このページは、MEが普段使っている楽器&レコーディングシステムを紹介するコーナーです。(^.^)v

まずは、指揮者とも言うべきシーケンサで、Roland MC-80(\98K)。曲作りの時ぐらいはCRTを見たくない(!?)ので、単体の専用シーケンサを使ってます。以前は、Roland MC-500 MKII(\180K)を使用していましたが、さすがに買ってから13年も経つとガタが出てきて、とうとう引退されました。で、2002年4月末に導入したものです。システムはROMから起動し、HDDを内蔵、16トラックあるので、MIDIチャンネル毎にトラックを使っても足りなくなることがない。(^_^)
その下は、MIDIケーブルの配線を動的に変えられるMIDIパッチベイで、YAMAHAのMJC8(\38K)。
これがメインキーボードのKORG 01/W FD(\260K)。発音数が多く、音も綺麗。SMFが直接読み書きできる。一時期、もう1台持っていて、それは会社の部室においてあった。練習の時はデータの入っているFD1枚だけ、持っていけばいいのでラクチンです。(って、ふつう、2台も同じキーボード買うかって!)

セカンドキーボードのKORG T3-EX(\380K)。発売当初、PCMサウンド記憶用のメモリボードは内蔵されていなかったが、そのメモリボードの値段(\60K)が決まる以前にそれを搭載して出荷して欲しいと楽器屋にお願いした。たぶん、このキーボードにメモリ積んだのは関西では1,2番目だと思う。(^.^)v その後、メモリを搭載して\320Kで売られ、01/W発売後は\260Kに値下げされた。発音数は16音しかないが、M1よりシーケンサが本格的でFD内蔵、サンプリングデータの再生が出来るというのが当時は画期的だった。で、M1を売ってこれを買った。(^_^; サウンドは、荒削りな感じで、インパクトがあり、とても気に入っている。ただ、これ自体ではサンプリングが出来なかったので、わざわざ同社のサンプラーDSM−1を買った。が、それ以外に出番が無く、98年10月に友人に譲った。
T3-EXの発音数不足を解消するために買った音源モジュールKORG M1REX(\195K?)。M1の音源モジュールM1RにT3に載っているサウンドを拡張したもの。当時2台のエフェクタを内蔵し、PCM音源で、4アウトプットの音源など言うのは、すごいスペックだった。
この前久々に楽器屋に行ったら、置いてあったのがこれ(KORG MS-2000R)。今時珍しいアナログ系のシンセ。と言っても、内部はフルデジタル。このつまみの多さが何ともアナログ。最近では、シンセはPCM系ばかりで、昔のような癖のあるアナログサウンドが返って手に入らない。そこで、このようなシンセが新発売されたりするわけだ。で、その安さ(\69.8K)も手伝って思わず買ってしまった。このシンセは、名機MS−20(モノフォニックシンセ)+VC−10(ボコーダ)+SQ−10(16ステップシーケンサ)の合体デジタル化版である。数多くのジャックは付いていないものの、モジュールのパッチングもできるし、16ステップのシーケンサでリズムを刻んだり、パラメータのモジュレーションを行ったりできる。2台目のシンセとして楽しめるやつだ。
上がMIDIデータを直接変更できるMIDIイベントプロセッサのYAMAHA MEP4(\48K)。ショルキーで出力されるMIDIのベロシティが64固定で、それでは音が小さいので、これで127に変更していた。下は、ドラムサウンドモジュールのRoland
R-8M(\98K)。当初R−5を使っていたが、PCMカードによる音色の拡張とラックマウントのため買い換え。ちなみにPCMスロットには、Sound
Effets、Electoric、Danceの3枚がフルに刺さっている。ライブの時は以前はこれを担いで行ったが、今ではコンパクトなDR-660を使用。

で、これがそのBOSSのDR-660(\55)です。ライブでは、機材は少しでも数は少なく、軽く、コンパクトであることが要求されます。でないと、移動が大変だしセッティングも大変なのです。。ライブの時は、01/WとDR-660だけを持っていきます。一人ハモリをするときは、下のVHM5も連れていきます。

