Rev.006
(2002/03/19〜)
Y.M.O.に関する情報を提供するホームページ(
STILL LOVE YMOなど)
は数多い。このページでは、実際に手元にあるアルバムを紹介し、自分なりの解説をしたいと思う。
Y.M.O.とは?
「Y.M.O.」とは、「Yellow Magic Orchestra」の略であり、1978年に結成された、日本を代表するテクノポップグループである。日本語によるロックの追及を行っていた「はっぴいえんど」、その後「キャラメル・ママ」、「ティンパン・アレイ」を経てソロ活動を行っていたベーシスト
「細野晴臣」が、元「サディスティック・ミカ・バンド」のドラマー
「高橋ユキヒロ」と、東京芸大出のスタジオミュージシャン
「坂本龍一」と組んだユニットである。なお、YMOは3人組であるが、4人目のメンバーが存在する。コンピュータプログラマーとして名が挙げられている
「松武秀樹」である。実際には、YMOのサウンド作りや演奏データ作成を担当していた。
Y.M.O.の歴史
1978年2月19日に結成されたYMOは、1983年12月14日に最後のアルバムをリリース、1984年4月5日に散開(解散)し、各メンバーはソロ活動に戻っていった。その間、11枚のアルバムが発売された。散開後もその人気が衰えることはなく、ベスト版、リミックス板、ライブアルバムが次々と発売された。そして散開後10年目にあたる1993年に1回限りで再生(再結成)された。
手元にあるCD
では、手元にあるCDをジャンル分けして紹介することにしよう。ここでの紹介は、分かりやすく説明することを目的にしているので、アルバムタイトルはリリースされた順番ではないことに注意していただきたい。また、曲名はジャケットに印刷された物を主に書き写した。物によっては明らかな誤植があったり、表記方法の違いがあったりするのだが、それもアルバムの一部であるので、あえてそのまま表記するようにした。
次のページ(オリジナルアルバム)に続く。
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