Rev.055

このページは、MEが普段使っているPC達を、隅から隅まで(?)紹介するコーナーです。(^.^)v

まずは、本体です。左側がメインマシン「PC-ME3」で、2007年5月に作成した3台目の自作PC。右側がサブマシンの「PC-ME2」で、1999年6月に作成(最終改造は2005年1月)した2台目の自作マシン。
メインマシンは、M/BがGIGABYTEのGA-965P-DS4、CPUがCore 2 Duo / 2.4GHz、メモリが2GB、HDDがMATRIX RAIDな320GB×2というGIGA・GIGAマシン。通称「GIGA2(ギガ・スクエア)」。
サブマシンはM/BがASUSTeKのTUSL2−C、CPUがCeleron / 1.2GHz、メモリは512MB、HDDが300GB。

で、本体の上にあるのが周辺機器達で、左側手前から著作権対応MicroSD&SDカード用リーダに普通のマルチカードリーダ、その上にUSBメモリ(4GB)、奥の黒いのがIEEE1394接続してある外付けHDD(500GB*2のRAID1)。右側がUSB接続の外付オーディオI/F「USB Sound Blaster Digital Music SX」で、共にメインマシンに繋がっています。やっぱりPCで録音するので、ノイズ対策として外付けのものをチョイスしました。その奥はサブマシンのキーボード。
オーディオI/Fの上とラックの柱には、PCの電源を手元で入れられるように、セリングのPC-IGNITION IIを接続してあります。

さて、PCの顔とも言うべきディスプレイですが、メインはNANAOのS170(SXGAの17インチ)で、オプションのハイトアジャスタブルスタンドを購入して、縦長表示させてあります。横幅はXGAと同じ1024で、縦が1280と長い。これなら、メールやWebも見やすいです。起動時の画面は横向いてますが...
右側は液晶テレビ(SHARP AQUOS LC-20D30)で、メインPCのセカンダリ(HDMI接続)とサブマシンのプライマリ出力(アナログRGB)を切り替えられるようにしてあります。
普段はテレビorDVDレコーダの画面しか見てないんですが、メインディスプレイの故障時や動画再生用と言うことで、この場所に引越しさせました。

両脇のスピーカは、以前のでは音質に我慢できなくて、奮発してCreativeのGigaWorks T20を買っちゃいました。コンポより音が良いかも。
マウスはロジクールのワイヤレスレーザーマウス、MX1000です。日本で発売当初は1万円を超えるぐらいでしたが妻に実家(@TAIWAN)近くで7500円程度で購入。自由にアサイナブルな7つボタンに感度の良いレーザー式のマウス。充電式で、その電池はリチウムイオン電池なので、メモリー効果も無し。究極のマウスと言って良いでしょう。

でも、重いのが難点で、最近はちょっと腕が痛くて、一時期ワコムのタブレットをポインティングデバイスとして使っていました。今は、メインマシン用はサンワサプライのMA-LSW10で、サブマシン用がロジクールのMX1000、タブレットはマウスぱど替わりになっています。(^_^;

今度は雷対策です。左側のモジュラージャックと右側の電源コンセントの間に取り付けてあるのが、オーディオテクニカの「サージバスター」で、電話回線と電源からのサージ電流から機器を守ってくれます。ちゃんと、守ってくれた回数がLEDでカウントアップするのが嬉しいのですが、既に生産終了になっているところが悲しい。

次はプリンタ本体です。以前使用していたページプリンタ(EPSONのLP−1500S)がVistaに対応していないことから、2007年10月に買い換えました。カラーページプリンタも候補にしてましたが、メディアのラベルプリント、両面印刷、LAN対応と言うことで、EPSONのPM−T960をチョイス。なんと、商品発表日(2007/9/20)に実機を見ることなく予約し、発売日(2007/10/4)に入手したという、ほやほやです。(^.^)v