これがその一人で、ハモリやコーラスが出来てしまうというVocalistことDigitech VHM5(\160K)。既に後継上位機種の、Vocalist IIやVocalist Studioなどが出ていたが、可搬性と操作性を考慮して、店頭展示品を安く譲ってもらった。それでも\97Kだった。(^_^;
で、ヴォーカルにはマイクです。SHUREのSM58(\48)で、スイッチ付なのがミソです。プロのライブなどでもよく使われている本物のマイクで、手にぐっと来る重量感があります。スイッチ付を選んだのは、カラオケでマイマイクとして使うためです。でも、最近のカラオケ屋はワイヤレスが主流で、出番なし。(^_^;
さて、各音源から出た音をまとめるのがMixer。Roland M-240(\136K)。24チャンネルで、小型、イコライザなしと言うことで、この値段。本来ならこんな値段でMixerは買えません(普通なら、\300K〜500K)。入力の24チャンネルはすべて塞がっており、エフェクタへの送り3系統も使い切っている。
エフェクタ達です。1段目の左が、SONY MP5(\59.8K)で、右がBOSSのSE-50(\48K?)。主に、ギターサウンドやピッチシフトによるステレオ化、Auto
PANなどに使用。2段目は以前使っていたパッチベイ。3、4段目がYAMAHAのSPX-900(\89.8K)で、リバーブなどに使用。
できあがった曲を録音するマスターデッキには、DATを利用。SONYのDTC-57ES(\98K?)は、2台目のDAT。でも44.1kHzには対応していないので、MDにデジタルコピーできないのが弱点。
左側がオーディオセレクタで、右側がアンプです。スピーカは、冒頭の写真に載ってますが、BOSEの101イタリアーノです。当時、101系のスピーカで防磁処理してあるのは、これしかなかったのです。(^_^;
これだけ機材があると、いざ使おうと思ったときに1台ずつ電源を入れるだけでも大変。そこで、一発電源投入のために買ったパワーサプライのTEAC
AV-P90Pro(\90K)。シーケンサの横に置いたスイッチ(\9K)で3ステップに分けて徐々に電源投入が可能。でも、値段も中途半端じゃないな。(^_^; 表示されているメータの針は、流れている電流を示しており、、これだけ機材があっても3A弱です。
ライブで目立つなら、これっきゃないということで、ショルダーキーボードです。でも、本物のちゃんとしたヤツは重いし、高いので、YAMAHAのショルキー(\49.8K?)を使ってます。

大昔のシンセは、アナログでしたので、チューニングも温度で狂うという物でした。いまでは、そんな事はないですが、サンプリングするときやチューニングの確認にチューナは欠かせません。ということで、上がBOSSのTU-12H(\12K)です。
手前はKORGのCHORD PROCESSOR。コード名を指定すると、どのキーを押さえるか教えてくれると言うとっても便利で邪道なツールです。これはKORGの新製品発表イベントでもらったんですが、もう一度販売して欲しい便利な物です。
DATに録音した曲は、PCに取り込んでCD−Rに仕上げます。で、これがCDからMDへのダビング用に使っているミニコンポです。MDLP対応のために買いました。上のキーボードは、曲名入力用です。

で、できあがった作品集達です。作品集のタイトルを見るだけで、どんなアーティストの曲が好きで、コピーばかりであることが分かりますよね。

最近、作品集をCD−Rに作り直しました。DATに録音した物をデジタルデータのままPCに取り込み、マスタリングし、CD−Rを作成。これらのCDは、一般向けに通信販売してます。
ライブの時は、このアルミケースにケーブルやFDを詰めて出かけます。いっぱい、シールが張ってあります。中には、「HFシール」まであります。(^_^)

これは、過去のライブをビデオに撮ったもの。これを作るために、8mmビデオ付のS-VHSビデオに普通のS-VHSビデオが2台の計3台で編集&ダビングしてました。

これは、大学時代(1987年)に勢い余って作った自主制作ミニアルバム「Wor
Chan Que(我唄歌)」です。331/3回転の12cmレコードで、曲目は、「仮面の陰に」、「1.9.8.7.」、「落ち葉」、「雷神」、「我唄歌」の5曲です。機材は今とは全く違います。4トラックのカセットMTR(マルチトラックレコーダ)を中心に、シンセ1台とシーケンサ、ドラム音源による多重録音です。