Rev.003




CUWE−蛙50H1




 このページは、MEのメインマシン「P2BF−ME55J4」の余ったパーツを流用して、友人の「kaeruさん」のために作った「CUWE−蛙50H1」の作成過程をレポートするコーナーです。(^.^)v



CPU




1.構想を練る

 以前から、kaeruさんに「その内、もう1台ぐらいPCつくるやろ! そしたら古いPCを安く譲ってくれ!」と言われていた。で、手元に余っているパーツと言えば、ケース、FDD、HDD、NIC、SCSIカード、アンプ、キーボード、マウスだけであった。

 うーみゅ、これではマシンにならない。M/B、CPU、メモリと言った基本パーツが全くない。さらに、GAとサウンドカードも欲しい。なるべく安く、それでいてそこそこのパフォーマンスを得るとなれば、GAとサウンドはオンボードになったものを選ぶに限る。



2.パーツを集める

ケース

 結局、CPUにCeleron/500を選び、将来性を考えてFC−PGAにも対応しているi810e搭載のM/B「CUWE」を採用することにした。メモリはバルク品のPC100/CL=2の128MBを購入。後は、組み立てるだけ。
パーツ名 メーカ 機種名 購入価格(税別)
M/B ASUSTeK CUWE \17,799
CPU intel Celeron/500MHz \11,790
メモリ ノーブランド PC100/CL=2,128MB \9,550
HDDケース オウルテック OWL-MR27UA/66 \3,799
ATA/66ケーブル 不明 型名不明 \1,500
MIDIケーブル クリエイティブ 型名不明 \2,340
合 計 \46,778


 買ったパーツをまとめると、このようになる。結局、これだけ集めるのにたったの約5万円(税込み)で済んだ。



3.パーツを組み立てる

CUWEとCeleron

 M/BのCUWEにCeleronとメモリを取り付ける。CPUを取り付けたら、CPUファンを取り付ける。ちなみにこのボードはジャンパーフリーにすることが出来るが、Celeronの場合はBIOS画面ですべてマニュアル設定が必要だ。そこで、ディップスイッチでクロックは設定した。

ケースに取り付け
 M/Bをケースに取り付け、HDD、FDDを接続。あとはNICを付けて完成。



4.マシンを稼働させる

 今回のO/S(Windows98SE)インストール作業は楽勝であった。HDDを「ME55J5」にセットして、CD-ROMから「WIN98」をコピー。HDDを戻してセットアップ。インストールが完了したら、LAN経由でCUWE付属のユーティリティーをインストールして完了!  ということで、組み立て30分、インストール1時間ほどで「CUWE−蛙50H1」が誕生した!!




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