチーズが入っているのが分かるだろうか? ピザソースを使い切るためにちょっと多く掛けすぎたので、トマト味が強かったのだが、久々に綺麗な円形のピザができたので、思わず写真を撮って、アップしたというわけ。
結局、雪は積もることはなく、昼過ぎに熱が出てきて、ピザの出来は最高だったが、それ以外はさっぱりだった。